『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ナイトシフト3 第13話「立ち向かう夜」| あらすじ感想

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Episode13    Burned

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話

山火事の火をやり過ごしたジョーダンたちは、ルネを治療するためシェルターへ向かった。麻酔のない状況で切開するしかなく、ジョーダンはTCのジャケットに入っていた鎮痛剤を自分が念のために持ってきたと説明し、ルネに使用した。

 

 

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山火事の現場

クレメンスは鎮痛剤を準備していたというジョーダンの言葉を信じた。ルネの治療を終え、再び山を下り始めたジョーダンたちは、またしても火に追われてしまう。マックはクレメンスとジョーダンにルネを任せ、自分が火を食い止めると決断した。

 

クレメンスは犠牲になろうとするマックを止めるが、ジョーダンはマックが余命わずかの病を患い、残りの時間を戦地で過ごしたいと望んでいることを知っていた。そして、ルネを大切に思い、その気持ちを伝えられないことも知っていた。マックは愛する人を救うため、犠牲を選んだのだった。

 

ルネを連れてベースキャンプに到着したジョーダンは、鎮痛剤はTCのジャケットにあったものだとクレメンスに打ち明けた。TCとロッカーを共有しているのはアニーだった。

 

 

ブリアナの家族

実父検査の結果、ジャスティンはブリアナの実父だと証明された。

突然現れ親権を求めたジャスティンを信用できないドリューとリックは、リックのつてを使いジャスティンを調べた。すると、ジャスティンは最近ブリアナの存在を知ったと話していたが、ブリアナの妊娠中に母親がジャスティンの仮釈放を求めていたことが判明した。

嘘を暴かれたジャスティンは、ドリューたちに2万ドルでブリアナを譲ると持ち掛けた。逮捕される前に出て行けと言われたジャスティンは「言ってみただけだと」と捨て台詞を残し去っていった。

 

退院したブリアナは、ドリューとリックのふたりのパパに挟まれ我が家へ向かった。

 

病院のゆくえ

買収のため病院へ到着したポールの父は、買収についてはスタッフに任せていると話し、自分はポールとともに患者の診察に加わった。

ポールは山火事でケガをした若い夫婦にいつも通りの診察をしようとするが、ふたりが無職で支払いができないと知ったポールの父は手術は必要ないと言い、勝手に診察を終わらせてしまった。その後、結局手術が必要となり、ポールは利益優先の父に反感を抱いた。

 

病院はポールの父が買い取ることになり、スタッフ一同喜んだ。ポールの父は、自分の事業にポールが参加することを望んでいた。ポールも父に感謝し、事業への参加を承諾した。しかし、ポールの父が利益より患者優先でERを窮地に陥れたトファーを解雇したと知り、ポールは父に反発した。

ポールや病院のスタッフは辞職覚悟で、トファーの解雇撤回を求めた。ポールの父はポールへの援助を打ち切ると告げ、ポールもそれを受け入れた。

 

その後のこと

父の援助を失ったポールは、金を貸す予定になっていたケニーに貸せなくなったと知らせた。金を準備できなくなったケニーを強面の男たちが待っていた。

 

いったんは不安にかられポールに別れを告げてしまったシャノンは、素直にポールのもとへ向かった。クビになるわけにはいかないシャノンは、辞職を宣言したスタッフから離れた場所で待っていた。ポールはシャノンに「愛してる」と告げ、ふたりはキスをした。

 

山火事の現場から戻ったクレメンスは、アニーを更生施設へ入院させる手配をした。アニーは何事もなかったようにふるまっているが、クレメンスは鎮痛剤を盗み、平気な顔して自分に嘘をついたアニーには助けが必要だと考えていた。このまま施設へ連れていくと言われたアニーは抵抗するが、クレメンスの決意は固かった。

 

 

戦地のTC

投下された薬を取るため国境のフェンスを越えたTCは、ゲートの責任者ユスフに捕らえらた。

TCは薬がなければ全員死ぬと説明するが、ユスフの心を動かすことはできない。ユスフの望みは自分の息子エミールの先天性股関節脱臼を治すことだった。TCはキャンプにいるシドならその手術ができると言い、ユスフは取引に応じることにした。

 

エミールの手術中、突然シドが意味不明な発言をし倒れてしまった。点滴を受けたシドは意識を取り戻したが、手術を続けることはできない。残る医師はTCしかおらず、TCはシドの指示を聞きつつエミールの手術を成功させた。

 

任務も終わり、シドは今度こそ娘のそばを離れないと話している。
TCは別のキャンプへ行く予定だ。

別れの挨拶をしているTCたちのキャンプが爆撃を受けた。

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆

 

すごいところで終わってしまった( ゚Д゚)

このドラマは軍との関係が特徴で、シーズン冒頭はドリューが戦地へ赴任していたし、最後は難民支援していたTCのいるキャンプが爆撃されてしまいました。他の医療ドラマで見ることができない展開です。

衝撃的な流れで次へ続くとなりましたが、TCにはERの危機を仲間たちと一緒に乗り越えて欲しかったなぁ。

トファーはこれで番組を去るんですよね~(´・ω・`)
なんだかすっきりしないです。

打ち上げ花火のようなシーズン1から
落ち着いた医療ドラマに感じたシーズン2
で、シーズン3にも期待していたのですが、今シーズンはちょーっとメインキャラたちの描き方が定まってなかったような気がします。

そんな中でドリュー周辺はよかった!
ドリューという人物だけは番組開始からブレてないと感じます。特にブリアナと心を通わせ家族になるエピソードは感動でした。ドリューに関しては明るいシーンで終わってよかったです。

シーズン4では新たな体制になったERの様子が描かれるのだと思います。
誰が引き続き登場するのか、しないのか。
う~ん、内容より誰が残ってるのかが非常に気になるぅ~。
(今シーズンは、わたしのお気に入りだったラゴーサが姿を消してた!)
TCとジョーダンは確実だと信じてるんですけど、どうでしょうか。

コメント

  1. 遅ればせながらナイトシフトシーズン3の感想を楽しく拝見しました。
    各キャラクター不安定感やザックリ過ぎな作りに反応してる記事にめちゃ共感しました。主役の二人が結ばれたらドラマが終ってしまうので遅延エピソード感が否めないですね、まー常套手段だけどジョーダンの食い過ぎ感有りですね。
    先日現地放送のシーズン4を見終わりました。もちろん多くは書きませんが、ミリタリーとメディカルのバランスがどうなのかな~です。アメリカの現実とテレビ業界の現実を考えさせられる後味でした。ということで他のドラマの感想も楽しく拝見させていただきます~!。
    • vikinssonさんへ
      vikinssonさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
      お返事、遅くなりすみませんでした。

      『ナイトシフト』のシーズン3はちょっと物足りなかったですよね。
      シーズン2までは人物像も丁寧に描いてた印象だったのですが、「あれれ?」って感じです。
      わたしは特にジョーダンの印象が変わってしまいました(´・ω・`)

      vikinssonさんはシーズン4も視聴済みなんですね。
      日本での放送はまだ先みたいですが、あのERがどんなふうに変わっているのか、期待というより心配な気持ちが強いです。
      いっそのことシーズン1の頃のようにコメディ色強めに描いても良さそうな気もしています。
      シーズン5更新もまだなんですよね~?

      また、感想お聞かせくださいね( ◠‿◠ )

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