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ブラックリスト 6 第11話「バスチャン・モロー(前編)」【あらすじ感想】

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The Blacklist

 

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Episode11 Bastien Moreau (No. 20)

【ざっくりあらすじ】
死刑の執行が明日に迫ったレッドは、ルクセンブルクの銀行にある口座情報の入手をクーパーに頼んだ。レッドの最後の切り札は、目的も当事者もわからない政府の中枢を狙った“陰謀”に繋がる情報だ。法を破る作戦にチームを巻き込めないリズはデンベとふたりで決行するつもりだったが、チーム全員ともにレッドを救うことを望んだ。

 

 

 

最後の作戦

レッドが口座を入手しろと指示した『バンク・ヴェルトローエン』は犯罪者御用達銀行で、ハッキングは不可能だ。銀行のネットワークに侵入するため、チームは頭取が持つ暗号化キーを狙った。公表されてない頭取の特定はデンベが引き受け、チームはひとりでカフェにいる頭取に接触し、気づかれることなく暗号化キーのコピーに成功した。

 

 

チームをルクセンブルクへ送ったクーパーは大統領への直訴を試みた。現在の大統領はレッドと因縁のあるディアスだ。“国の安全に関わる陰謀がある”というレッドの情報を知らされた大統領は、同席している司法省のアナ・マクマーンに意見を求めた。マクマーンに「死刑を中止したら政敵に弱腰と糾弾される」と助言された大統領は刑の一時中止さえ認めなかった。

 

 

 

陰謀と暗殺

チームがルクセンブルクで入手した口座は、ドイツ連邦情報局のヨナス・クルーガーのものだった。その情報から、レッドは『24時間以内にアメリカ国内でドイツ情報局の局長エヴァ・ジーグラーが暗殺される』と判断した。

 

 

刑務所のレッド本人から「ドイツ高官のジーグラーが暗殺される」と知らされたマクマーンは、“暗殺者”の名を質問した。先に免責合意を求めたレッドの情報を作り話と決めつけたマクマーンは、あっさり取引を拒否した。一方、レッドの情報の確かさを知るクーパーとパナベイカーは、ジーグラーの保護を決めた。しかし、それはレッドの切り札を奪うことになる。「ジーグラーを救えば君が死ぬ」と心配するクーパーに、レッドは「罪悪感を抱かなくていい」と声をかけた。捜査官としても人としても、そして友としても最高だとクーパーを称えたレッドの言葉に嘘はない。

 

 

逮捕したクルーガーの情報で、暗殺者がプラスチック容器に入った化学溶液を所持しているとわかる。クルーガーの自供を聞いたクーパーは「大統領自身のためにもレッドを生かすべきだ」とパナベイカーに訴えた。クーパーは再度大統領に直訴し、今度はパナベイカーも援護した。しかし、大統領の返事を得る前に、ジーグラー保護の知らせが入る。結局、レッドの処刑は回避できなかった。

 

 

チームの案内で避難を始めたジーグラーは息苦しさを訴え、虫を吐き出した。ジーグラーの暗殺方法は、現代の『ジェネラル・シロー』(シーズン6 第7話)ことニキラが作った昆虫兵器だったのだ。昆虫兵器でジーグラーが殺されたと知ったクーパーは官邸へ引き返す。大統領が処刑中止に応じなければ、クーパーは大統領がドイツ高官を死なせたと暴露する覚悟だ。

 

 

ブラックリスト 6 第7話「ジェネラル・シロー」【あらすじ感想】
レッドの裁判の陪審員選任が始まった。死刑台を逃れる手段を手に入れるためと説明したレッドは...

 

 

 

最後の言葉

リズはレッドの処刑に立ち会うため刑務所にいた。本当に最後になるならレッドは真実を話すとリズは考えていた。しかし、最後の食事に“母親が作ってくれた”キャベツのスープとニシンのサラダを選び、「君は人生で大事なものを持っている」と最後まで気遣うレッドに、リズが言えた言葉は「愛してる」だった。

 

 

デンベの隣に座ったリズは、“レイモンド・レディントン”として処刑されようとしている男性を見守った。

 

 

 

陰謀の首謀者

ジーグラーを昆虫兵器で殺したのは、『コルシカ人』ことモロー(シーズン6 第2話)だった。モローを雇っているのはマクマーンで、大統領も一味だ。レッドとチームに国連爆破を阻止されたマクマーンは焦っていた。一両日中に“2人”とも始末すると約束したモローは、陰謀を暴く極秘文書を回収しようとしていた。大統領とマクマーンは情報を持つレッドの処刑を待っているのだ。

 

 

ブラックリスト 6 第2話「コルシカ人」【あらすじ感想】
連絡もせずリズの部屋を訪ねたレッドは『コルシカ人』ことモローの情報を渡した。

 

 

 

サマルの問題

うっかりサマルの携帯にコーヒーをこぼしたアラムは、言語療法の予定を知らせるメッセージを見てしまった。メッセージの送信者が全米失語症協会だと知ったアラムは、サマルの抱える問題に気が付いた。アラムに知られたサマルは脳に損傷があると打ち明けた。今、サマルが受けている言語療法は、治すためのものではなく悪化を防ぐためのものだった。

 

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おちゃのま感想

4

絶体絶命!
こんな状況をどう切り抜けるの~?

 

最後の食事をするレッドと面会したリズは何を思ってたんでしょうね。「愛してる」という言葉には、「ごめんなさい」という意味が含まれていたように感じました。“レイモンド・レディントン”として死のうとしている男性が、この場所にいる理由は自分を守るためだということはリズもわかってるんですよね。

 

さて、レッドを救える“陰謀”の中心的存在は大統領と側近のマクマーンでした。大統領のディアスはアレクザンダー・カークと繋がってましたよね~。この人が黒い政治家だと知ってるクーパーは歯がゆい思いをしてるんだと思います。

 

レッドが最後の食事に選んだメニューはロシアっぽい!謎を解くカギだとリズは気づいたでしょうか?

 

コメント

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