『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 5 前半エピソード1~4【あらすじ感想】

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Fear the Walking Dead

 

 

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Episode1~4

【ざっくりあらすじ】
デニム工場を拠点にしたモーガンたちは人助けを開始した。無線で助けを求めたローガンがいる休憩所は遠く、モーガンたちは物資を積んだ小型機で救出に向かう。しかし、エンジンを失った小型機は森の中に墜落し、ルシアナが大けがを負った。

 

 

 

デニム工場の主

小型機が墜落した森で、モーガンたちは死人に襲われていたマックスとディランという子供たちを助けた。移動手段のないモーガンたちは、マックスたちの仲間であるアニーの車でローガンが待つ休憩所へ向かう。しかし、ローガンが「死人に囲まれている」と救助を求めた休憩所には、死人はおろかローガンもいない。ジューンがルシアナを治療する一方で、モーガンは無線でローガンに呼び掛けた。

 

 

やっと返事したローガンは「俺は仲間といる」と話し始めた。ローガンが救助を求めた理由はデニム工場を取り戻すためだった。クレイトンの相棒だったローガンは人々へ物資を届ける活動に同意していないと説明した。デニム工場を拠点にしたモーガンたちを監視したローガンは、遠く離れた休憩所へ誘き出すことで工場を取り戻したのだ。小型機に乗らなかったビクターたちが向かった工場は、すでにローガンの仲間たちに占拠されていた。

 

 

償いのための“人助け”がうまくいかず、助けようとした人に裏切られたアリシアは自暴自棄になるが、モーガンは違った。「これまでの罪を償うのは辛くて当然」と覚悟しているモーガンは、誘いを断り立ち去ったアニーたちを捜し出すつもりだ。

 

 

 

防護服の女性

「朝まで待とう」というモーガンの指示を無視し、深夜ひとりで墜落現場へ戻ったアルはマスクをかぶった死人を調べ、撮影した。無線でモーガンに連絡していたアルはマスクを被った人間に襲われた。

 

 

連絡が途絶えたアルを捜すモーガンとアリシアは防護服を着たグレースと出会う。グレースが防護服を着ている訳は、20キロ北にある原子炉2基の冷却装置が昨年壊れたためだ。前の世界で原子力発電所で働いていたグレースは原子炉を維持するため職員を集め、彼らの家族とともに施設で暮らしていた。食料も燃料もある対テロ施設は安全だと考えていたグレースは避難の決断ができず、大勢の仲間を失っていた。

 

 

責任を感じているグレースは、死人になった仲間を埋葬し、生存者を捜していた。モーガンとアリシアはグレースを仲間に誘うが、グレースは「誰も危険にさらしたくない」と断った。

 

 

 

再会

小型機を持っているという男を撮影したアルのテープを確認したビクターは愕然とした。アルのカメラの前で語っているのは、因縁のダニエルだった。

 

 

アルから聞いてきたと説明したビクターをダニエルは殺さなかったが、アリシアや仲間を救うため小型機を貸してほしいと言うビクターを追い払った。仲間を救うためにどうしても小型機が必要なビクターはダニエルの外出中を狙い、サラやウェンデルと小型機を盗もうとした。しかし、ビクターの行動を見抜いているダニエルは小型機の計器を取り外しており、さらに自分の車に隠れているチャーリーのことも気づいていた。

 

 

チャーリーを乗せたまま物資の調達に向かったダニエルは死人の群れに追われた。確実に始末するため、ダニエルは自分の倉庫へ群れを誘導する。倉庫にいるビクターにゲートを閉めろと指示したダニエルに返事したのはサラだった。小型機を盗むためフェンスを壊したと教えられたダニエルはチャーリーを逃がすため、オトリになった。

 

 

ひとりで群れを誘導するダニエルに、ビクターはダムで殺そうとしたことを謝罪した。しかし、ダニエルがビクターを許せない理由は、ビクターがついた嘘のせいで娘のオフェリアと再会できなかったことだ。

 

 

