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パーソン・オブ・インタレスト 4 第21話「病棟」| あらすじ感想

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Episode21 Asylum

【ざっくりあらすじ】
マシンから送られてきた今回の対象者は、イライアスとドミニク。さっそく、イライアスの手下がドミニクの手下を射殺する事件が起きた。鳴るはずのないショウの携帯に着信があり、ルートは命を懸けてマシンからショウの居場所を聞き出した。

-2016.08.19大幅に加筆-

 

 

 

 

ドミニクの狙い

ブラザーフッドのメンバーが射殺された現場では筒型の容器が発見された。筒型容器は、銀行などで広く使用されていた『気送管』という輸送システムのものだった。その拠点を最近イライアスが購入している事が判明した。

 

 

リース&ファスコが銀行へ行くと、そこにイライアスがいた。リースたちはイライアスに危険を知らせ逃げようとするが、ブラザーフッドの一団が現れ捕らえられてしまった。

 

 

ドミニクは、イライアスの情報網とフィンチのハッキング技術を欲しがった。フィンチの居所を探りたいドミニクは、共通の友人と称しハーパーを呼んでいた。ハーパーはマシン(ソーンヒル)に雇われ、3人を助けるためここへ来ているとドミニクの眼を盗みファスコに知らせた。

 

 

組織の中に内通者がいることが発覚し、ドミニクはフィンチ探しの前に裏切り者を探すことにした。イライアスが教えた密告者の口座番号は、ドミニクの腹心リンクのものだった。ドミニクはイライアスの言葉のみでリンクを射殺し、イライアスは「密告者の事はウソだ」と告げた。イライアスは、ドミニク自身にリンクを射殺させる方法で、スカーフェイスの仇を討ったのだった。

 

 

 

ショウの罠

マシンが教えたショウの居場所は『スタイナー精神科病院』だった。病院に潜入したフィンチはルート(マシン)の指示通りに行動し、混乱を引き起こした。その隙に警備室のシステムを探り、9階に監視カメラを設置してない重篤患者用の特別区域があることをつかんだ。

 

 

カルテを確認したフィンチは、914号室にいる女性がショウだろうとルートに伝えた。セキュリティーで隔離されている区画にルートが入ると、そこには「粛清のときは近い」とサマリタンの手下たちに告げているグリアがいた。この病院こそがサマリタンの本拠地だったのだ。

 

 

ショウの病室へ入ったルートをマルティーヌが捕らえた。ショウはすでに外へ連れ去られた後だった。マルティーヌは、ショウがサマリタンチームに寝返ったと知らせ、今回の罠もショウの案だと話した。勝ち誇った笑みを浮かべたマルティーヌは、ルートに薬物を注射しベッドへ拘束した。

 

 

グリアはマシンの所在を捜す為、ルートの人工内耳を利用するつもりだった。その情報を教えたのもショウだと言うマルティーヌ。手の届く場所に近づいたマルティーヌをルートは手で捻り殺し、「これで降参するわ」と死を受け入れた。

 

 

サマリタンはモニターを通じて、『フィンチやルートの命と(マシンの)位置情報を交換』と取引を提示した。必死に「戦いを諦めないで」とマシンに訴えるルート。しかし、マシンは『人の替えはきかない。サミーンは救えなかった。あなたたちは救う』と、モニターに自分の意思を表示した。マシンはふたりの解放を先に求め、サマリタンはそれに応じた。

 

 

ルートとフィンチは解放された。 ルートは「急がないと手遅れになる」とフィンチに言うが、サマリタンチームが向かっている先は不明だった。

 

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粛清のカウントダウン

コントローラーは、以前フィンチから言われた「君の組織の中にもサマリタンのスパイがいるかも知れない」という言葉に従い、密かに調査を開始していた。

 

 

コントローラーはサマリタンの連絡員だと見当をつけたシェリーを拷問し、サマリタンについて語らせようとしていた。最初は何も知らないととぼけていたシェリーだが、言い逃れできない写真を見せられ、ついに「何も知らないバカ女」と暴言を吐き、サマリタンの一味だと白状した。

 

 

シェリーは、もうすぐ粛清がはじまると言い、コントローラーはサマリタンの攻撃が近いことを知った。シェリーの持ち物から、その日は「5月6日」だと判明した。同じメモにある「15-04738」の番号の意味を聞くが、もちろんシェリーは話さない。「サマリタンが新しいより良い世界を創る」と言うシェリーを、コントローラーは撃ち殺してしまう。

 

 

 

おちゃのま感想

シーズン4もあと2話となり、いっきに物語が展開しました。
ショウもまさかの登場。(チロっとだけだけど姿を見せてくれました)

マシンが「救えなかった」というくらいなのだから、ショウはサマリタンチームに寝返った・・・んでしょうね。すごく悲しい。次シーズンでは、マシンチーム(ベアとか)と再会し、人間らしさを思い出し再びチームの一員へ・・・なんてことを早く描いて欲しいです。

さて。今回はシーズンフィナーレへと続くお話でした。
リース、ファスコ、イライアスはドミニクに捕らえられたまま。
マシンに“助けるために雇われた”ハーパーがどんな活躍を見せてくれるのか。

サマリタンの企みを知ったコントローラーは、政府側の人間としてどんな方法に出るのか。

フィンチ&ルートは、自分たちを見殺しにしなかったマシンを救えるのか。

不気味な『サマリタンの粛清』とは何なのか。単にマシンを排除することなのかどうか。サマリタンの『粛清』は、5/6に実施されるというシェリーから得た情報ですが、最終回のアメリカ放送が5/5のようだったので、この内容は今シーズン中に描かれないのかな。うーん、どうなんだろう。

今シーズン、ルートだけが様々な身分を得て行動していたことが布石となって、次回いっきに(何か方法はわからないけど)反撃ののろしをあげるということを期待してるのですが。あれは単なる身分を隠すためのコスプレ・・・なんてことはないよねー。

是非ともシーズン5では、マシンチームの反撃を描いて欲しいのですが、制作がまだ決定してなくて、視聴率も思わしくなさそうで心配です。このまま宙ぶらりんで終わるのだけはやめてほしい。来シーズンがファイナルでよいので、きちんと描いて欲しいなー。もうフルシーズンとも言わないから・・・。ドラマの展開とは別な意味でのドキドキしておりますわ。

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