『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

アブセンシア2~FBIの疑心~ 第2話「妄想と狂気」【あらすじ感想】

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Absentia

 

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Episode2 Madness

【ざっくりあらすじ】
ヴァレリーのトレーラーハウスを調べたエミリーは『エミリー・チャンドリス』の出生証明書を見つけた。一方、毒ガステロの容疑者を絞り込めないニックたちFBIは新品のボルトを現場で見つけた。

 

 

混乱する母

釈放されたヴァレリーは混乱した様子で「ヤツらに監視されている」と訴え、エミリーはヴァレリーを自宅へ連れ帰る。酒を要求したヴァレリーは「たぶん私も命を狙われている」と話し始めるが、「どんなヤツに?」と聞いてみても、ヴァレリーの答えは要領を得ない。“ヤツら”に何か盛られたせいで記憶が飛んでいると言うヴァレリーは、何も分からないと繰り返す。

 

 

部屋を追い出されそうになったヴァレリーは「絶対出ていかない」と抵抗し、突然意識を失った。兄のジャックに電話で助けを求めたエミリーはヴァレリーのバッグの中にある薬品名を読み上げ、糖尿病と判断したジャックはインスリンの打ち方を教えた。闇でインスリンを買っているヴァレリーにジャックができることは、血糖値を下げるなというアドバイスくらいだった。

 

 

 

ヴァレリーの話

ヴァレリーがエミリーを手放した理由は、服役したからだった。2年後に出所すると、エミリーはウォーレンに引き取られていた。まともな人生が送れるのは私が手放したからと言いつつも、ヴァレリーは埋め合わせをしたいと話す。身の危険を感じるようになってから、ヴァレリーはエミリーのことを心配していたのだ。

 

 

ヴァレリーが危険を感じるようになったのは、今年初めの服役中のことだった。糖尿病の検査のためボストン・マーシー病院の隔離病棟へ入ったヴァレリーは、そこでインスリンではない何かを打たれたと確信している。

 

 

ヴァレリーの話を確かめるため、エミリーはボストン・マーシーに侵入した。医師のIDを手に入れたエミリーは、まず薬品庫からヴァレリーに必要なインスリンを盗み、隔離病棟のカルテ管理室へ入る。管理室の看護師は医師のふりをするエミリーを疑いもせず、PCを貸した。ヴァレリーのカルテを見つけたエミリーは看護師との会話で、処置の内容を確かめる。カルテに不審な点はなく、ヴァレリーが打たれた注射は鎮静剤だった。

 

 

エミリーが帰宅すると、留守の間に訪ねてきたフリンとヴァレリーがもめていた。唐突に祖母を名乗ったヴァレリーをエミリーは部屋から追い出した。病院の処置は通常のものだったと教えたエミリーは、「消えて」と告げた。その後、エミリーは、「生みの母親は死んだ」と話していた父ウォーレンを訪ねる。犯罪者だとしても生みの親についてウソをついたウォーレンに、エミリーは納得しない。ウォーレンは、突然現れたヴァレリーにこだわるエミリーを部屋から追い出した。

 

 

突然知った母親の存在に戸惑うエミリーがトミーと過ごしている頃、行くあてのないヴァレリーは駅のトイレで何者かに襲われていた。

 

 

 

毒ガス事件の捜査

捜査を指揮するクラウンは、活動が盛んになっている5つの過激派リーダーを監視しろと指示するが、ガナーセンは単独犯も捨てきれないと指摘する。本部から派遣されたガナーセンを意識するクラウンは功を焦り、深い仲のレポーター、ライルの情報を鵜呑みにする。駆除業者のマイルス・デレオンがネットで取りざたされていると教えられたクラウンは、報道陣の前で車を止め、ライルの質問にわざとらしく「ノーコメント」と答えた。

 

 

問題の駆除業者のマイルスは、事件当日、ビルの前で撮影していた個人の動画の映りこんだ人物だった。しかし、防犯カメラの犯人とは明らかに別人で、ガナーセンのプロファイルでもマイルスは毒ガスを使うより銃を乱射するタイプだ。ガナーセンは犯人像と合わないと主張するが、クラウンは「共犯かもしれない」と言い張り、マイルスの確保を命じた。

 

 

マイルスが勤める害虫駆除店の前に集まった人々は暴徒化し、ニックたちは騒動の中マイルスをFBIへ連行した。泣きながら聴取を受けるマイルスは、事件の日、連邦ビルに居た理由を説明する。その日、マイルスは運悪くゴキブリの駆除をしていたのだ。マイルスを聴取したニックはガナーセンの「マイルスは犯人でない」という意見に賛成し、宿泊券を渡されたマイルスは釈放された。マイルス釈放のニュースをホテルの部屋でライルと見ているクラウンは「激怒した市民が押し寄せたんで、やむを得ず拘束した」と言い訳する。「後は任せて」と言うライルは、クラウンのガセネタ批判をキスで封じた。

 

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おちゃのま感想

4.0

キョーレツなヴァレリーが語る内容を信じることは難しいですよね~。支離滅裂だし、肝心なことは「分からない」だし、混乱してる人の妄想に聞こえます。ヴァレリーが襲われたことで、エミリーはヴァレリーの話を信じるかな?というか、ヴァレリーは殺されたの?あっけなさすぎる~(*_*;

 

ところで、ヴァレリーの件はエミリーの拉致監禁に繋がるのでしょうか。カギになるのは、また養護施設なのかな~?シーズン1で解明された以上の謎があるってことですよね。まったく想像できません。

 

FBIのほうは、今回も支局長のクラウンが危ういんですね~。シーズン1から引き続き登場してるクラウンですが、存在感が薄いうえ器も小さい。完全にライルに操られてるっぽいです。

 

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