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ブラックリスト 6 第14話「オスターマン・アンブレラ社」【あらすじ感想】

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The Blacklist

 

 

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Episode14
 The Osterman Umbrella Company (No. 6)

【ざっくりあらすじ】
レッドは世界中の情報機関が身内の始末に利用している『オスターマン・アンブレラ社』の次の標的がアメリカ国内にいるとリズに知らせた。かつて、リズの母カタリーナもオスターマンの標的だった。

 

 

 

暗殺の標的

クーパーは知人のCIA幹部ランスキーに事情を聴いた。「その話はすべきでない」と言いながらもランスキーはクーパーに協力し、オスターマン社のホッブスを呼び出した。クーパーは「オスターマンが国内で動けば罪に問う」と警告するが、ホッブスは「私には後ろ盾がある」と余裕だ。標的を明かさないホッブスは、アメリカ人ではないとだけ教えた。

 

 

ホッブスを尾行したリズとレスラーは、1987年に会社登記された『グローバル社』がオスターマンの隠れ蓑だと突き止めた。しかし、グローバル社に問題点は見つからず、令状は取れない。正規の方法では捜査できないとわかったリズはレッドに頼んだ。

 

 

ホッブスを確保したレッドは「標的の名前だけ教えてくれれば、それで終わる」と話してみるが、ホッブスの口は堅い。レッドは尋問のプロ、ブリムリーを呼んだ。ブリムリーの大蛇ベッツィに攻められたホッブスは標的の名がわかる場所を教え、標的はサマルだと判明した。

 

 

 

それぞれの正義

旅行中で連絡が取れないサマルとアラムをリズとレスラーが捜し、レッドはモサドのリーヴァイと会った。暗殺中止を求められたリーヴァイは断った。レッドは「国を裏切ったわけではない」と説得するが、モサドは認知症を患ったサマルを放置できないのだ。

 

 

サマルの暗殺中止を求めるクーパーをあしらったモサド幹部から連絡が入る。モサドは姿を消したリーヴァイを捜していた。クーパーは再度サマルの暗殺中止を求めるが、幹部は応じない。クーパーは「FBIは力になれない」と、モサドと同じ言葉を返した。

 

 

姿を消したリーヴァイはレッドが拉致していた。アラムを利用し、アラムの人生を破壊したリーヴァイをレッドは許さなかった。

 

 

 

サマルとアラム

その頃、何も知らないアラムとサマルは携帯もネットも繋がらないペンシルベニアの森のロッジに居た。アラムをフロントに呼び出したオスターマン社の刺客はひとりになったサマルを襲うが、格闘のはずみで指輪に仕込んだ毒針を自分に刺し、死んでしまう。

 

 

サマルと逃走を始めたアラムは、モサドがサマルを消す理由が”認知症”だと知りショックを受けた。病状をリーヴァイに教えたのはアラムだ。事実を話せば消されると知っていたサマルは妊娠を退職理由にしたのだ。生き延びるためには消えるしかないと知っているサマルはひとりで逃げるつもりだが、アラムは応じなかった。友達も家族も同僚もすべてを捨てることになると言われても、アラムの気持ちは変わらない。

 

 

予測できないはずの場所に刺客が現れ、アラムはリーヴァイにもらった名刺のことを思い出す。リーヴァイの名刺に仕込まれた発信機に気づいたふたりをオスターマンの刺客が襲った。毒殺で失敗したオスターマンは確実にサマルを仕留めるため、銃撃戦でアラムもろとも殺すつもりだ。

 

 

パトカーのサイレンを聞いた刺客は逃げ、車を失ったふたりは森を徒歩で逃げた。「君と一緒に行く」と譲らないアラムに、サマルはふたりで逃げるためのプランを説明した。「私たちの将来のために」と言うサマルを信じたアラムは二手に分かれ、逃走手段を手配するためクーパーのもとへ向かった。

 

 

 

失ったもの

サマルが待ち合わせに指定したセーフハウスにはアラムを見送る仲間たちがいる。クーパーは追跡不能のパスポート、レスラーは東南アジアで仕事をしている友人の連絡先をアラムに渡し、リズはアラムを抱きしめた。アラムは仲間に別れを告げるが、現れたのはレッドだった。

 

 

アラムをクーパーのもとへ行かせたサマルは、一人で逃げるためレッドを頼ったのだ。「サマルの望み」と説明されても、アラムは納得しない。アラムの反応を予想していたサマルはアラムからの電話を待っていた。「あなたを守りたかった」と説明したサマルは、何があってもアラムの記憶は守ると約束した。

 

 

サマルを失ったアラムの怒りはレッドに向けられた。アラムはレッドを殴り、レッドは「あんたを絶対許さない」というアラムの怒りを受け止めた。

 

 

 

レッドの薬

スターク(シーズン6第3話「薬学者」)から「“薬”は治験中で、もうすぐ届ける」と、レッドに知らせが入る。最初の薬が届き、レッドはそれを飲んだ。

 

 

ブラックリスト 6 第3話「薬学者」【あらすじ感想】
司法長官の「免責合意などない」という決定を伝えたリズに、レッドは次のブラックリストを教えた。

 

 

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おちゃのま感想

4

サマルのお別れエピソードでした。
サマルが今シーズンで降板することは知っていたのですが、想像以上に落胆してます。殺されなくてよかったけど、ひとりでどうやって暮らしてゆくの?(涙)

 

何が起きても、どんなときでも、善の存在だったアラムが変わるのは辛いです。レッドへの怒りが一時的なものだといいけど。アラムは、レッドにとってリズたちよりもはるかに怖い存在だと思います。レッドが秘密にしているドム(リズのじいちゃん)の家も知ってるし~。

 

ところで、リーヴァイ死んでますよね?モサドとの関係がまずいことになりそうな予感。スタークの薬を飲んでたレッドも心配。マクマーンたちの陰謀も気になる~。

 

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