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アウトランダー 4 第4話「境界線」【あらすじ感想】

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Outlander

 

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Episode4 Common Ground

【ざっくりあらすじ】
ジェイミーは譲渡証書にサインし、『フレイザーズ・リッジ』の土地を手に入れた。イギリスの王に忠誠を誓う契約は再びジェイミーを戦争に向かわせるものだが、ジェイミーもクレアも『フレイザーズ・リッジ』に運命を感じていた。

 

 

 

開拓のはじまり

ウィルミントンで落ち着いたファーガスとマーサリはクレアたちとの再会を喜んだ。出産を控えるマーサリは不安な気持ちをクレアに打ち明け、「母に会いたい」と漏らした。クレアはつわりで辛そうなマーサリにアドバイスし、力になると勇気づけた。マーサリに同じ年頃のブリアナが重なるクレアの気持ちを察したジェイミーは、自分と同じようにブリアナも離れていても忘れることはないとクレアを励ました。

 

 

必要な物資を調達したジェイミーたちはファーガスに入植者探しを任せ、『フレイザーズ・リッジ』へ出発した。広大な『フレイザーズ・リッジ』の境界線に杭を打つことから開拓の仕事を始めたジェイミーたちの前に、威圧するかのように見つめるチェロキー族が現れた。その後、境界の杭が抜かれる事件が起き、ジェイミーはチェロキー族と親交のあるマイヤーズに相談した。何か贈り物をしたいというジェイミーの考えに賛成したマイヤーズは、ジョカスタから仕入れたタバコをジェイミーの代理で届けると請け合った。

 

 

 

熊の正体

チェロキー族との交渉へ行ったマイヤーズが大けがをして戻ってきた。傷口は熊に襲われたもので、マイヤーズはチェロキー族が恐れる『ツキリ・ヨナ』に襲われたと訴えた。マイヤーズの治療をクレアとイアンに任せたジェイミーはひとり森へ入り、熊と戦った。格闘の末ジェイミーが倒した熊は毛皮を被った人間だった。

 

 

ジェイミーはチェロキー族のもとへ熊人間を運び、彼らが恐れていた『ツキリ・ヨナ』を倒したと知らせた。チェロキー族の若者は、『ツキリ・ヨナ』は掟を破り追放した仲間だとジェイミーに教えた。悪霊に変わった仲間の存在を、彼らは恐れていたのだった。

 

 

平穏に暮らしたいだけだと真摯に説明したジェイミーは、隣人としてチェロキー族に受け入れられた。彼らはジェイミーを『ヨナ・ディヒ』(熊殺し)という名で呼び、クレアは部族の治療師アダウェヒと知り合った。孫の嫁の通訳でクレアに話しかけるアダウェヒは、夢でクレアに会ったと話した。クレアの心を見透かしたようなアダウェヒは「死は神より送られるもの」と言い、あなたは悪くないと慰めた。その意味を尋ねたクレアに、アダウェヒはただ黙って微笑んでいる。

 

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母の消息

1971年。ロジャーはブリアナを忘れられずにいた。引き出しに入れたままになっていた『スコットランド祭り』でブリアナから贈られた本を手に取ったロジャーは、『フレイザーズ・リッジ』という記述に目を止めた。著者に問い合わせたロジャーは、『フレイザーズ・リッジ』はジェイミーとクレアが開拓した土地だと知った。

 

 

『スコットランド祭り』で別れて以来、連絡を取り合っていないブリアナにロジャーはすぐに知らせたが、再会の約束もできないまま電話を切ってしまう。ブリアナへの想いで悩むロジャーに、牧師館のグラハムの孫フィオナは事情をすべて知っていると打ち明けた。フィオナは、母親が過去へ行ったブリアナを心配していたのだ。

 

 

牧師の手伝いをしていたフィオナの祖母が残した資料から、『フレイザーズ・リッジ』のジェイミーの家が火事で焼失し、その火事でジェイミーとクレアが亡くなったとわかる。火事を報じた記事の日付は、1770年代の1月21日だった。

 

 

思い悩んだ末、ロジャーは再びブリアナに電話をかけた。電話に出たブリアナのルームメイトは、母に会うためブリアナがスコットランドへ行ったと教えた。出発は2週間前だと知ったロジャーは愕然とした。

 

 

 

おちゃのま感想

3.5

ひゃ~。
ブリアナも過去へ?の展開ですよー。
どうやって時を超えるのか、ブリアナは知っているのかな?
ブリアナが目撃した『タイムトラベル』は、ゲイリスですよね~。確か、夫を生贄にしてた…。クレアから方法を聞いていることを祈ります。

 

過去へ行けたとして、ブリアナはアメリカに居るクレアをどうやって捜すつもりなんでしょうか。ロジャーはどうするだろう?

 

未来のアメリカで生活していたクレアにとって、愛する人と開拓時代を生きるのは素晴らしい冒険のような感覚なのかな。危険と隣り合わせの生活でも、クレアは幸せそうです。クレアには恐れるものなどないみたい。なので、『フレイザーズ・リッジ』の火事の件も、クレアの策なのでは?と疑いたくなります。戦争にジェイミーを向かわせたくないもの。

 

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