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BONES シーズン11 第10話「遺体爆弾の謎」|あらすじ感想

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Bones11_10

Episode10  The Doom in the Boom

【ざっくりあらすじ】
コロンビアハイツで遺体を発見したと、スケボー少年たちが通報した。現場で遺体を調べている最中、遺体に仕込まれていた爆弾が爆発し、警官4人が死亡した。ホッジンズをかばったオーブリーは重症だった。

 


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事件メモ

病院へ運ばれたホッジンズは鎮痛剤があれば平気だと言い、ラボへ戻った。オーブリーは爆弾の破片が体内に刺さっていたが、運よく摘出でき無事だった。ジェファソニアンにはニュースを見たバジリが駆け付け、協力を申し出た。バジリが見つけた人工膝関節から、被害者はDC警察のトーマス・ガロだと判明した。

 

ガロはDC警察ギャング課の警官だった。殺害される前日、ガロが交通違反で停めたラ・セルピエンテのボスの車から未登録の銃が見つかり、ガロの手柄は大きく報道されていた。ラ・セルピエンテの報復が疑われたが、爆弾は簡単に作れる”パイプ爆弾”だとわかり、ラ・セルピエンテが使うとは思えないものだった。

 

バジリが頭蓋骨を復元し、犯人は至近距離から小型の銃でガロの頭部を撃ったことがわかった。ガロ殺害時、市内で起こった小口径の銃声を音声認識ソフトで分析し、殺害現場が特定された。現場から見つかった薬莢には、キレやすい性格のため警官になれず現在パートの警備員として働いてるスコット・ラレットの指紋がついていた。しかし、ラレットは遺体で見つかり、ガロより先に殺されていたことが判明した。犯人はラレットを殺し、その銃を使ってガロを殺害したのだった。

 

キャロリンが呼んだ行動分析課のカレンは、犯人はガロが”警察の象徴”としてTVに出たことで標的にし、”権力の象徴”の銃を所持していたことでラレットを殺したと分析した。犯人が”権力全般”を恨んでいると聞いたブースは、TVに出て自分を犯人の標的にしようと考えた。しかし、ブースより先に自主退院したオーブリーが独断でTVに顔を出し、犯人を挑発してしまった。

 

ラレットの頭蓋骨に幅広の平らな物で殴られた傷が見つかり、付着していた微粒子からパラフィンが検出された。ラレット遺体発見現場の外にあった手すりからも同じ成分が検出されており、ブースはスケボーのためのワックスだと閃いた。スケボーならラレットを殴った凶器の形状と一致する。犯人はガロ遺体発見者のスケボー少年たちだったのだ。

 

少年たちは、警官だった父親のストレスのはけ口にされ育った子どもたちだった。その父を数年前に亡くした少年たちは、別の”権力”に恨みを向けたのだ。ブースたちが自宅へ向かうと、少年たちは新たな爆弾を製作中で、枕の下にラレットの銃を隠していた。逮捕した少年たちを分析をしたカレンは実名の公表を考えたが、キャロリンは「少年たちは有名になることが目的だった」とし、望むようにはさせないと判断した。

 

 

思わぬ出来事

バジリは就職先が決まらず、無職の状態だった。しかし、ブレナンが職探しに力を貸すと言っても断り、ベルリンの研究所からの誘いも断るつもりだった。サローヤンのことが忘れられないバジリは、望む職に就けなくてもサローヤンのそばに居たかったのだ。バジリは、サローヤンに新しい恋人がいるのを承知で「愛している」と告白した。

サローヤンがバジリへの返事をしようとしたとき、アンジェラの叫び声が響いた。ふたりがかけつけるとホッジンズが倒れていた。病院に運ばれたホッジンズは、鎮痛剤を使ったことで生じた硬膜外血腫が脊髄を圧迫している状態だった。混乱するアンジェラに、ブレナンは「ホッジンズの体がマヒしているのよ」と説明した。

 

 

おちゃのま感想 ★★★★☆

ホッ…ホッジンズ~~~(泣)
ラストはサローヤン&ハジリ復活かぁ~(?´?`?)?
・・・と思っていたら、な展開でした。
冒頭からショッキングな事件で、な~んかホッジンズの様子から嫌な予感はしていたけど。
まさかこんな展開になるとは。
ホッジンズは手術できる状態なんでしょうか?
ブレナンたちの表情を見ると、かなり深刻そうです。
今回登場の行動分析課のカレンは、ブレナンの実習生にはない魅力を感じる人物でした。
これ、まさかオーブリーとジェシカの付き合いに反対だったキャロリンがオーブリーに紹介しようとして仕事を依頼したって…ことはないですよね~(^^;

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