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ブラックリスト 6 第5話「オルター・エゴ」【あらすじ感想】

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The Blacklist

 

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Episode5 Alter Ego (No. 131)

【ざっくりあらすじ】
政府との免責合意違反をめぐる審理に臨む一方で、レッドは新たなブラックリストをリズに渡した。先週、火事で亡くなったとされている億万長者のハリス・ヴァン・ネスの死は、レッドによると殺人だった。

 

 

 

億万長者になった青年

逮捕されたレッドを切ろうとする組織の中で、ヴァン・ネスはレッド寄りの存在だった。レッドは、自分に味方したためヴァン・ネスは殺されたと考えている。

 

 

レッド曰く、大勢敵がいるというヴァン・ネスの遺言を読み上げる会場には、32人の相続人が集まっていた。ヴァン・ネスの資産の多くを受け継いだのは、これまで存在が知られていなかった息子のティモシー・ピーターソンだった。トレーラー暮らしから億万長者になったティモシーは借金や犯罪歴があるものの、火事に見せかけ殺人を犯せるとは思えない。養護施設で育ったティモシーが父親の存在を知ったのは弁護士からの電話で、ティモシーはヴァン・ネスと話したことも会ったこともなかったのだ。

 

 

チームは、1年前急にティモシー周辺に現れた恋人のディードレ、妹のヘレン、その恋人のマーカスを疑った。勤務先のボウリング場で出会ったディードレと付き合うようになったティモシーは、ディードレの勧めで父親が違う妹ヘレンを見つけていた。母親は死んでいたが、ディードレに言われヘレンに電話したティモシーは家族を手に入れたのだ。

 

 

ディードレの携帯を追跡すると、“ヒラキ”という名で結婚式を挙げていた。花婿の話から、ディードレは『オルター・エゴ』という事務所から派遣された女優だとわかる。結婚式は、ゲイである花婿が考えた、古い価値観を持つ両親のための偽装結婚だった。

 

 

『オルター・エゴ』は、人生に足りない関係性の“人”を提供する、人間レンタルサービス会社だった。『オルター・エゴ』が提出したスタッフのデータから、ディードレの本名はジャン・チャッカーマンだと判明した。何百人もいる契約スタッフの中に、ヘレンとマーカス、ヴァン・ネスの遺言を読み上げる会場にいた弁護士事務所の男が見つかった。

 

 

 

悪意の家族

弁護士事務所に確認すると、昨年心臓発作を起こしたヴァン・ネスは遺言に息子を加え、その修正を行ったのが『オルター・エゴ』の男だった。ヴァン・ネス殺害の容疑をかけられた男は、誰も殺す予定じゃなかったと供述を始めた。

 

 

ティモシーの生活に入り込み、ヴァン・ネスが自然に死ぬのを待つという計画を変えたのは、マーカスだった。火事に見せかけヴァン・ネスを殺したマーカスたちの新しい計画は、億万長者になったティモシーを正当防衛で殺すというものだ。ディードレが妊娠したことで、ティモシーの遺産を狙う3人は偽装殺人を計画したのだ。ティモシーが泊まるホテルの部屋へ向かったレスラーとリズは、今まさにティモシーを殺そうとしている3人を捕らえた。

 

 

命拾いしたティモシーに、デンベはレッドが助けたことを伝えた。父ヴァン・ネスの代わりに組織の集会に出席したティモシーは父の遺志を継ぎ、レッドを支持した。

 

 

 

窮地のレッド

検事のシマは、レッド逮捕時押収した登録番号を削った銃を証拠として提出した。対するレッドは銃を押収された際の身体検査は違法だと主張し、証拠の排除を求めた。

 

 

証人として出廷したボールドウィン巡査は、レッドを逮捕した経緯を説明した。正当な捜査だと主張するボールドウィンを追求したレッドは、身体検査した理由はボールドウィンの個人的な感情からだと指摘した。さらにレッドは、証拠として提出されていない匿名通報のテープに疑問を投げかける。「身体検査を正当化するためのでっちあげかも」というレッドの主張を認めた判事は自ら録音を確認し、テープを証拠として提出する必要はないと判断した。

 

 

身体検査を争点とした判事は、証拠から銃を外すというレッドの申し立てを却下した。銃が証拠として認められ、レッドの免責合意は無効になった。

 

 

 

その後のこと

判決を知ったリズはレッドのもとへ駆けつけた。通報の録音があると教えられたリズはレッドの話を遮り、その録音を聞いたのかと確認する。「聞いてない」と答えたレッドは、必ずその録音を聞くと決意を告げた。

 

 

サマルは失語症治療として言葉のパズルを始め、来週アイダホのいとこの結婚式に出席するレスラーは同伴する女性を『オルター・エゴ』に求めた。

 

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おちゃのま感想

3

通報者はリズなんですよね?
FBIのリズは、通報が録音されることも、証拠に使われるかもしれないこともわかってたはずですよね。誰かに頼んだのか、声を変えたのか、それともリズじゃないのか。やはり、リズの考えや心の動きは読めません。

 

デンベが「リズに真実を話せ」と言っていたのは、人骨のことでしょうか。ガーヴェイの一件について、リズもレッドも全く触れないことに互いへの不信感が表れてるなと、感じます。

 

ところで、レスラーは結婚式の同伴者にリズを考えたりしなかったのかな。友人としてってことで。リズの裏の仕事を知らないなら、気分転換に誘ってもいいと思うんですよ。うすうす気づいているんでしょうかね。

 



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