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ブラインドスポット 4 第6話「裏切りの行方」【あらすじ感想】

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Blindspot

 

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Episode6  Ca-ca-Candidate for Cri-cri-Crime

【ざっくりあらすじ】
殺されたトリンブル下院議員が『GPA』のダイイング・メッセージを残した。過去に解読された星条旗のタトゥーから、GPAはロビー団体だとわかる。昨年GPAの政治献金を受けた者のリストにはワイツの名前があった。

 

 

脅迫の証拠

GPAからの献金を「それが政治だ」とあっさり片づけたワイツは、トリンブルと最後に話したのはいつだか覚えてないと話したが、実際は違った。昨日、トリンブルからGPAに脅されていると相談を受けたワイツはその証拠を求め、その後トリンブルは殺されたのだ。

 

 

トリンブルの自宅から法案への賛成を命じる男との会話を録音したメモリが見つかる。会話の録音に気づいた男は「録音するのは君や仲間にとって自殺行為だ」と脅し、トリンブルに仲間がいたことが判明した。

 

 

GPAが賛成票を入れさせた法案から、陰謀には中国が関与していると突き止めたチームに、ワイツが「ダヴェンポートも脅迫されていた」と知らせた。トリンブル殺害の手がかりを教えることもせず、ワイツはGPAから多額の献金を受け取っている友人のダヴェンポート議員に会いに行ったのだ。やっとトリンブルが相談に来たと説明するワイツの話から、トリンブルが女性議員と一緒だったことがわかる。トリンブルとともにワイツを訪ねたのは、やはりGPAから献金を受けているベル議員だった。

 

 

ワイツはベルの警護を手配するが間に合わず、撃たれたベルは病院へ運ばれた。GPAの献金を受けた議員全員の警護を指示したワイツは、リードを連れてダヴェンポートのもとへ向かった。

 

 

 

黒幕の正体

ベルも撃たれたと知らされたダヴェンポートは、GPAの集会で会った未成年との浮気をネタに脅迫されていると打ち明けた。家族の命も守るというワイツの説得に応じたダヴェンポートは「機密書類をそのままにできない」とオフィスにこもり、「始末しろ」という電話をかけた。

 

 

ウェラーとレミーが射殺したベルの病室へ入ろうとした刺客の携帯から、同時に購入した使い捨て携帯がわかり、そのひとつがダヴェンポートの家へ向かっていた。パターソンの連絡で、襲撃犯はリードが応戦し、ダヴェンポートとワイツは屋敷に避難した。

 

 

屋敷に飾ってあるダヴェンポートの写真に目をとめたワイツは、ダヴェンポートに貸したままのネクタイのことを思い出し、ダヴェンポートの嘘に気が付いた。GPAの集会でダヴェンポートが宿泊したことはなく、未成年と浮気したというのは作り話だ。「君は黒幕だ」と指摘されたダヴェンポートは銃を手に取り、襲撃犯を倒し終えたリードに逮捕された。

 

 

ダヴェンポートは自白を始め、中国の脅威は去った。チームを集めたワイツは初動捜査で外されたことは納得してると言い、自分もチームの一員だとアピールした。

 

 

 

レミーとウェラー

体調を理由に自宅へ戻るとウェラーに嘘をつき、ヴァイオレットと会ったレミーは、ヴァイオレットが危険すぎると止めた「NY中をパニックに陥れる作戦」でブラックサイトに侵入すると決めた。

 

 

自宅で襲撃の準備をするレミーに、「アジトにFBIの男が来た」とヴァイオレットから知らせが入る。「倉庫に行ってきた」とレミーの前に立ちふさがったウェラーは、君に発信器を付けたと明かした。レミーは“ジェーン”らしい言葉でやりすごそうとするが、ウェラーは銃に手を伸ばした。

 

 

 

ワイツの作戦

ザパタがFBIの機密情報を盗んだ件について、ワイツは報告会を開いた。昏睡状態のキートンの後任として報告会に参加した『CIA長官の直属』というラレンは、リードの取調べを要求した。ザパタとリードの親密な関係を知ったラレンは「今すぐリードを解雇し、正式に調査すべき」とワイツに迫る。ワイツはリードの次長職を解き、チームから外した。

 

 

リード宅を訪ねたワイツは、ザパタを殺すつもりのCIAより先に確保する計画を打ち明けた。ラレンに従ったのは、ラレンを欺くワイツの作戦だったのだ。

 

 

 

ザパタの仕事

ザパタが盗んだFBIのデータから、マデリンはブラッドリー・ダイナミクスの『プロジェクト・アルヴォ』に目を付けた。ロンドンで『アルヴォ』を調べるよう命じられたザパタは、FBIが身辺調査した主任技師アダム・ブースに接触した。「奥さんを簡単に拉致できる」という脅迫でアダムを従わせたザパタは人を傷つけることなく機密資料を入手した。

 

 

『アルヴォ』は民間旅客機の計画だった。マデリンは、その旅客機の墜落をザパタに命じた。

 

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おちゃのま感想

3.0

あーんなに嫌な人だと思ってたワイツの意外な面が見られたエピソードでした。確かにワイツは悪党というより出世欲の塊の人だったので、長官として信頼していいのかな?どうだろう。

 

ザパタを捜すとしても、チームで捜せないのは正直厳しいですよね~。ここはリッチあたりに秘密の任務として協力してもらってはどうでしょう。もしくはボストン!

 

ところで、リードの後任は誰?まさか、ウェラー再び?今のウェラーはそれどころじゃないですけど。

 

クローディアが本物のMI6だったことに、少々驚いております。

 

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