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BONES シーズン11 第22話「懐かしい悪夢」| あらすじ感想

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Episode22  The Nightmare in the Nightmare

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話

殺害した遺体と長期間過ごし、遺体を操り人形にしていた連続殺人犯の新たな被害者が発見された。被害者は改築中の大学構内に遺棄され、遺体が着ている服はブレナンが女性救済センターの古着屋に寄付したものだった。ブレナンは誰かに見られていると感じ、悪夢を見続けていた。

 

 

 

 

 

悪夢の意味

被害者の身元はメリッサ・グッドマンだと判明した。失踪当時メリッサと夫は別居中で、夫はメリッサのセラピストの指示でメリッサと連絡を取っていなかった。

犯人はブレナンに似せるためメリッサの髪を切り、ブレナンの好物を与えていたことがわかった。

 

 

アルコール依存症だったメリッサは、心理学者のフォーク博士のセラピーを受けていた。メリッサは悪夢を見、失踪の約1か月前から妄想の症状が出始めていたという。

フォークは、悪夢は記憶と感情が互いにつながろうとする時に見るものだと説明した。そして、メリッサは誰に殺されるか知っていたと話した。

 

 

 

新たな容疑者

殺人未遂で2年服役し、最近出所したばかりのレイノルズという男が新たな容姿者として浮上した。人形遣いだったレイノルズは出所後店を再開し、その場所の土壌はメリッサの靴から検出されたものだ。

 

レイノルズを見たブースは、犯人ではないと判断した。

出所後、店を開けるために金が必要だったレイノルズは、犯人に店の地下室を貸しただけだった。金は現金で机の上に置くという方法で支払われていたため、レイノルズは犯人の顔も名前も知らなかった。レイノルズが一度見たという犯人の手がかりは「スウェットシャツを着て手袋をしていた」というものだった。

 

 

悪夢を見続けているブレナンは、信じていない心理学に助けを求めフォークのセラピーを受診した。ブースは、今回の被害者のメリッサがこれまでの被害者と違う点が気になり、メリッサ殺害はブレナンに近づくためのフォークの犯行だと気が付いた。

ブースはブレナンのセラピーをしていたフォークを逮捕し、ブレナンは証拠がないと主張した。

 

かつての仲間

ラボへ戻ったブレナンは、ラボに誰もいないことを不思議に思いアンジェラに電話した。アンジェラたちは、ブレナンからメールで誘われてみんなで飲んでいた。メールのことは知らないと話しているブレナンの前に、不審な人物が現れた。

 

ブレナンが連れ去られたと知ったブースは、ブレナンのセラピーの記録を手に入れラボへ急いだ。ラボでは、これまでの犯人の手がかりを集めたみんなが待っている。ブレナンの夢と手がかりを重ねたブースは、犯人はザックだと突き止めた。

ブースがザックが収容されている精神病院へ行くと、そこにザックはいなかった。

 

連れ去られたブレナンの意識が戻ると、目の前にザックがいた。
ザックは「話すことが山ほどある」と切り出した。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★
ひょえ~~!ザックが!
ザックの名前が出てきて嬉しいな~と思った矢先・・・
なんですか、この嫌~な感じの再登場(@_@)

ちょうどブログの移転と重なり、最終話だけレビューを書くのが遅くなってしまったのだけど・・・なーんか書けなかったのよ(´・ω・`)

ラストのシーンで登場したザックの姿は、入院生活で孤独を募らせたのか、この人の心が暗いほうへ暗いほうへと向かってしまったのかな~と想像させられるものでした。

本当にザックが犯人なのでしょうか。
違うという希望を捨てきれませんっ。

こんなときスイーツがいれば・・・と、すんごく感じてます。
きっとラボのみんなもそうだと思う。

 

いよいよ次シーズンがファイナルです。
暗い気持ちにはなりましたが、ここまで興味深い内容でラストへ繋いでくれたことに感謝しなければ。

どんなラストが待ってるのか・・・
このドラマらしい明るいラストでありますように(祈)

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