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Major Crimes~重大犯罪課 5 第6話「異国からの訪問者」| あらすじ感想

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Episode6 Tourist Trap

【ざっくりあらすじ】
旅行者を狙う窃盗事件が多発しているベニス地区で、イギリスからの観光客ブランソン夫妻がひったくりに遭い、夫が射殺される事件が起きた。これまで12件の窃盗事件が起きていたが、殺人事件になったのは初めてだった。

 

 

 

 

事件メモ

ブランソン夫妻は、夫がガンを克服したお祝いに、思い出の新婚旅行を再現しようとロスを訪れていた。病院へ運ばれた妻のクレアはショック状態だったが、軽いケガで済んでいた。

 

 

犯人が逃走した先にある運河に盗まれたクレアのバッグが浮かんでおり、運河の中から銃と犯人がかぶっていた目出し帽が見つかった。銃はブランソン氏を撃ったものと特定され、帽子に付着した毛根からDNAが採取された。

 

 

凶器の銃の登録者は老婦人のハリスだった。ハリス婦人が犯行に関わっているとは思えず、重犯課は銃を盗むことができたハリス婦人の唯一の孫のジェシーを逮捕した。

 

 

祖母の銃など知らないと主張していたジェシーだったが、その銃が殺人に使われ自分が容疑者だと知り、護身用の銃を欲しがっていた観光客の男に売ったと話し始めた。ジェシーが男を観光客だと思ったのは、イギリス英語を使っていたからだ。ジェシーは「(男は)イギリス人だ」と断言した。

 

 

ジェシーが銃を売った男が、マーカス・ケンプというイギリス人だと特定された。帰国のため空港にいたケンプを逮捕したが、ロンドン警視庁はケンプの調査を引き受けてくれなかった。シャロンはテイラーが独占取材を許可したイギリス人記者ピーターに、ブランソン氏殺害は計画的だった可能性があると教え、ケンプの調査を依頼した。

 

 

ピーターの協力で、クレアがケンプの弁護士だった記録が見つかった。ケンプは犯行を否定していたが、シャロンたちはクレアにケンプが自白したと話し、自供を求めた。クレアの自供は、自分の弁護で有罪になったケンプに恨まれ、脅迫されていたというものだった。クレアが被害届を出していなかったのは、裁判で証拠を隠したためだと説明した。

 

 

今度はケンプにクレアが裏切ったと話し、協力すればイギリスで裁判が受けられるようにすると取引をもちかけた。それまで強気だったケンプはイギリスでの裁判を選び、クレアに夫殺害を依頼されたと自供した。

 

 

夫の闘病中、クレアは回復を信じ夫に尽くしていた。自分の弁護士の仕事を休職してまで、夫の会社を維持させていた。しかし、回復した夫は会社を手放し、クレアとの離婚を決めたのだ。夫に捨てられたクレアは、銃が手に入る思い出の地ロスで夫を殺す計画をたて、ケンプを雇ったのだった。

 

 

 

タオの受賞

めずらしく現場に遅刻していたタオが豪華なリムジンで登場した。その日は『プラチナTV賞』の授賞式で、タオが監修している“正義のバッジ”が1話完結型の60分刑事ドラマ部門で最優秀作品賞を受賞したのだ。

 

 

実行犯だったケンプの『小さな幸運が最高の関係を壊す…』という哲学的な言葉を聞いたタオは、トロフィーをバッグに隠し、静かに帰ろうとした。

 

 

それまで興味なさそうだった重犯課のみんなは帰ろうとするタオを呼び止め、サプライズのお祝いを始めた。思いがけない仲間たちの祝福を受けるタオは、嬉しそうな笑顔になった。

 

 

 

有名記者のアドバイス

今回、重犯課に協力したイギリス人記者ピーターにアドバスを求めたラスティは、「もっとデカくやれ」と助言を受けた。

 

 

逃亡中のストローのこともあり、検事局はラスティのSNSは消すと言っているし、もともとSNS嫌いなラスティは、積極的に自分のブイログを広める活動はしていなかった。

 

 

ピーターはラスティが手掛けているバズの事件についても、「(読者を)興奮させるネタを盛り込め」と助言した。ピーターの考えは、読者に興味を持たせることが重要で、記事で傷つく人を気にするのはジャーナリズムではない。

 

 

バズのことを気にかけているラスティはピーターの手法に同意できなかったが、昨日の記事だけの閲覧者が19万8000人もいるピーターの言葉は重かった。

 

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シャロン・ベックの決断

ラスティママのシャロン・ベックは、赤ちゃんをゲイリーの両親に委ねる決断をした。

 

 

「赤ちゃんは養子に出すべき」と主張しているラスティだが、ママの決断には驚いている。ママの話ではゲイリーの両親は立派な人で、ゲイリーの兄弟は医者なのだという。赤ちゃんを他人に託したくないママは、自分なりの解決法を見つけたのだ。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

今回のサブストーリーは、タオの“正義のバッジ”・・・( ˘ω˘ )

あのドラマは打ち切り寸前だったはずだけど、最優秀作品賞を受賞するほど評価される番組になってるんですね~。タオは脚本まで書いてるらしく、副業大成功ですね!

 

ラストのケーキを切り分けるフリンがなんとも笑えました。
タオに正義のバッジの仕事を紹介したのがポープだと知った時から、フリンの嫉妬は継続中です( ̄▽ ̄;;)

 

シャロン・ベックは自立の努力を続けているんだけど・・・
このまま更生すると信じていいんでしょうか。

ゲイリーの子供とは関わりたくないと言ってたラスティは、きょうだいがゲイリーの両親に育てられることをどう感じるでしょうか。
まだまだ、これはもめそうです。

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