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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 2 第13話「命日」| あらすじ感想

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Episode13 Date of Death

【ざっくりあらすじ】
マディソンが一瞬灯したネオンを見た人々がホテルに押し寄せた。全ての人を受け入れることはできず、ホテルの住人たちは門を閉ざすしかなかった。

 

 


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↓ネタバレを含みます↓

 

 

クリスの選択

トラビスはクリスが撃った農場の住人を埋葬し、住人に足を撃たれたジェームズを治療した。トラビスは人を殺しても何も感じてない様子のクリスを案じるが、クリスは「もう正義も善悪もなく、これが現実」と言い、逆にトラビスこそ慎重に行動すべきだと反発した。

 

ブランドンたちは、1週間で農場の鶏を全て食べ尽くしてしまった。食料がなくなるとブランドンたちはサンディエゴへ帰る準備を開始した。壊滅した街へ向かうみんなをトラビスは止めるが、クリスは実際に街を見たわけじゃないと言い、トラビスよりもブランドンに従っていた。

 

ブランドンたちは、まだ動けないジェームズを荷台に乗せ出発した。痛みを我慢していたジェームズは、車の振動の衝撃で意識を失ってしまう。結局、また農場へ逆戻りとなり、無理したジェームズは衰弱してしまった。

 

ブランドンたちはジェームズを殺す相談を始めていた。トラビスは撃たれてからまだ1週間だと話し、ジェームズにチャンスを与えるべきだと訴えた。しかし、トラビスの話に耳を傾ける者はいない。

 

トラビスはクリスの銃を奪い、ひとりでジェームズを守ろうとした。鶏小屋でトラビスがジェームズに付き添っていると、反省した様子のクリスが食事を持ってやってきた。クリスは「父さんの教えがわかった」と落ち着いた声で話し、トラビスの隣に座った。

 

トラビスがクリスを抱きしめると、クリスはトラビスを押さえブランドンたちを呼んだ。クリスはジェームズを殺す為ブランドンたちと画策し、トラビスを騙したのだ。小屋へ入ってきたブランドンは、ジェームズにごめんと謝り射殺した。

 

ブランドンたちと出発の準備を始めたクリスに、トラビスは最後の話をした。もう二度と会えなくなるとわかっていても、クリスは平然としている。トラビスは、クリスが殺した住人がクリスと同じ誕生日だったことを教えた。しかし、クリスには何の意味もないことで、心を動かすことはできなかった。

 

ブランドンたちはトラビスをその場へ残し、3人で出発した。

 

ひとりになったトラビスはホテルを目指した。群がる人たちの中にトラビスを見つけたマディソンは、門を開けトラビスをホテルの敷地へ迎え入れた。トラビスのそばに一緒にいるはずのクリスはいなかった。

 

 

 

父の死の真相

マディソンに全てを話し終えたトラビスは、クリスを見捨ててしまったと自分を責め、クリスに「愛してる」と伝えなかった事を後悔していた。「あの時伝えていれば」と悔やむトラビスを見て、マディソンはアリシアに大切な話をするべきだと決心した。

 

マディソンは、アリシアに父親の死が本当は自殺だったと打ち明けた。アリシアは信じようとしなかったが、遺書を残していたので間違いなかった。マディソンが事実を隠し事故死だと話したのは、父親と似ているニックを心配したからだった。ニックと同じようにアリシアの事も本当に愛してきたと話すマディソンに、アリシアはわかっていると応えた。

 

ホテルの住人たちは、門の外にいた人々の健康状態(ゾンビに噛まれてないか)を確認し、中へ入れる準備を始めた。全員を受け入れることは難しく、危険だと判断した人は排除する予定だ。

ホテルを目指す人は途絶えず、その中にブランドンたちがいた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

マディソンの勝手な行動が良かったのか悪かったのか・・・。
トラビスと再会できたのは良かったけど、続々と人々が押し寄せどうするんでしょう。受け入れる人の選別など、この人たちにできるんでしょうか。

ブランドンたちは必死な形相でホテルの前にいたけど、クリスもいるのかな。あんなに意気揚々とサンディエゴ目指していたのに、ギャングにでも襲われたんでしょうかね。

トラビスはクリスを見捨てたと後悔していたけれど、どちらかというとクリスがトラビスを見捨てたと言う方が正しい気がするエピソードでした。

今シーズンは、あと2話。
オフェリア、ニック、クリス・・・それぞれホテルに集まるのでしょうか。

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