『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ブラインドスポット 3 第18話「5人の刺客」【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Episode18 Clamorous Night

【ざっくりあらすじ】
クロフォードに寝返ったロマンは、ジェーンたちに刺客を送った。一方、支局に戻ったチームはロマンとクロフォードが引き渡し条約のない香港に逃げたと突き止めた。クロフォードがブリュイエールから買った土地の情報はなく、ロマンについてもトムにすり替わった時期さえわからなかった。

 

 

 

ウェラーとジェーン

ウェラーとジェーンは、リッチが強引に予約した「予約を取るにはコネかハッカーの神様に頼るしかない」というレストランで久しぶりのディナーを楽しんだ。ジェーンは2年前ロマンを見逃した自分を責め、ウェラーはロマンが入れた新しいタトゥーのおかげで今こうして一緒にいられると慰めた。

 

 

ジェーンがバーカウンターの女性客が今朝アパートの前にいた人物だと気づくと、女は席を立ち裏口へ向かった。ふたりは食事を諦め、二手に分かれ女を追いかけた。突然男に襲われたウェラーは、男が持っていた注射を男に刺し反撃した。その間、ジェーンは待ち伏せしていた女に捕まり、連れ去られてしまった。

 

 

拘束されたジェーンの前にはモニターが備え付けられている。モニターの中からロマンが「今、凄腕の殺し屋たちがチームを始末している」と語りかけた。ロマンがジェーンを捕らえた理由は、仲間を失う苦しみを与えるためだった。

 

 

 

リード

支局前でタクシーを拾ったリードは、自分を調査している司法業務査察室のミリセント(ヴァンダーウォール)と相乗りすることになった。気まずいふたりの会話は口論になり、怒った勢いでタクシーを降りたミリセントは、タクシーの中に鍵や携帯を入れたバッグを忘れてしまった。ミリセントはリードの自宅を訪れ、タクシー会社への連絡を頼んだ。ミリセントを自宅へ入れたリードは電話を貸し、バッグが届くまで外で待つと言うミリセントを引き留めた。

 

 

バッグを待つ間、ミリセントはリードに妥協案として“辞任”を提案し、「リードを停職処分にして捜査を始めるべき」と書いた報告書をデスクに置いてあると教えた。激しく口論するふたりを止めるようにリードの電話が鳴り、ミリセントはトイレを借りた。

 

 

電話は「ザパタのSOSを受信した」と知らせるNY市警からだった。市警によるとザパタは聖母教会で銃撃を受けている。緊急事態をミリセントに知らせると、争うような音と同時にトイレからナイフを持った男が飛び出してきた。リードの視線の先には殺されたミリセントがいる。男ともみあったリードはナイフを奪い、男を刺殺した。

 

 

 

ザパタとパターソン

ザパタは、昔の恋人リッキーの追悼会に出席するため訪れた聖母教会で銃撃を受けた。追悼会は終了し、教会に残っていたのはザパタとリッキーの妹アレクシスだけだ。警官になったばかりのアレクシスは制服姿で出席しており、ザパタはアレクシスの無線でSOSを発信したのだ。

 

 

ザパタの指示でアレクシスが銃撃犯を仕留め、連絡を取り合ったザパタとリードはチームが狙われていると確信した。ザパタは鑑識のジャックとデート中のパターソンのもとへ駆けつけた。『液体窒素でアイスを作る』というイベントに参加していたパターソンは、その場にあるもので殺し屋に反撃していた。銃で狙われたパターソンをザパタが助けた。

 

 

 

ジェーンを捜せ

支局に集まったメンバーは、行方がわからないジェーンを捜した。ジェーンを連れ去った女の顔はリッチの機転で判明したが、偽名だらけで身元の特定はできない。それぞれに送られた刺客たちに繋がりはなく、焦るチームに目撃情報が寄せられた。レストランから走り去ったという白いトラックを捜すと、自力で脱出したジェーンが暗殺者と戦っている。ジェーンに銃を向ける女を駆け付けたウェラーたちが倒した。

 

 

ウェラーは「ロマンとクロフォードを逮捕するまで警戒しよう」と、チームに声をかけた。

 

 

 

襲撃のあとで・・・

支局に戻ったザパタをアレクシスが訪ねてきた。アレクシスはザパタが教会に置いていったリッキーとの写真を届けに来たのだ。追悼会のスピーチでリッキーに謝ったザパタに、アレクシスは「あなたは兄を見捨てなかった」と感謝し、本当の友達はいつも戻ってくると話した。

 

 

ジャックとはうまくいかないと悟ったパターソンに、ザパタは「いつでも話を聞く」と声をかけてみるが、返ってきた言葉は「お疲れ様」だけだった。

 

 

ミリセントが書いた報告書を気に病むリードに、リッチは「デスクには何もなかった」と知らせた。「結局、彼女に評価されていたんだ」とリードを励ましたリッチは、こっそり報告書をシュレッダーにかけた。

 

 

送り込んだ刺客が全員失敗したことで、ロマンは自分自身の手でチームを倒すと決意した。キラはロマンを止め、クロフォードが“土地”の計画を急いでいると知らせた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

刺客は倒したけど、安心できないですよね?

 

クロフォードに寝返ったロマンは、あんなに感情的になったらボロを出してしまうんじゃないかな~。ロマンのタトゥーがらみの計画は終わったわけだし、トムを演じ続けることができるでしょうか。

 

命が狙われたわけではなかったけど、こまごまとしたリッチが楽しかったです。リッチはみんなのことが大好きなんですね~。

 

パターソンのデート…(涙)
ポイントはファーストネームを明かさないってところだったんでしょうかね?(´・ω・`)

 

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