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MR.ROBOT/ミスター・ロボット 1 第4話「デーモン」 |あらすじ感想

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【ざっくりあらすじ】
データ保管施設『スティール・マウンテン』のデータを破壊するというエリオットの作戦は、大きな問題に直面した。現在は1か所で保管しているデータが、3日後にはバックアップをコピーし保管場所が5か所に増やされることがわかった。エリオットは作戦を強硬すると決めた。

 

 

 

 

 

禁断症状

シェイラをレイプした売人ベラを告発したため禁断症状用の薬が手に入らなくなったエリオットは、禁断症状が出始めた。誰の目にもジャンキーに見えるエリオットと組むことに、f・ソサエティのメンバーロメロは不安をもらした。しかし、ミスターロボットはエリオットなしでは決行しないと決めていた。

 

 

スティール・マウンテンへ向かう途中、エリオットの禁断症状がひどくなった。ミスターロボットと仲間たちは、エリオットをモーテルへ運び介抱した。意識を失ったエリオットは、次々と幻覚を見始めた。

 

 

やっと目覚めたエリオットは、孤独に膝を抱え涙を浮かべた。誰もいないと思っていたが、部屋にはミスターロボットと仲間たちがいた。エリオットに辛辣な事を言っていたロメロは、薬が抜けるという自家製ドリンクを作って飲ませてくれていた。ミスターロボットは、エリオットに最後までずっとそばにいると語りかけている。

 

 

別行動のダーリーンは、今回の作戦(スティール・マウンテンのデータ破壊)に協力する”ダーク・アーミー”に通じる人物に会った。その人物は、アンジェラとオリーを脅迫している男だった。

 

 

 

アンジェラの決断

アンジェラとオリーは自宅を出てホテルで生活していた。

 

アンジェラは、オリーが寝ている間に問題のソフトを持ち出し、エリオットを訪ねた。しかし、エリオットは不在で、エリオットの犬を預かっているシェイラが声をかけてきた。

 

 

何かわけありそうなアンジェラにシェイラはドラッグを渡す。アンジェラは断るが、たまに楽になるのもいいと言われ、アンジェラは口に入れてしまった。

 

アンジェラは、シェイラの最後の売人の仕事(ベラが逮捕されたので仕入れ先がない)に付き合った。次に進むだけとサバサバしているシェイラを見て、アンジェラは自分は転職するかと思うと不安で情けないと愚痴をもらした。シェイラはアンジェラにキスをして、鏡に映る自分だけを考えればいいんだよと励ました。

 

 

早朝の誰もいないオフィスに出勤したアンジェラは、脅迫犯のソフトをインストールした。

 

 

 

おちゃのま感想

第1話からドラッグについて自分は制御できていると自負してたエリオットですが、禁断症状で苦しむハメに陥りました。それも危険な作戦を強引に実行しようとしているさなかに。禁断症状は覚悟のうえでベラを告発したんでしょうが、ドラッグと手を切る決心をするかな~。

ミスターロボットは仲間たちから反対されても「エリオットありきの作戦」だと言い、決してエリオットを見捨てる様子を見せませんでした。この人の素性はいつかわかるのかなぁ?単にハッカーとしてエリオットを仲間に引き込んだわけではなさそうなんだけど。

アンジェラは、脅迫犯の指示に従いソフトをインストールしちゃいましたよ。
窮地に陥ってまたエリオットを頼るんだろうな、この人は・・・。その脅迫犯の大元は、”ダーク・アーミー”っぽいです。何を企んでるのかは不明。

 

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