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ブラックリスト 10 第7話「フリーランサー パート2」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode7 The Freelancer (No. 145): Pt. 2

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】危険を顧みずデンベを救ったヴェスコを称えながらも、レッドはウージンとの戦いにヴェスコを巻き込んだ自分を責めずにはいられない。そんなレッドをクーパーが慰める中、フリーランサーことヴェセリの捜索を頼んでいたロヘリオから悪い知らせが届く。

フリーランサーの標的

ロヘリオからの電話で、フリーランサーの仕業だと思われるフェリー沈没を知ったレッドは愕然とする。サービス業界に広い情報網を持つロヘリオの情報が遅れた理由を確かめるため、レッドはロヘリオ宅へ向かい、クーパーはフェリー沈没の現場へチームを送る。

殺しの標的を隠すため大規模事故を起こし、無関係の人々を巻き添えにするヴェセリは、今回も大勢の犠牲者を出した。現場を訪れたレスラーとデンベはヴェセリを目撃した男性から話を聞き、港のゴミ箱にヴェセリが捨てた手袋を回収する。

フェリーの件で手が回らない鑑識の代わりに分析を依頼したハービーのおかげでヴェセリの次の犯行計画が判明し、ロヘリオを訪ねたレッドはヴェセリが次に狙うホテルの情報を得る。チームがホテル火災を目論むヴェセリの計画を阻止する一方で、ヴェセリの情報をもたらしたメイドから話を聞いたレッドは、ヴェセリがロヘリオの配下を金で操っていると知る。

3枚の写真

ヴェセリがロヘリオの配下を買収した点に注目したレッドは、6年前にパパラッチに撮られた写真が原因だと判断する。話題にもならなかったその写真には、ロヘリオと一緒にいるレッドの後頭部が写っていたのだ。

怪しげなパパラッチがヴェセリが攻撃を仕掛けた2つの現場で目撃されており、ヴェセリと手を組むパパラッチは6年前にレッドを撮影したフォトジャーナリストのキース・ペリーだと判明する。ペリーを追跡することで、チームはレッドが必ずあると断言した“3度目の攻撃”を阻止するが、ヴェセリを捕らえることはできなかった。

一方、ヴェセリが攻撃を仕掛けた“3つ”の現場でレッドとFBIの関係を示す写真を手に入れたウージンは、マーヴィンがレッドを倒すため契約した傭兵軍団を雇うことに成功する。

 

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おちゃのま感想

レッドも根回しに余念がない人だと思うけど、ウージンも負けてませんね。外堀をじわじわと埋めてゆくような戦術で、正直じれったい。それにしてもシーズン1第2話で登場したフリーランサーが、ここまで活躍するキャラだったとは・・・きっと、ヴェセリ役の俳優さんもビックリですよね(~_~;)

 

レッドの心境も、NYの古い公衆浴場で何をしているのかもさっぱり分かりませんが、ロヘリオをはじめとする金で結ばれた協力者のことを信頼できるのかな?と考えてしまいます。いまのレッドが心のそこから信頼している相手は、デンベとクーパーくらいなのかも。レスラーに関しては、信頼してるだろうけど、リズがからんでいるので複雑ですよね。

 

そのレスラーですが、きちんと自分の問題に向き合ってるみたいでよかったです。そろそろプライベートも前へ進んでほしいけれど、後見人は別問題。マーヴィンがクーパーを嵌めたことを思うと、あれこれ心配してしまいます。
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