『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

ブラインドスポット5 ザ・ファイナル 第9話「全面対決」【あらすじ感想】

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Episode9 Brass Tacks

【ざっくりあらすじ】
チームを捕らえたアイヴィは約束のZIPを要求するが、副大統領候補に選ばれ慎重になったマデリンはアメリカに運び入れたZIPを隠した。陰謀論や疑念を生み出さないためにもチームの自白が必要だと考えるマデリンは、別々の取調室に監禁したメンバーそれぞれの弱みをつき、カメラの前で罪を認めるよう迫る。

 

 

 

 

 

反撃の始まり

チーム逮捕を知り、逃亡しようとしたボストンの部屋にアイヴィの手下が現れる。窮地のボストンを救ったのは、崩落時用の避難路を使いシェルターから脱出したパターソンだった。

 

 

パターソンは、アイスクリームのビーコナーを使い、マデリンの罪を暴く方法を考えていたが、そのためにはFBIのサーバーから直接マデリンの携帯にアクセスする必要がある。FBIに侵入するため、パターソンは信頼するアフリーンに2人分のIDを準備するよう暗号メッセージを送る。「アフリーンなら気づく」というパターソンの確信通り、暗号メッセージに気づいたアフリーンは、「このメッセージは無視しろ」と言うワイツを説得する。

 

 

メッセージの送り主は間違いなくパターソンと断言するアフリーンを信じたワイツはメッセージが指示したIDを手配し、指定されたロッカールームで性別を変えた変装でFBIに侵入したパターソンとボストンと再会した。

 

 

 

救出

ワイツの協力でサーバールームへ入ったパターソンとボストンは、さっそく手分けして作業を始める。そんな中、ワイツに『ジェーンがカメラの前で自供する』と知らせが入る。仲間を助けるため、ジェーンはマデリンの取引に応じたのだ。

 

 

マデリンが準備した供述書を読むジェーンを撮影しているカメラをハッキングしたボストンは、モールス信号でメッセージを送る。メッセージに気づいたジェーンは「弁護士に取引内容を確認させる」と主張し、時間稼ぎをする。その間、パターソンたちは取調室に監禁されているザパタ、リッチ、ウェラーを救出した。

 

 

 

悪事の証拠

パターソンとボストンの侵入を知ったマデリンが建物を封鎖する一方で、ついにパターソンはマデリンの悪事を証明する大量の証拠をつかむ。証拠のデータを公表するため、ザパタはリードの恋人だった記者のメーガンに連絡をとる。しかし、権力者に不利なデータを裏付けもとらず公表することに、記者のメーガンは抵抗を示す。「リードのためにお願い」と訴えるザパタはすべて事実だと保証し、メーガンを動かした。

 

 

テロ組織ダバー・ザンとの癒着を暴く記事が出ると知ったシャーリーはマデリンに知らせる。マデリンは脅迫ネタで阻止しろと命じるが、脅迫ネタはアフリーンが消している。「切り札はもうない」と告げたシャーリーはなるべく遠くへ逃げるよう助言し、マデリンのもとを去った。

 

 

 

ワイツの正義

チームは着々とマデリンを追い詰めるが、支局から連れ出されようとしているジェーンを救うため、居場所を突き止められると承知のうえで緊急避難命令を出し、アイヴィの手下に捕まった。

 

 

マデリンもアイヴィも姿を消した支局で、信頼できる捜査官たちを集めたワイツがチーム救出に現れる。投降に応じない手下と銃撃戦になり、撃たれたワイツが犠牲になった。保身第一だったワイツは、正義を貫くため今回は逃げ出さなかったのだ。ワイツに駆け寄ったアフリーンは絶句し、「あの女を叩き潰せ」と言い残したワイツは息を引き取った。

 

 

 

逃げたマデリン

護送車に乗せられたジェーンをウェラーが救出した。集結したチームに、マデリンの居場所を教えるタレコミがある。ボイスチェンジャーを使ったタレコミは不審なものだったが、教えられたスティーヴンズ飛行場は最有力の逃走ルートだった。

 

 

飛行場に足止めされているマデリンの自家用機に乗り込んだザパタはZIP爆弾の隠し場所を追及するが、答えるつもりのないマデリンは「想定以上の成功を手に入れた」と満足げに語り、毒を仕込んだシャンパンを飲み干した。

 

 

マデリンの居場所を教えたのはシャーリーだった。マデリンを排除したシャーリーの目的は、アイヴィと手を組むことだ。マデリンの計画が入ったデータをシャーリーから受け取ったアイヴィは、問答無用でシャーリーを射殺した。

 

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おちゃのま感想

4.0

 

怒涛のエピソードで、心の揺れ幅が大きかったです。パターソンの復活に、ボストンを交えての反撃、そしてワイツが見せた正義感。何度、涙腺がゆるんだことか。

 

前回のキートンに続き、ワイツまで死んでしまうなんて想像してませんでした。鼻につく存在だったワイツが、いつの間にやらドラマの名物キャラになり、『ブラインドスポット』を盛り上げてくれました。特に、今シーズンの崖っぷちワイツは見どころが多く、正義と信念のアフリーンとの会話は暗い内容の中で和むシーンになってました。みんなと一緒にラストまで完走してほしかったけど、お疲れ様という気持ちでいっぱいです。

 

さて、残念ながらマデリンを逮捕することはできませんでしたが、この先の敵はアイヴィってことになるんですよね。アイヴィより先にZIPを見つけなければ!

 

マデリンに破壊されたFBIは誰が立て直すのでしょうか?というか、マデリンを副大統領候補に決めた政府はどう対処するんでしょね?残すエピソードはあと2話ですよ~!

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