『タイムレス2』のあらすじ始めます

ブラックリスト 5 第8話「イアン・ガーヴェイ」【あらすじ感想】

 

Source:NBC

 

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Episode8
 Ian Garvey(NO.13)

【ざっくりあらすじ】
トムと連絡が取れなくなったリズは不安にかられ、トムの行方を捜し始めた。トムの車がモーテルの駐車場からレッカーされたとわかり、争った痕跡のある部屋にトムの携帯が見つかった。部屋を借りたピーター・アラン・マッギー(ピート)はニック殺害の重要参考人だった。リズはトムが独自にニックの事件を調べていると考えた。

 

 

 

 

トムの逃走

トムを捕らえた男は、ピートが調べた「人骨の情報」でレッドを操れると喜んだ。トムから電話を受けたレッドは話を合わせていたが、トムを見張らせていた男の知らせでトムが監禁されている小屋に近づいていた。

 

 

自力で監禁小屋から脱出したトムを、レッドとデンベが救出した。トムは男たちが処理したレナのネックレスを手に入れ、逃げ出すことに成功したのだ。脱出する際、トムは人骨のスーツケースを忘れなかった。

 

 

トムと車が撃たれ、レッドたちはひとまず無人の家に落ち着いた。人骨の秘密をリズに教えるべきでないというレッドの考えは変わらず、トムはレッドに反発した。トムは、レッドが傷の手当てに使える物を探している隙にスーツケースの人骨を武器と入れ替えた。

 

 

トムを追う男たちが現れ、銃撃戦になった。ちょうど家の車を修理していたデンベが車を動かし、レッドとトムも合流した。トムは男たちの車を燃やし、三人は無事逃げ延びた。そして、トムはレッドからも逃げることを選んだ。ガソリンスタンドに立ち寄った時間を利用したトムは、人骨を持ち姿を消してしまった。

 

 

駅に着いたトムは、ピートが調べた人骨のDNAの報告書をやっと開いた。リズに伝えるべきだと判断したトムは公衆電話からリズに連絡し、自宅で落ち合う約束をした。ちょうどピートとレナが殺された凄惨な現場で絶望していたリズは、トムの声に安堵した。

 

 

 

もたらされた悲劇

リズはトムが指示した通り、誰にも知らせず、アグネスを預け、追跡されないよう携帯を切り、トムの待つ自宅へ急いだ。しかし、部屋にはトムを捕らえた人骨を追う男たちがいた。

 

 

レッドに背きリズに真実を伝えようとしたトムは、結果、人骨を追う男たちをリズのもとへ招いてしまったのだ。リズも銃を構えるが男たちにはかなわず、男は容赦なくトムの腹にナイフを突き刺した。レッドへの連絡をトムが拒否すると、男は手下にふたりの始末を命じ、人骨を手に立ち去った。

 

 

レッドとデンベがリズの部屋へ到着すると、トムが渾身の力を振り絞りリズを守っていた。トムとリズを救出したレッドはクーパーへ知らせ、自らの車でふたりを病院へ運んだ。車の中で、トムはリズを励まし続け、リズは最後の願いをトムに託した。

 

 

 

意識が戻ったリズのそばにレッドがいた。リズとトムが病院へ運ばれた日から、10か月が過ぎていた。昏睡から目覚めたリズを待っていたのは、愛するトムの訃報だった。

 

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裂けなかった愛

トムとリズの出会いは、レッドがリズを守るためトムを潜入工作員として雇ったことが始まりだった。期間は「無期限」、報酬は「言い値」という条件で、トムは仕事を引き受けた。

 

 

“友人の友人”以上には親しくなるなと命じられていたトムは、リズと恋に堕ちた。ふたりが愛し合うようになったと知ったレッドは怒り、すぐに別れを命じたがトムは従わなかった。

 

 

ふたりの婚約を知ったとき、レッドはコロンビア政府の依頼で革命軍と捕虜解放の交渉をしていた。すぐに駆け付けることはできず、やっと帰国したときはふたりの結婚式だった。花嫁姿のリズの瞳にトムへの愛を見たレッドにトムを消すことはできなかった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

トム…(涙)

泣きました。

今後『サウンド・オブ・サイレンス』を耳にすると、トムを思い出します。ぜったい。

 

人骨の謎は解き明かされず、この件はまだまだ続くことになりました。

キャプランはトムの命が危険にさらされるとわかったうえで、トムに人骨を託したんでしょうか。第三者がからんでくるとは予想してなかったんでしょうかね~。ひどいよ、キャプラン(´;ω;`)

 

トムが番組を去り、ハルシオンの両親のことも終了になるんでしょうね~。どこかで『リデンプション』のその後について触れるかと期待してたので、それも残念です。なにも死ななくてもと、どうしても思ってしまいますが、この先のリズとレッドの展開にはトムの死が必要だということなんでしょうね。辛いけど。

気持ちを立て直し、リズの逆襲(復讐?)に期待しましょう!

トム、おつかれさまでした。あなたの愛は本物でした。

 



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