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TIMELESS/タイムレス 2 第11話「クリスマスの奇跡 パート1」【あらすじ感想】

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Timeless

 

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Episode11
 The Miracle of Christmas Part1

【ざっくりあらすじ】
危険を冒し、自分が存在する過去へ来た未来のルーシーとワイアットの目的は、ルーファスを助けるために必要な『ルーシーの日記』を過去の自分たちに渡すことだった。2023年になっても、闘いが終わってないと知ったチームは愕然とした。

 

 

 

ルーシーの日記

未来のルーシーに副作用が現れ、慌ただしく立ち去ろうとする未来のワイアットは、ジェシカの妊娠はウソだと過去の自分に教えた。ふたりはオートパイロットに改良された救命艇を残し、古い救命艇で未来へ帰って行った。自分が存在する過去へ行けないルールは、危険な副作用があるからだ。メイソンによると、数分の滞在でも錯乱に陥り、死ぬ危険があるのだ。

 

 

ルーシーとワイアットは、未来の自分たちから「ふたりで読め」と渡された『ルーシーの日記』を開いた。日記には闘いの記録とルーシーの心の声が書かれている。日記によると、ワイアットがジェシカを選んだことに苦しんだルーシーの心を痛みを消したのはフリンだった。2014年に『ルーシーの日記』を渡されていたフリンがそのことを黙っていたのは、日記に書かれたルーシーの想いはずっとワイアットにあると感じていたからだ。

 

 

 

ゴールドラッシュ

母船が、ゴールドラッシュが始まった『1848年1月28日サクラメント付近』へ向かった。チームはルーファス救出を優先したいと訴えるが、デニースは「歴史を破壊させるわけにはいかない」と諭し、チームを『1848年1月28日』へ送り出した。

 

 

ゴールドラッシュが始まったコロマの町に着くと、お尋ね者としてルーシーたちに懸賞金がかけられている。目立たないよう変装し、馬を盗んだチームは、ルーシー曰く“最も危険な無法者”のホアキン・ムリエッタに捕まった。「金が大量に採れる場所を教える」と持ち掛けられたホアキンはチームと行動をともにし、凶悪犯になるはずのホアキンの歴史は変わることになる。

 

 

ホアキンと別れたルーシーたちは、お尋ね者の張り紙を見た男たちに捕われてしまった。昨夜偵察に行くと姿を消したフリンが救出してくれることを祈るチームを助けたのは、ルーファスだった。ルーファスを抱きしめたルーシーたちは、フリンがジェシカを始末したのだと悟った。ルーシーの日記を読んだワイアットは、ルーファスの死の原因はジェシカが生きていることだと結論を出していた。ルーファスが戻ったということは、ジェシカが消えたのだ。

 

 

フリンは置手紙を残していた。手紙には、家族を失い全てを憎んだ自分をチームへ導いてくれたルーシーへの感謝と、世界を救うことをあきらめなでくれという仲間へのメッセージが綴られていた。

 

 

 

フリンの献身

ジェシカを消す任務は自分がやるべき仕事だと判断したフリンは、サッターズミルの偵察に行くとウソをつき、自動操縦になった救命艇でジェシカが殺された『2012年2月11日のサンディエゴ』へ向かった。

 

 

ケンカしたワイアットの車を降りたジェシカは、リッテンハウスの護衛のもとへ向かう。護衛を殺し、ジェシカを待っていたフリンは、襲い掛かったジェシカと戦い、ついにジェシカを射殺した。タイムラインを修正したフリンは、救命艇を仲間がいる1848年へ送り返した。2012年に留まったフリンは自宅へ向かった。そこには家族と過ごす幸せな自分がいた。

 

 

その後、2012年に留まったフリンは身元不明の遺体として発見されていたとわかる。チームはフリンに献杯を捧げた。

 

 

 

極寒の地へ

母船を追い極寒の『1950年12月24日の北朝鮮』に着いたチームは、海兵隊のラングフォード中尉に声をかけられた。ラングフォードは、エマが新たに取引したリッテンハウスのスパイだ。ジェシカが消え、1848年で入手した金塊も失ったエマは、クリスマスの奇跡と呼ばれているフンナム撤収作戦最後の日へ向かい、病気の娘を抱えるラングフォードを潜入スパイにスカウトしたのだ。

 

 

チームを送り出したメイソンは、エマの狙いを調べた。見つけた記事にあるのは、北朝鮮で死んだチームの写真だった。

 

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おちゃのま感想

4

フリンはこれでサヨナラなの?(涙)
最後に家族の姿を見たフリンが幸せな気持ちで旅立ったと思いたいです。犠牲になる覚悟で自分が存在する過去へ行くと決断したフリンが家族を取り戻すのではなく、チームの一員としてジェシカを消す任務を選んだことに、フリンの人としての度量の大きさを感じます。リッテンハウスがすべて変えたんですよね。

 

今更なんですが、このドラマのタイムラインは変わるたび上書きされていると考えればいいのかな。変更された時間より過去にいる場合は影響を受けないってことでしょうかね?はっきり描かれなかったけど、2018年にいるデニースとメイソンはルーファスが死んだことやジェシカが存在した事実が上書きされ、1950年にいたエマは影響を受けず、救命艇チームがジェシカを消したと知った・・・ってことでしょうか。もう、ややこしい!

 

ルーシーの日記についても違和感があるんですが、少なくとも3つあるってことですよね。オリジナルの日記と、フリンが持っているものと、未来のルーシーが持ってきたものと。この辺、深く考えないほうがいいんですよね、きっと(´・ω・`)

 

あと残り1話というのに、ラストの想像ができません。もはや敵はリッテンハウスというよりエマだし。救命艇チームが未来に希望を感じる…ってところがベストな結末でしょうか。

 



コメント

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