ほぼ全記事ネタバレを含みます

グッド・ドクター~名医の条件~3 第12話「プロムの夜」【あらすじ感想】

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The Good Doctor
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Episode12 Mutations

【ざっくりあらすじ】
メレンデスの患者、ティーンエイジャーのライアンは検査の結果次第では腎臓を摘出することになる。そんなライアンが検査結果より気にしていることは、化学療法で知り合った恋人のアンジーとプロムに参加できるかどうかだ。検査で腫瘍がないと判明したライアンに退院許可が出る一方で、発作を起こしたアンジーは脳腫瘍の再発が確認された。

 

 

 

 

憧れのプロム

ライアン同様、プロムを楽しみにしていたアンジーはショックを受ける。アンジーは「プロムに行かせて」と懇願するが、発作の恐れがあるアンジーにプロムは認められない。「治ったらライアンも一緒におしゃれして食事に行きましょ」と娘を励ました母のエリーズは、面会に来たライアンを追い返し、面会謝絶を希望した。

 

 

感染を恐れる母がライアンを遠ざけたと知らないアンジーは、ライアンに裏切られたと感じ、落ち込んだ。以前のように患者のアンジーに寄り添うクレアは「治療には気晴らしも必要」とメレンデスに訴え、メレンデスはクレアが考えた院内プロムを許可する。

 

 

エリーズが帰ったと確認したクレアは密かに準備したピンクと青のドレスをアンジーに見せる。とたんに目を輝かせたアンジーはピンクのドレスを選び、マスクをつけた正装姿のライアンに迎えられる。クレアやメレンデス、病院スタッフに見守られながら、ダンスを踊るふたりはかけがえのない時間を過ごす。

 

 

アンジーお気に入りのぬいぐるみを持ってきたエリーズは美しく着飾ったアンジーに息をのむ。幸せそうにはしゃぐアンジーを遠くから見つめていたエリーズはぬいぐるみをクレアに託し、娘に声をかけることなく立ち去った。

 

 

翌日。手術室に入るアンジーは「大好き」と母を抱きしめる。メレンデスの強い希望で脳神経外科医のグラスマンも立ち合い、アンジーの手術が始まる。しかし、アンジーの腫瘍は癒着が強く、摘出できなかった。

 

 

予後を知らされたエリーズはさらなる治療を求める。その傍らで発作を起こしたアンジーは、そのまま旅立った。泣き崩れるエリーズを支えたのは、アンジーが愛したライアンだった。

 

 

 

病理医カーリー

ショーンとモーガンが担当するジェームズは、16歳で持続性抑うつ障害だと診断され、走ることを薬にしている。半年前に疲労骨折したジェームズを治療したリムは、脚の腫れの原因を突き止めるため、リンパ液の細胞診検査をする。

 

 

ジェームズはガンより厄介な遺伝子変異だった。検査したカーリーは「特効薬を見つけない限り、打つ手なし」と指摘し、リムはカーリーに協力を求める。カーリーが加わったチームは、41種類もある特効薬の候補から1つを選ぶが、効果はなく、ジェームズは副作用に苦しんだ。

 

 

患者と接することに戸惑いながらも、カーリーは薬を特定する方法を思いつく。成長が早く実験向きのゼブラフィッシュを使うカーリーのアイディアを採用したリムの指示で、ショーンも実験を手伝う。しかし、結果が出る前にジェームズが悪化し、焦るリムはショーンとカーリーに答えを求めた。

 

 

有望な候補を2つに絞ったカーリーはショーンの意見よりも自分を信じ、1つに絞る。患者を担当したカーリーのストレスは大きかったが、ジェームズは助かった。妻やリムと談笑するジェームズを見たカーリーは安堵し、隣にいるショーンの手を握りしめた。

 

 

 

モーガン

関節リウマチのことを上司や同僚に隠すモーガンは、診療所に備品を届けるフリをして、グラスマンの診察を受けている。清掃スタッフの噂で、モーガンがトイレで吐いていると知ったグラスマンは「今の薬が苦痛なら、他を試せばいい」と諭すが、モーガンは断った。

 

 

吐き気対策に職場では固形物を食べないと決めたモーガンを変えたのはアンドリュースだった。ゴマをすったアンドリュースに論文の共同執筆に誘われたモーガンは、毎週ランチミーティングを設定されてしまったのだ。

 

 

 

問題の乗り越え方

カーリーの望み通り、ショーンはリアとの同居を解消した。リアが出ていけばカーリーと以前のような仲に戻れると考えていたショーンだが、実際は簡単ではなかった。しかし、協力して患者を救ったことで、カーリーの中にあったわだかまりは消えた。

 

 

一方、アンジーが亡くなったことで、クレアを心配するメレンデスはストレス解消のジョギングに誘う。メレンデスと走るクレアは、いつしか笑顔になった。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

このドラマの主人公はショーンなので、今回のエピソードは同じチームで働くショーンとカーリーが協力して患者を救うってことが大前提の物語だったんだと思うのですが、アンジーも助けてほしかった(涙)悲しいな。

 

ところで、ショーンに「出て行って」と言われたリアは納得してるのかな?そもそもショーンがめっちゃ強く望んで始まった同居だったのに。そりゃないぜ~、な気持ちになったのはわたしだけでしょうか。そうだよね~、主人公はショーンだもんね~(--)

 

そろそろモーガンの秘密もバレそうですね。あの状態では限界が近いと思います。案外鋭いアンドリュースあたりは、察してるんじゃないかな?どうでしょうね?
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