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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 7 前半エピソード1~4【あらすじ感想】

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Fear the Walking Dead
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Episode1~4

この記事は第1〜4話までのあらすじを簡単にまとめたものです。
詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。
第1話 のろし(The Beacon)
第2話 6時間(Six Hours)
第3話 シンディ・ホーキンス(Cindy Hawkins)
第4話 共に呼吸を(Breathe with Me)
【ざっくりあらすじ】新シーズン
ストランドは歴史学者のハワードと出会った“タワー”で価値ある人間だけを受け入れる共同体を作る。一方、レイチェルに託された赤ちゃんの“モー”と共に潜水艦の中で暮らすモーガンとグレースは疲弊してゆく。

 

 

ストランドの共同体

天候のおかげで死の灰を免れたタワーで権力を握ったストランドは、危険な外での仕事は腹心のハワードに任せ、自身は安全なタワーでの暮らしを満喫する。そんなストランドをタワーの外へ導いたのは、受け入れを認めなかったウィルだった。ストランドの機嫌をそこねたウィルは、バージニアの下にいたときストランドがアリシアに渡したペンダントを差し出したのだ。

テディがアリシアを監禁したホテルのシェルターで終末前に仕えていた議員たちと暮らしていたウィルは、アリシアからストランドのことを聞いていた。偶然ストランドと会ったウィルが素性を隠した理由は、アリシアからストランドを信用するなと聞いていたからだ。

ウィルが“ストーカー”と呼ぶ死人の追いはぎをしている集団に襲われながらも、ふたりは瓦礫と化したホテルに到着する。もぬけの殻のホテルに残されたウィル宛ての手紙には、“パドレ”という言葉だけが書かれていた。

ウィルがアリシアを愛していると察したストランドは、ウィルをタワーに連れ帰る。持ち帰った光源を屋上に取り付けたウィルは“アリシアを呼ぶ光”と考えたが、ストランドにとって、それはタワーの守りを強固にするための“ウォーカーを呼ぶ光”だ。嫌な予感がしながらもアリシアを探すため外へ出たことを後悔しているストランドは「アリシアや他のヤツらを遠ざける」と宣言する。これまで見てきた共同体を破滅させたものは“愛情”だと断言するストランドは、ウィルを屋上から突き落とした。

絶望の中で

モーガンたちが暮らす潜水艦は安全だったが、お腹を空かせたモーは泣き止まず、ミサイル攻撃の前に死ぬつもりだったグレースは追い詰められてゆく。潜水艦からの脱出にも失敗し、わずかな食料もストランドの手下ハワードに奪われる。そんな中、モーの初めてのハイハイに喜ぶモーガンとグレースは、潜水艦の床下に備蓄されていた食料と、モーに必要な粉ミルクを見つける。

テディが避難するつもりだった地下シェルターで生き延びたジューンとJDは“地上に出るのは1年後”と決める。2ヶ月が過ぎた頃、シェルターの奥に隠されていたテディの殺人部屋を発見したことから、ふたりの単調だった暮らしは一変する。アルコールの禁断症状に襲われるJDが遺体を見つけられなかったテディの被害者シンディの幻覚に惑わされる一方で、正体不明のガスマスク集団に襲撃されてしまう。ガスマスク男を倒したものの、もろくなったシェルターに土砂がなだれ込み、ふたりは生き埋めになる。

ウェンデルを探して

アルが送ったヘリで救出された仲間たちは核攻撃の爆風に襲われながらも、みな無事だった。ダム湖を出たあと連絡がとれないウェンデルを捜すサラは、犬のルーファスを連れたジョサイアと出会う。ジョサイアは、バージニアが雇った賞金稼ぎエミールの弟だった。

兄を殺したモーガンを捜しているジョサイアは、ウェンデルを捜す見返りにモーガンを呼び出せと取引をもちかける。ジョサイアに「受け入れなければウェンデルはどうなる?」と脅されたサラはしぶしぶ取引に応じるが、さっそくジョサイアが見つけた物は血まみれの車椅子だった。

ウェンデルの死を悟ったサラはパニック発作を起こす。サラの悲しみを理解するジョサイアは「ウェンデルはまだ生きている」と励ます一方で、救助に現れたモーガンを見た途端、我を忘れてしまう。窮地を脱するよりモーガンへの復讐を優先するジョサイアを正気に戻したのは、犠牲になった犬のルーファスだった。

生き埋めになったジューンたちを救出したストランドに宣戦布告されたモーガンは、ウェンデルもストランドのタワーにいると考える。案の定、ウェンデルはタワーにいたが、モーガン同様にサラを拒否したストランドは、会えばウェンデルをタワーから追い出すと告げる。

ウェンデルとの再会を諦めたサラとモーガンは、核弾頭の近くにいるアルたちを呼んで次に備えようと相談する。心配なその核弾頭はガスマスク集団の手に渡っていた。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

シーズン7は核ミサイル攻撃後の世界が舞台です。正直なところ、この展開には納得できないものがありますが、みんなの物語は続きます。

 

終末の世界で生きる彼らをとりまく状況はさらに悲惨なものになる中、ストランドだけはごきげんでしたね〜。持ち前の小狡さで生き延びてきたストランドが権力を手に入れたという展開に不穏なものを感じてますが、一応、ストランドなりに人助けもしてるとこが救いでしょうか。ただ、ウィルへの仕打ちを見ると、もう一線を超えてるのかも。

 

それにしても、ストランドの帝国“タワー”は、数ヶ月(1ヶ月ちょっとくらい?)であのような共同体になったんですよね〜。これは、偶然ストランドが出会ったハワードが有能だということでしょうかね?ストランドはタワーにこもってるだけで、住人の勧誘や物資調達など外の仕事はハワードがしてるみたいですよね。歴史学者って自己紹介してたけど、実際は何やってた人なんだろう?

 

サラとウェンデルの再会は叶いませんでした。ウェンデルはシーズン6でも存在感なかったので、視聴者のわたしも寂しいです。仲間に加わらなかったジョサイアにも、味方としての再登場をお願いしたい・・・。

 

核攻撃されたうえ、核の不発弾がどこにあるか分からないような土地で生きてゆくのは(しかもゾンビの世界で・・・)難しいと思うけど、よその土地を目指すわけでもないんですよね〜。何度か出てきた“パドレ”という土地が安全な場所なんでしょうか?次はアリシアとドワイトたちのその後かな?
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