チャーリーは「人助けをしたいなら、まず彼よ」と訴え、ビクターはダニエルが譲ってくれた小型機のプロペラで死人の群れを倒した。ビクターが変わったことを認めたダニエルは倉庫を提供し、猫の“スキッドマーク”の世話をチャーリーに頼んだ。倉庫を出ていくダニエルに、チャーリーは「一緒に行こうか?」と声をかけるが、ダニエルの返事は「仲間を助けてやれ」だった。

 

 

 

妻を捜して

武器を調達するため、ジョンとジューンはウエスタンの町『ハムバグ・ガルチ』へ向かう。世界が変わる前、射撃の技を披露していたジョンにとってそこはホームタウンだった。十分な武器を入手したふたりは、妻のシェリーを捜すドワイトと知り合った。

 

 

同じようにジューンを捜した経験のあるジョンは「一緒にここを出て、あんたの大切な人を捜そう」と、ドワイトを励ました。しかし、ジョンたちの乗っている車がシェリーが残した手掛かりの車だと思っていたドワイトは、車を手に入れた場所に生きている人間はいなかったと聞き、絶望した。死人に囲まれたドワイトを助けたジョンはシェリーが残したメモを調べ、ジョンたちの車はシェリーの手掛かりの車ではないと判明した。

 

 

道路に仕込まれた罠で車を失ったアリシアとルシアナを拾ったモーガンはジョンたちと合流した。思わぬ場所でドワイトと再会したモーガンは、説明しようとするドワイトを止めた。長い道のりを経て同じ場所にたどり着いたドワイトは、同じ『やり直し組』の仲間だった。

 

 

 

子供たちの事情

無線で交信しているアニーたちの声を聞いたアリシアは、子供たちに呼びかける。「ママと兄さんを亡くしたの」と打ち明けたアリシアは、アニーたちの気持ちが理解できると話しかけた。「怖いだろうけど、信じてくれたら力になれる」と言うアリシアに、マックスから休憩所へ向かってると知らせが入った。

 

 

休憩所へ向かう途中、ただならぬ様子で停まっているアニーの車が見つかり、中には血まみれのディランが乗っていた。休憩所で落ち着いたディランは「森の中に奴らはいない」と唐突に話し始め、アルを連れ去ったマスクの人間を見た場所を教えた。モーガンたちは休憩所にルシアナとディランを残し、アル救出に向かう。しかし、それはモーガンたちを疑うアニーの罠だった。

 

 

密かにアニーたちと連絡を取ったディランは、ふたりに迫る危険を知り、嘘をついたと告白した。森の中で死人に襲われていたアニーたちを助けたモーガンとアリシアは、武器を持つ子供たちに囲まれてしまう。アニーたちは3人ではなかったのだ。

 

 

休憩所でルシアナと過ごしているディランに「その人たちが助けてくれる」と呼びかけられたアニーたちは銃を下した。アニーたちが頑なに助けを拒む理由は、死人になった親のもとを離れられないからだ。キャンプの小屋に閉じ込められた死人はアニーたちの親だった。

 

 

アルの捜索に協力しているマックスが異変を察知した。マックスの指示で地面に伏せたモーガンたちの上空をヘリが通過した。ヘリはアルを連れ去った集団のものだった。

 

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おちゃのま感想

4

前半の前半。新たな登場人物が多く、それぞれのエピソードの内容も濃かったので、今回は4話ずつまとめることにしました。

 

シーズン5は前シーズン直後からの始まりで、主要メンバー全員変わりありません。しかも、懐かしのダニエル復活や、本家『TWD』のドワイト登場など、ハラハラというよりワクワク度が強い内容でした。前シーズンは悲痛なシーズンだったので、心機一転させたいという強い思いが伝わってきます。

 

アリシアたち同様に、メキシコのダム以降のダニエルについての説明はなかったですが、ダニエルはずいぶんと穏やかそうに見えました。チャーリーを見る優しい瞳は以前とは別人です。理不尽な世界を受け入れ、良い出会いがあったということなんでしょうかね?

 

いろいろと見どころが多い前半の前半・・・でしたが、私の心はドワイトの登場に乱舞してます。シェリーは生きてるの?ドワイトが腰を据えて仲間になってくれることを願いつつ、前半の後半へ・・・つづく。

 

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