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ブラインドスポット 2 第1話「危険な幕開け」| あらすじ感想

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Episode1 In Night So Ransomed Rogue

【ざっくりあらすじ】
ジェーンがウェラーに逮捕されて3か月。CIAのブラック・サイトに監禁され、拷問を受けていた。ウェラーたちは以前のような捜査に戻り、リードやザパタはタトゥーの捜査を懐かしんでいた。

 

 

 

NSAのナズ・カマル

ウェラーたちのもとにNSAのナズ・カマルがやってきた。
カマルは、ジェーンがCIAのブラック・サイトから逃走したことをチームに教えた。逮捕したものの、その後のジェーンの所在を知らされてなかったチームは、ブラック・サイトにジェーンがいたことにショックを受けた。

 

 

カマルはNSAの“ゼロ・ディヴィジョン”という極秘プロジェクトに所属しており、“サンドストーム”と名付けたテロ組織を追っていた。そのサンドストームの内通者からジェーンの“タイムズスクエア計画”を知らされていたのだった。

 

 

カマルが、これまでジェーンと組織の関係をウェラーたちに知らせなかったのは、NSA内に組織のスパイがいたためだ。カマルは、ジェーンは組織を裏切るつもりだったと確信しており、CIAより先に見つけるためウェラーたちに協力を求めた。

 

 

 

ジェーンとの再会

近郊のモーテルで働くジェーンが見つかった。ウェラーはチームの反対を押し切り、ひとりでジェーン確保へ向かった。案の定、ジェーンはウェラーを信用することなく銃をつきつけた。ウェラーはCIAに引き渡すつもりはなかったと話すが、ジェーンの不信感はぬぐえない。抵抗したあげく、ジェーンはチームにより逮捕された。

 

 

FBIへ戻ったジェーンは、MRIを利用した冠動脈ウソ発見器にかけられた。合法な手段ではないが、パターソンの話では100%正確だ。カマルは、ブラック・サイトから逃げ出したジェーンがこの地に留まっているのは、組織をつぶすためだと考えていた。カマルは「CIAに再び監禁されないためにも」と、ジェーンに協力を求めた。

 

 

ジェーンのウソ発見器で、メイフェアが組織にハメられていたとわかったが、同時にオスカーに殺されたことも判明した。ジェーンは、自分の手でメイフェアを殺したオスカーを殺したことも隠さなかった。

 

 

ウェラーはじめチーム全員ジェーンをチームに迎えることに葛藤していたが、メイフェアを殺した組織を潰すためにもジェーンを受け入れた。

 

 

 

シェパードの正体

ウェラーのチームの一員としてジェーンは組織に戻ることになった。ジェーンは、組織を信用させるために自分の脇腹を撃ってとウェラーに頼んだ。カマルは反対するが、組織を信用させなければジェーンの命はない。なかなか引き金を引けないウェラーに代わり、ザパタがジェーンの要求通り脇腹を撃った。

 

 

約束の場所に現れたのは、ジェーンの兄弟ロマンだった。ジェーンは思い出せないが、ロマンの声はブラック・サイトで拷問を受けるジェーンを励ました記憶の声だった。

 

 

 

ジェーンの過去

“シェパード”はジェーンを育てた女性だった。シェパードはジェーンの本名は、アリス・クルーガーだと教えた。

 

 

ジェーンは南アフリカで生まれ、本当の両親はアパルトヘイトの活動家で政府に殺されていた。孤児になったジェーンとロマンは、国家の極秘アカデミーで育ち、工作員としての訓練を受けたのだった。

 

 

アパルトヘイト廃止後アカデミーの子供たちは里親に引き取られたが、ジェーンとロマンはあまりに危険で優秀だったためシェパードが引き取ったという。シェパードはふたりにロマンとレミーと名前を授けていた。

 

 

ジェーンは「オリオン」や「第2段階」について教えて欲しいと懇願するが、シェパードは「今日はここまで」と言い、FBIへ戻って任務を続けろと指示を出した。

 

 

別れ際、ロマンはコインをジェーンに渡した。それは南アフリカの硬貨だった。

 

 

久しぶりに会ったジェーンにシェパードは違和感を感じていた。問題があるならFBIへ送り込んだ仲間に指示を出せと言うロマンに、シェパードは「今は切り札を温存するとき」と返事した。

 

 

 

新たな幕開け

ジェーンが持ち帰った情報から、カマルは「シェパードはアメリカの軍人か元軍人」と判断した。

 

 

メイフェアがチームへ託したデータの画像が解読できた。そこにあるのはドローンで撮影した軍の作戦失敗の記録写真だった。倒れている兵士はジェーンだった。

 

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おちゃのま感想 ★★★★☆

ジェーンがウェラーのチームに戻り、大きく設定が変わることなくシーズン1と同じチームで“謎”に迫ることになりました。よかった~。

新しく登場したカマルは、今回見る限りでは信頼できそうな人なのですが、今後変わってくる可能性は大ですよね~。

サンドストームはNSAやFBIに仲間を送りこんでいるらしいのだけど、ジェーンをこのような形でウェラーのもとへ送りこんだ理由は何なんでしょう。その辺はジェーンの記憶が戻らないと・・・なんですかね~。

すべての記憶を取り戻してないジェーンは、引き続き混乱の中で立場を選んでいくんでしょうね~。今のジェーンにとって、信頼できる仲間はウェラーたちだと信じたいです。

どうやらウェラーのチームにスパイを送り込んでるっぽい演出がされていたのだけど、誰なんでしょうか。いちばんそれらしいのは精神科医のボーデンだと思う・・・なぁ。

う~ん、続きが気になります!

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