『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

アブセンシア3~FBIの疑心~ 第8話「内通者の正体」【あらすじ感想】

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Absentia
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Episode8 Veritas Aequitas

【ざっくりあらすじ】
フリンに無事を知らせたニックは「ママとパパにはもう1つだけ用事が残ってる」と説明し、それが終わったらすぐに帰ると約束する。ニックがラフィクたちの親を助けるつもりだと知ったエミリーは困惑するが、もしフリンが同じ立場だったら誰かに助けてほしいと願うニックの決心はかたかった。

 

 

 

 

ニックの知らせ

ラフィクたちの案内でメリディアンの収容施設を偵察したエミリーは、施設のボスはベルリンの屋敷で会った“庭師”のエリオットだと知る。あわただしい施設内の様子と、遺棄されて間もない大量の遺体を見たエミリーたちは、囚われた難民に残された時間は少ないと判断する。

 

 

応援の到着を確かめることにしたふたりは、支局内で唯一信頼できるクラウンを電話口に呼び出す。ニックの声を聞き安堵と興奮のクラウンは、殺害されたトンプソンが脱出を知らせるニックからの電話を受けていたと知る。「メリディアンが難民を収容所に閉じ込め、殺そうとしている」と教えられたクラウンはすぐさま国務省とインターポールに連絡を入れ、応援を手配する。クラウンから報告を受けたガナーセンはニックの無事に安堵しながらも、連絡が取れなくなったカルを心配する。

 

 

 

ふたりの救出作戦

救出部隊が来るのは早くても12時間後だとわかり、施設を引き払うメリディアンがそれまで難民を生かしておくとは思えないエミリーとニックはふたりだけの救出作戦を考える。一方、施設閉鎖の原因を作ったエミリーに接触された看護師を射殺したエリオットは、痕跡を残さず閉鎖しろと手下に命じる。

 

 

施設の中では、先に侵入したカルが殺した警備の遺体が見つかったことで、侵入者の捜索が始まっていた。カルが殺した男は、ベルリンから乗った列車にいたウェイターだった。ニックが乗っていたメリディアンのバンを見つけたカルは、バンに乗っていた警備になりすまし、施設へ侵入したのだ。

 

 

陽動作戦を引き受けたラフィクたちが爆発を起こし、エミリーとニックは施設へ侵入した。侵入者の存在を知ったエリオットが檻の難民たちをウイルス感染に見せかけて始末しろと命じる中、エリオットのオフィスに侵入したエミリーは銃で脅し、警備の解除を求める。しかし、カルの姿を見たエミリーには隙が生まれ、メリディアンの警備に襲われてしまった。

 

 

 

内通者

トンプソンがニックの電話を受けていたとわかったことで、クラウンはその時間に支局にいた者と、エミリーの情報がドーキンスに送信された時間に支局にいた者を照合し、副局長のウェッブが内通者だと特定した。

 

 

条件にあてはまる者はウェッブしかおらず、クラウンは本人を聴取するつもりだが、新人の頃からウェッブを頼ってきたガナーセンは躊躇する。「確証なしに告発できない」と言うガナーセンは、決定的な証拠を集めるよう指示した。

 

 

 

農場の危機

農場で潜伏生活を送るフリンはアーチェリーの練習に励み、フリンを守り抜く覚悟のウォーレンは警戒心を緩めない。持病があるウォーレンを心配するフリンは叔父のジャックに電話をかけ、休暇をとったジャックが農場にやってきた。

 

 

納屋を閉めに行ったウォーレンが戻らず、フリンをクローゼットに隠したジャックは銃を手にする。ジャックの悪い予感は的中し、ウォーレンはドーキンスに襲われていた。ジャックも拘束したドーキンスの目的は、フリンを手に入れることだった。

 

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おちゃのま感想

4.0

 

やっとニックを救出したというのに、今度はエミリーが囚われてしまうという展開。それにしても、カルは間の悪いところで現れました。あの状況では、カルもエミリーをかばえませんよね~。置き去りにされたことは水に流し、エミリーを救出してくれるといいけど。

 

内通者はウェッブで決まりでしょうかね?確実な証拠を!とガナーセンは言っていたけど、殺されたトンプソンのことを考えると、そんなこと言ってる場合ではないと思うのだけどな。疑心暗鬼渦巻く支局ですが、ニックとエミリーがクラウンを信用してることに、なんだかホッとしました。

 

農場のフリンたちは大変なことになってしまいましたよ~。ドーキンスはジャックを見張っていたのかな?目当てのフリンは殺さないと思うけど、ウォーレンとジャックは大丈夫だろうか。ドーキンスは自分をハメたエミリーを恨んでいるだろうし、ホント心配な流れになっております。

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