『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ブラインドスポット 3 第8話「暴かれた真実」【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Episode8
 City Folks Under Wraps

【ざっくりあらすじ】
ハーストの指示通りザパタをチームから外したリードは支局長としてハーストの下で業務をこなしながら、チームに情報を流した。窮地を脱するため、ハーストはパターソンに罪をなすりつける計画を立てていた。

 

 

 

ハーストとの攻防

ハーストはパターソンをはめる証拠を仕込んだPCを「悪名高き殺し屋から押収した」と説明し、リッチに解除させた。リッチはすぐにチームに知らせるが、ハーストはパターソンをスチュワートとゴッホ殺しの犯人として手配した。冷酷な殺人犯のハーストにパターソンを渡すわけにいかず、パターソンはリッチが刑務所へ戻されそうになったとき用に準備していた方法で支局から脱出した。

 

 

パターソンを逃がしたウェラーたちは、リッチのハッキングでハーストの個人用携帯からゴッホ殺害の証拠をつかもうとした。しかし、パターソンを逃がしたダクトからリッチの指紋が見つかり、リッチは逮捕されてしまった。ハーストの個人用携帯を入手するため、ウェラーは爆弾騒ぎを考えた。パターソンが爆弾予告をし、その間にウェラーとジェーンがハーストのオフィスへ侵入した。リードは手順通り避難を指示し、オフィスで待機すると言うハーストを止めた。

 

 

用心深いハーストはオフィスのドアに磁気を仕掛け、侵入者の通知を自分の携帯へ送っていた。磁気で携帯のデータは消去されるため、ウェラーはダクトにハーストの携帯を投げ入れ、それをジェーンに拾わせた。ジェーンはウェラー宅に避難したパターソンにデータを送り、ジェーンを逃がすため時間を稼いだウェラーはハーストに捕まった。

 

 

ハーストを信用させるためウェラーを追及したリードは捜査官をウェラー宅へ向かわせ、ザパタに警告を送った。逮捕覚悟でハーストの携帯を調べ続けたパターソンは、スチュワート殺害時の音声を消去したキンガ社の人物を特定し、その情報をザパタへ送った。

 

 

音声を入手したザパタは支局へ電話をかけ、スチュワート殺害時の音声を流させた。スチュワートを殺し、遺体の始末をゴッホに命じるハーストの声を聞いたリードは、正々堂々とハーストを逮捕した。

 

 

 

黒幕の存在

拉致されたザパタの映像がリードの携帯に届き、ハーストは「30分以内にある場所へ行かなければ、彼女の命はない」とリードを脅した。“人の痕跡を消し去る”ロッシの助けで逃げ延びる計画のハーストは、リードを後任としてボスに紹介するつもりだった。リードを殺さない理由は、後任を見つけなければ自分が殺されるからだ。ボスは誰かと問うリードに、ハーストは「敗北を嫌う男」とだけ答えた。

 

 

リードとハーストが消えたことを知ったウェラーたちは、目撃情報からザパタを拉致した車を追跡し、ハーストのいる廃墟を発見した。ウェラーに追い詰められたハーストは殺されることを望んだが、ウェラーはハーストを逮捕した。

 

 

 

ロマンの計画

ブレイクと急接近したロマンは、ブレイクの父親との夕食に招待された。ブレイクの父ハンク・クロフォードは、ブレイクにつけたボディーガードをまいたロマンを「娘を危険にさらした」と非難した。「危険にさらしたのはあなただ」と反論したロマンは、ブレイクを守りたいならマシなボディーガードを雇うべきだと指摘した。

 

 

豪語したロマンに、クロフォードは「娘の安全を守れ」と命じるが、ブレイクが好きだという理由でロマンはあっさり断った。“ノーと言える人間はいない”というクロフォードに背を向けたロマンに、ブレイクは「父はあなたに敬意を払ってる」と説明した。「父の提案を考えて」とブレイクに乞われたロマンは、クロフォードの依頼を受けることにした。

 

 

クロフォードは、ハーストが恐れる雇い主の男だった。

 

 

 

ウェラーの告白

“ゴッホ”の死は、ロマンの計画を狂わすものだった。ロマンはハースト殺害をウェラーに命じるが、ウェラーは「捜査官としての正攻法を貫く」ときっぱり断った。ハーストを殺さず逮捕したウェラーに「許してやる」と告げたロマンは、今後もウェラーを利用するつもりだ。

 

 

ロマンが殺人を命じたことで、ウェラーはジェーンに“ベルリン”の秘密を話す決心をした。「娘のことは、もう諦めて欲しい」と切り出したウェラーは「俺が殺した」と打ち明けた。

 

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おちゃのま感想 ★★★★

ロマンの標的がブレイクの父クロフォードだとはっきりしましたが、何をしようとしているのかは謎ですね~。

ロマンの目的はわからないけれど、ドラマは盛り上がってきました!ハースト退場で、その後任も気になります。FBIの長官の席だけでなく、クロフォードの手下としての席も。まさか、リードは引き受けないですよね~?

 

ウェラーの“ベルリン”の秘密は次回明かされるでしょうかね。本当にウェラーがジェーンの娘を殺したのなら、深い事情があると思うんだけど…。なにがあったの~?

 

緊迫した内容のエピソードでしたが、やはりリッチがいると和みます~。今回は「マルコ!」とささやきながらパターソンを捜すリッチがツボでした(≧▽≦)

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