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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 2 第8話「グロテスク」| あらすじ感想

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Episode8   Grotesque

【ざっくりあらすじ】
家族と別れたニックは「死者を受け入れてくれる街が北の方にある」と聞き、その場所を目指した。夜、休む為に入った家でニックは住人に襲われた。誰も住んでいないと思ったと説明しようとしても言葉が通じず、ニックは家から追い出されてしまう。ニックは水も持たず身一つで炎天下のメキシコを歩くことになった。

 

 

 

 

 

 

ひとりきりのニック

道路を歩くニックは、車の中のゾンビを避けつつ水を手に入れた。一息ついたニックの前に、車に乗った武装グループが現れた。男たちはゾンビだけでなく生きている人間まで殺し、楽しんでいる様子だ。男たちに気づかれたニックは、道からはずれ逃走した。男たちは深追いはせずニックは荒れた土地を走り逃げ延びた。

 

食料も水もないニックは体力を失っていった。目の前に生えているサボテンの果肉を口にしてみるが、食料にすることはできなかった。

 

廃車の陰で休んでいたニックに野犬が襲い掛かった。野犬の吠える声でゾンビたちも集まり、ニックは犬に足をかまれつつ車の屋根に避難した。犬を襲ったゾンビは次にニックに向かう。遠くでクラクションと銃声が鳴り響き、ゾンビたちは方向をかえ去っていった。

 

 

 

新たな集団

ニックはゾンビたちの中に入り、一緒に行進を続けた。ゾンビの中に紛れて歩くニックは、まるで本物のゾンビのようだ。また先ほどの武装した男たちが道を塞ぎ、ゾンビを撃ち始めた。ゾンビの中に力強い視線を送るニックの存在気づいた男は装填を焦り、ゾンビの集団に襲われてしまった。

 

ついに歩けなくなり道に倒れたニックに恵みの雨が降ってきた。ニックは再び歩き始め、街にたどりついた。一軒の家へ入り、犬に噛まれた傷を治療してるニックの前に銃を構えた3人組が現れた。3人はゾンビと歩いていたニックを観察していたグループだった。

 

グループの医師らしき男性が現れ、ニックの傷を治療した。ニックは感染症をおこしかけていた。ゾンビを恐れないニックに男性は「死は恐れるものではないが、求めるものではない」と話した。ニックの目的地が「死人が怪物でない土地」と聞いた男性は、仲間がいる場所へニックを案内した。

 

そこは壁に囲まれた小さな集落だった。以前の世界のような活気と生活感が溢れ、子供たちも笑顔でサッカーを楽しんでいた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★

前半ラストでメンバーが散り散りになってしまったので、ここからしばらくそれぞれのその後が描かれるみたいです。

今回はニックのロードムービーふうなエピソード。タイトル通りグロいシーンが沢山ありました。ゲロゲロ(*_*)

ニックの場合、ゾンビたちを恐れない(むしろ、仲間くらいに思ってるかも知れない)ので、本能のまま生きるニックの姿に戦々恐々してしまいます。ニックの死生観がどこかで変わるのか、そこが気になります。

ニックが出会った人々は悪い集団ではなさそうだけど、どんな人たちなのかはまだ不明。ニックはここで暮らす事になるのかな。それともゾンビと共存する場所を探して出て行くんでしょうか。いずれにしても家族との再会は当分なさそうだなぁ・・・。



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