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GRIMM/グリム 5 第1話「グリム・アイデンティティー」| あらすじ感想

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Episode1  The Grimm Identity

【ざっくりあらすじ】
何者かに襲われ意識を失ったニックは、ジュリエットを見送る夢を見た。棺に横たわるジュリエットの表情は穏やかで、ニックはジュリエットとの幸せだった時間を思い出していた。

 

 

我々に必要なのは
光ではなく炎である

 

 

 

 

 

突然の訃報

ニックを襲った集団はトラブルだけでなく、ジュリエットの遺体とケリーの頭部も持ち去った。

 

ニックからジュリエットの死を知らされた仲間たちは、凶悪なヘクセンビーストになったとはいえ、ジュリエットの死にショックを受けた。

 

記憶をたどったニックは、犯人はチャベスだと思い当たった。怒るニックから「グリムとしてチャベスに対処する」と聞いたハンクは、レナードやウーにニックが暴走しそうだと知らせた。

 

 

 

暴走するニック

”切り裂きジャック”事件の犯人はルクセンブルク籍のケネスだったと報告を受けたレナードは、ジャックの捜査を終わらせた。

 

 

ニックはFBIのチャベスのオフィスに怒鳴りこみ、チャベスはレナードに苦情を訴えた。レナードはニックに休職を命じ、ハンクとウーには署をまきこまず捜査しろと指示した。

 

チャベスの自宅住所を調べたニックは、帰宅したチャベスを襲いスパイスショップへ連れて行った。スパイスショップにはハンクとウーも集まっている。捕らえられてもチャベスはトラブルの居場所も組織のことも喋ろうとしない。そこにアダリンドが産気づいたとバドから連絡が入り、ニックとロザリーは病院へ向かった。

 

 

 

新たな脅威

チャベスの携帯が鳴った。電話にでなければFBIではない誰かが探しに来るとチャベスは言い、余計なことは喋らないと約束させたハンクはチャベスの拘束を解き電話を渡した。電話に出たチャベスは、ニックがグリムだったと報告をし、今夜連れて行くと話した。

 

チャベスから「1度きりのチャンス」と言われたニックは、ロザリーにアダリンドを任せ、チャベスの仲間と会うことにした。

 

チャベスがニックを連れて行った先には、仲間たちの死体があった。ニックやチャベスも襲撃され、チャベスが刺されてしまった。ニックはトラブルの居場所を聞き出そうとするが、チャベスが最期に残した言葉は「戦争よ」だった。襲撃犯は4本のかぎ爪のマークを残していた。

 

チャベスの携帯に着信があり、ニックはチャベスたちが全滅したと相手に知らせた。

 

 

 

わが子との対面

チャベスの件を終わらせたニックは病院へ向かった。

廊下ではロザリーが待っており、ニックは無事に生まれたと知らされた。

 

赤ちゃんを抱いているアダリンドは穏やかで、ニックが来てくれたことに感謝している様子だ。ひとりでは育てたくないと言うアダリンドに、ニックは「そばにいる」と返事した。

ニックは息子を腕に抱き、アダリンドは息子の名前は”ケリー”に決めたとニックに教えた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

始まりましたね!

グリムファンのみなさま、今シーズンもよろしくお願いします( ◠‿◠ )

どんな裏の顔があるのかと期待してたチャベスは早くも退場しましたね~。
トラブルの居場所を聞くニックの質問にまったく答えず、意味深な言葉を残して息を引き取りました。

チャベスの組織は「政府の秘密組織」ってことになってたけど、本当に政府がからんでるのかな~?ロザリーがヴェッセン評議会に聞いてみると話していたので、うす~く期待しております。

というか、チャベスの組織にいた男性って、マイズナーじゃないですか?
ダイアナを連れ去ったのもマイズナーだし、これはレジスタントにも繋がる組織なんでしょうかね~。

シーズン4のラストでチャベスの組織がニック宅前にいたことは事実なのだけど、トラブルを拉致し、ジュリエットやケリーの頭を盗んだのはチャベスの組織だと思っていいんでしょうかね~?その部分ははっきり描かれなかったので、何やら含みを感じます( 一一)

 

さて、第1話でニックとアダリンドの子供が誕生しました。
複雑な状況ですが、赤ちゃんを抱っこしたニックには子供に対する愛情を感じました。アダリンドに愛情を持つことは無理かもしれないけど、赤ちゃんを通してアダリンドへの憎しみも変化するのかも知れないです。アダリンドは毒気を抜かれちゃったわけだし。

それはそうと、アダリンド親子は今後どこで暮らすんでしょうかね。
さすがにニック宅で同居はできないと思うし、バドの奥さんたちも帰ってくるだろうし・・・やっぱりレナード?

 

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