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Major Crimes~重大犯罪課 5 第3話「狙われた兵士」| あらすじ感想

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Episode3 Foreign Affairs  

【ざっくりあらすじ】
“聖戦”を掲げた男が帰国兵を処刑するビデオを公開した。すでにFBIが捜査を開始し、ビデオにロス市警のヘリが映っていることが判明した。FBIテロ対策室のソト捜査官は、テロ組織を警戒させないためにもテロ対策課ではなく重犯課に捜査を任せることにし、FBIのモリス捜査官とともに重犯課を訪れた。

 

 

 

事件メモ

重犯課は処刑場所を特定し、土の中から処刑に使われたイスラムの剣と斬首された男性の遺体を発見した。殺害されたのは元軍人のニック・グリンホールだった。ニックは2004年から2010年まで陸軍に所属し、イラクに3度派遣されていた。

 

 

ソトは「ロス市警にテロと戦う力はない」と言い、ニックの遺体を引き取るつもりで検視室に押し掛けた。モラレスは裁判所命令がなければ運ばせないと断固拒否をし、遺体発見を公表したくないソトはモラレスに従うしかなかった。

 

 

ずっと何か言いたげだったFBIのモリスは、オフレコとして事件がテロと無関係の可能性があるとシャロンに話した。モリスは犯人がコーランを暗唱していないことからも信者であるかも疑わしいと感じ、“古典的な不正の収集家”の犯行かも知れないと考えていた。モリスがシャロンに打ち明けたのは、ロス市警なら独自に捜査できるからだ。シャロンは「古典的な不正の収集家」という冊子を配布しているジョー医師に意見を求め、ジョー医師は「捕まるつもりのないことから、これまでのテロ犯とは違いがある」と話した。

 

 

ニックの失踪届を提出していたのは、軍時代の友人ミゲルとビンス、そしてビンスの婚約者のヘイリーだった。ニックとミゲルとビンスは同じ部隊でイラクに3度派遣されている。

 

 

失踪前、ニックはビンスとミゲルと3人でストリップ・バーで飲み、ふたりが帰った後もひとりで飲み続け、チップを何百ドルもはずんでいたことがわかった。オーナーの息子が12時すぎに酔ったニックを追い払い、駐車場の防犯カメラには千鳥足で店を出てきたニックが映っていた。ニックは迎えの車に手を振り乗っていたが、その車はニックが呼んだ車ではなかった。

 

 

ニックがバーで使った紙幣を見たタオは、それが存在しない紙幣だと気が付いた。紙幣は、政府が現在ISISと組んでいるスンニ派に使う予定で準備し、焼却したはずのものだった。当時、現地で焼却を命じられたのは、ニックとビンスとミゲルだった。

 

 

ビンスが自分の結婚式費用に同じ紙幣を使っていると判明した。調べると、ビンスはこの3年間無職で収入がない。容疑者扱いされたビンスは、激怒して犯行を否定した。

 

 

シャロンは、名誉除隊後20万ドルの投資口座を開設したミゲルに話をさせることにした。軍法会議にかけて25年の刑か、窃盗を認めて7年の禁固刑か、ニック殺害の共犯者として終身刑かと迫った。ニックを殺した凶器を見せられたミゲルは「あの金は危険手当だ」と、窃盗を認める発言をした。

 

 

凶器の剣はビンスが死んだイラク兵から購入したとミゲルが証言し、あとはFBIが引き継ぐことになった。ソトは、世界中のアメリカ兵を危険に陥れたとしてビンスをテロリストとして逮捕した。

 

 

 

バズのビデオ

バズの父と叔父が殺された際の防犯カメラの映像は、ラスティの大学でも復元することができなかった。シャロンは捜査資料を持ち帰るソト捜査官に「うちでは見られない」とバズのビデオを手渡した。恐縮するバズにシャロンは「銀行強盗はFBIの管轄」と説明した。

 

 

テロの資料だと思いビデオを復元したソトはシャロンの思惑を察し、「今回の事件には関係なかったけど、逮捕して」とテープを返却した。

 

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ラスティの悩み

ラスティはママの子供は養子に出すべきだという考えを変えず、ママに電話もしていない。ガスに「生まれる前から兄弟を遠ざけている」と指摘されても、「子供は養子に出すべきだ」と頑固だ。

 

 

捜査協力で重犯課へ向かうジョー医師に道すがらママのことを話しているラスティは、正直に「ゲイリーの子供とはかかわりたくない」と打ち明けた。ジョー先生は自分の気持ちを吐露したラスティを「すばらしい」と評価した。ちょうど重犯課にも到着し、ラスティの悩める問題は次回へ持ち越されることになった。

 

 

復元されたビデオを確認したバズは、ラスティに復元できたとメールで知らせた。バズは「見ないほうがいい」と断ったうえで、映像を添付していた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★☆

友人の首を斬首した恐ろしい殺人犯のエピソード。

フリッツや、FBIのモリスも登場。
これまでのモリスは、いまひとつパッとしない捜査官という印象(わたしの中では)でしたが、今回は早い段階からテロの犯行を疑い、重犯課に来たときから何やらシャロンに目配せしてました。本当は、デキる捜査官だったんですかね~。

 

バズのパパ殺害時の映像も復元され、ここからどんなふうに進んでいくのか興味深いです。しかし、30年前の事件とあって犯人もそれだけ年をとってるってことですよね~。すでに別件で逮捕されてるかも知れないし、死亡してる・・・なんてこともあり得ますよね。

 

そして、今回はわたしのお気に入りキャラ、ジョー先生も登場しました。
ジョー先生は登場せずとも、ラスティのセラピーは続いてるみたいです。ママの妊娠は歓迎すべきかわからん問題だけど、悩めるラスティと先生のシーンが増えれば・・・わたしとしては嬉しいです~( *´艸`)

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