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ブラックリスト 6 第10話「クリプトバンカー」【あらすじ感想】

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The Blacklist

 

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Episode10 The Cryptobanker (No. 160)

【ざっくりあらすじ】
反逆罪で無罪になったレッドの次の審理が始まった。殺人を含む16の起訴事実で裁かれることを気に留めてない様子のレッドは、新たな免責合意を得る手段を考えている。レッドは、ビットコインを使った違法な金を資金洗浄する『クリプトバンカー』を捕まえてくれとリズに頼んだ。

 

 

 

狙われたペースメーカー

『クリプトバンカー』はDCに居るというレッドが渡した情報から、RATというハッカーがクリプトバンカーの仲間だとわかる。企業の自社サーバーにマルウェアを仕込む手口で、ロック解除と引き換えにビットコインで金を支払わせるRATの次の標的はペースメーカーを製造しているピアソン社だと判明した。

 

 

娘ジェイミーのペースメーカーをハッキングされたCEOのピアソンは、脅迫に従うつもりで数百万ドルの資産をビットコインに変えていた。しかし、アラムが設置したファラデー・ケージで娘の安全が確保されると、ピアソンは強引にペースメーカーの接続を切ってしまう。ピアソンはハッキングされているのは娘だけだと思っていたが、RATはピアソン社のシステムにマルウェアを仕込んでいた。ジェイミーのペースメーカーの接続が切られたことで、RATはピアソン社のシステムを乗っ取り、20万人のペースメーカーを人質にした。

 

 

 

殺された脅迫犯

RATがピアソン社のシステムに侵入した方法は『患者が利用するホームモニター』からと考えたアラムは、患者リストの中で唯一ペースメーカーを埋め込んでないオレグ・グロモフがRATだと特定した。チームはグロモフを追うが、見つかったグロモフは射殺されていた。

 

 

脅迫に応じ600万ドル支払ったものの、システムロックの解除コードを手に入れることができなかったピアソンは患者を守るためリコールを発表した。ピアソン社のリコールが報道される中、グロモフのPCが起動した。その瞬間を待っていたアラムはPCの位置を特定し、現在PCは銀行にあると突き止めた。FBIに正体がバレたと焦るRATを殺したクリプトバンカーは、ピアソンから入手した600万ドルの資金洗浄を急いでいたのだ。

 

 

銀行にはレスラーたちとともにアラムも駆け付けた。銃を取り出したクリプトバンカーを撃ったアラムはその場でマルウェアを止める作業に入り、解除コードをピアソンに知らせ患者たちを救った。

 

 

 

有罪答弁

検察側がFBIチームを公表するつもりだと知ったレッドは、最高刑は死刑だと承知のうえで有罪答弁を希望した。レッドが有罪を認めたため審理は行われず、陪審員の役目は刑の量定に変わった。

 

 

検察に召喚されたレッドを追った捜査関係者たちが次々死刑を求める一方で、レッドは開き直っている。チームを守るためレッドが有罪を認めたと知らされたクーパーは「何か策があるのかもしれない」と楽観視しているが、死刑が現実になる状況に焦るリズは自らの意思で証言台に立った。

 

 

FBIのプロファイラーとして証言するリズはレッドを擁護した。今ここにレッドが居る理由は愛のためだと語るリズは、彼が有罪を認めたのは私に証言させないためですと言い、陪審員に「寛大なご判断を」と訴えた。

 

 

 

誤算

シマの最終弁論を邪魔したレッドは「全員が私の死刑を求めるなら、それで決めてしまいましょう」と発言し、早々に審理を終わらせた。

 

 

レッドが急いで審理を終わらせた理由は、準備を進めていた脱獄を決行するためだ。刑務所に戻されたレッドは、刑務所仲間のボンテたちの協力で所長に化けた。いつも通りの時間に愛犬を連れ夫婦セラピーに向かう所長を誰も疑わず、無事屋外へ出たレッドのもとにデンベが乗るヘリが迫る。しかし、脱獄は叶わなかった。

 

 

レッドの脱獄を図らずも阻止したのはリズだった。「終身刑じゃ生きる意味がない」と陪審員に言ったレッドの本心を聞くため、リズは刑務所を訪れたのだ。脱獄が失敗したレッドはリズを責めることもなく、逮捕したクリプトバンカーの客である“カイロの男”を捜せと指示した。カイロの男は、いつ起きるかわからない政府の中枢を狙った“ある陰謀”を暴ける人物だ。レッドの指示通り、リズはデンベが撮影した取引資料でクリプトバンカーを追及するが、クリプトバンカーが資金洗浄した金を送金した先はカイロの男ではなかった。

 

 

法廷に戻ったレッドに、死刑が宣告された。有罪答弁をしたレッドの「気の迷いだった」と言う弁解を判事は聞き入れなかった。

 

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おちゃのま感想

4

レッドの脱獄をリズが阻止するという結果になりました。焦ってたリズの態度をそのまま信じれば、リズはレッドを死刑にはしたくないみたいです。でも、刑務所には入れておきたい・・・んですよね~。もしかして、今頃になってリズはレッドを逮捕させたことを後悔しているのでしょうか。う~ん、わからない。

 

これまでのブラックリストだと、レッドの奇抜な作戦で危機を脱し、スカっと楽しめる展開が多かったんですけど、今シーズンはまったく違います。塀の中にいるからというより、レッドはリズが仕組んだと思ってる(正解だけど)から、大胆な行動に出れないのかな。

 

今回のブラックリスト『クリプトバンカー』は、シーズン2(第10話)で結社に雇われたブラクストンの情報をレッドに売る役(チョイ役!)で登場しています。前回の内容といい、これは結社に繋がる流れ?

 

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