『マニフェスト』あらすじ感想始めました

ブラインドスポット 4 第21話「崩壊の序章」【あらすじ感想】

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Blindspot

 

 

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Episode21
 Masters of War 1:5-8

【ざっくりあらすじ】
新しく導入された共有型データベースのおかげで、ドミニクと連絡を取り合っていたバリー・ウォレスの自宅が判明した。チームがバリーの自宅に踏み込むと、そこにはCIAのキートンが居た。

 

 

 

元CIAの男

キートンがバリーの家に居た理由は、CIAの古い通信網を監視していたためだった。誰かが暗号化メッセージでやり取りしていると気づいたキートンは発信元を探り、バリーを見つけたのだ。バリーは本名“バリー・コーニン”という元CIAだった。

 

 

バリー逮捕の知らせを受けたワイツと、バリーを訓練したCIAのルーカス・ナッシュが現場に現れた。ナッシュの提案で、縄張り争いをしていたFBIとCIAは合同捜査に同意した。バリーの聴取役に名乗り出たワイツはウェラーを相棒に指名するが、移送途中に襲撃を受けたバリーは殺されてしまった。

 

 

 

マデリンの聴取

バリーの携帯メールを解読すると、FBIの突入直前に『ウイルスの回収は今日1200で』という怪しげなメッセージを送信しているとわかる。バリーは死んだが、「マデリンは諦めない」というザパタの助言に従い、リードはマデリンの再聴取を決めた。

 

 

支局へ連行されたマデリンの聴取はリードとザパタが担当した。「無実だと言うなら協力できるはず」とザパタに指摘されたマデリンは、唐突に父親の話を始めた。マデリンの父親は尊敬を集める富豪の実業家だったが、破産した後、マデリンの若い頃に死んでいる。「偉大だった」と父への思いを語るマデリンは「弁護士のシャーリーが来たら“できる限り”協力する」と言い、時間稼ぎを始めた。

 

 

 

裏切り者の正体

CIAが極秘作戦に使っていたベルモア大学の防犯カメラがドミニクの姿を捉えた。キートンによると、バリーを訓練した場所もベルモア大学だ。バリーのメッセージ『ウイルスの回収は今日1200で』の“1200”は時間ではなく、大学の科学棟1200号館のことだったのだ。

 

 

チームとともにベルモア大学へ向かうキートンを止めたナッシュは、“栄転”という名の異動を命じた。理由は、バリーが殺された件でワイツがキートンへの苦情を出したためだ。事実上の引退を受け入れたキートンは「内部に裏切り者がいる」と、リードとザパタに警告した。

 

 

CIAもFBIも気づいてない“裏切り者”はナッシュだった。ドミニクにバリーの始末を命じたのもナッシュで、ワイツにキートンへの苦情を出させたのもナッシュだ。邪魔なキートンを排除したナッシュに、ウイルスを入手したドミニクは「ヘリオスを実行する」と知らせた。

 

 

 

ウイルス攻撃

ベルモア大学で、ドミニクと接触したエリン・サンドラーは、ウイルスの件はCIAの任務だと思い込んでいる。とっくの昔にCIAをクビになったバリーは金目当てで悪い連中と組んでいると教えられたエリンは動揺した。エリンがドミニクに渡したものは、防犯設備を破る危険なウイルスだった。

 

 

弁護士を呼んだマデリンの聴取はできないが、元検事のワイツは抜け道を示唆した。「ドミニクがウイルスを入手した」と追及するウェラーに、マデリンはドミニクの携帯番号を教えた。携帯の電源は入っておらず、リードは大惨事をもたらすサイバー攻撃を阻止するため、遠隔操作で携帯の電源を入れる指示を出した。

 

 

予想通り、電源を入れたとたん携帯の信号は切れたが、最後にドミニクが居た場所で見つかった射殺された男性の身元から、ドミニクの標的は東部送電網だと判明する。ドミニクを追い、東部送電網を管理するNY独立管理センターへ到着したチームは二手に分かれた。ウェラーとジェーンに追い詰められたドミニクは「予定変更」のメッセージを送信し、捕まるより死を選んだ。ドミニクは倒したが、作ったエリン本人も止められないウイルスはパターソンでも止めることはできず、東海岸全域が停電になった。

 

 

 

変わる関係

国家情報長官の候補に選ばれたワイツはテロの脅威がある状況でも、自分の出世しか考えていない。ウェラーもリードもワイツがFBIを去ることを望んでいたが、大統領が指名したのはナッシュだった。

 

 

断りなしに服役中のハーストと取引したウェラーと、ウェラーをかばったワイツにリードは不信感を募らせる。キートンに「内部に裏切り者がいる」と警告されたリードは、事情を知るハーストに連絡を取った。

 

 

娘のベサニーをコロラドのアリーのもとへ帰したウェラーはわが子の成長に立ち会えない辛さをジェーンに漏らした。そんなウェラーに、ジェーンはコロラドで物件探しを始めましょうと提案した。

 

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おちゃのま感想

3

マデリンのテロも防げず、チーム内はバラバラ状態。その原因はワイツというより、ウェラーのように感じます。集中できないって、ウェラーも言ってたけど、ホントそんな感じです。

 

突然登場したナッシュとマデリンはどういう繋がりなんだろう。手下って雰囲気じゃないですよね~。今回、執拗に語ってたマデリンの父親がらみなんでしょうか?

 

こんな状況ですが、次回は最終話。あと1話で、大規模停電やマデリンの計画を阻止できるのでしょうか。まさか、マデリンの目的が停電だけって事はないですよね~。ドミニクに脅されてたブリアナがカギになるのかな~?それとも、面倒くさいキャシーかな?一応ドミニクの婚約者だし。

 

コメント

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