ほぼ全記事ネタバレを含みます

エレメンタリー 3 第7話「ゴーン・ガール」 | あらすじ感想

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Elementary

 

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Episode7
 The Adventure of the Nutmeg Concoction

【ざっくりあらすじ】
ジョーンは、キム・ホールダーという女性から妹の失踪事件を調べて欲しいと依頼を受けた。ジェシカが行方不明になって5年が経ち、キムは探偵に頼ることにしたのだった。ジェシカのルームメイトは「(ジェシカが失踪した時)ナツメグの匂いがした」という証言をし、FBIの担当捜査官は“ナツメグ”の匂いが共通の連続誘拐犯の犯行だと断定していた。

 

 

 

生真面目なジェシカとその不倫相手

当時のジェシカの持ち物にあった『鍵』から、シャーロックたちはジェシカの不倫相手クレイマーを見つけ出した。ジェシカと同じアパートに住むクレイマーは、誠実とは言えないタイプの弁護士だった。クレイマーはジェシカとの不倫関係を認めたが、失踪時は集団訴訟でオレゴン州に居たと主張した。

 

 

ジェシカのPCの『11月の請求書』の中に隠されていたファイルが見つかった。麻薬密売人レイモンド・カーペンターの弁護をしているクレイマーは、ジェシカに「レイモンドが何人も殺人を犯してる」と打ち明けていた。ジェシカはレイモンドを告発する準備をしており、告発前に失踪したのだった。

 

 

シャーロックは服役中のレイモンドを訪ね、ストレートにジェシカを殺害したのか問いただした。刑務所内での優遇を持ちかけられたレイモンドは、ジェシカ殺害を語り始めた。クレイマーからジェシカが告発すると聞いたレイモンドは、その殺害をすでに死亡しているダナ・タチェリという男に外注していた。レイモンドは、クレイマーはジェシカが殺害されると知っていて自分に密告したと断言した。

 

 

 

失踪事件とナツメグの関係

シャーロックは、ジェシカ失踪時のルームメイトの証言にあった“ナツメグ”の匂いにこだわっていた。“ナツメグ”関連の言葉が使われないか警察無線を聞いていたハドソンさんから「銃撃現場でナツメグの匂いがした」と知らされたシャーロックは、通称“ノーズ”という男性を現場へ呼んだ。

 

 

ニオイをかぎ分ける天才のノーズは、ナツメグの他に化学薬品のニオイを嗅ぎ取った。そのうちのひとつは、死体をも溶かせる苛性ソーダだった。ナツメグを使うのは、この強烈な薬品臭を誤魔化すためだと考えられた。シャーロックは、連続失踪事件の共通点は『殺害現場の掃除人』だと断定した。

 

 

 

特製“ナツメグミックス液”

シャーロックは、清掃関係者を調べているジョーンの資料にあった落書きされた壁画の写真に興味を示した。壁画を調べたシャーロックは、その壁画を描いたコンラッド・ウッドバインという男が清掃人だと断言した。ウッドバインは、香辛料を大量摂取した時の幻覚を描き、ナツメグに固執している人物だった。

 

 

ウッドバインを訪ねたシャーロックは、いつも通り率直に清掃人の仕事について質問したが、ウッドバインはすぐに弁護士に連絡を入れると部屋を出て行った。シャーロックの狙いは、ウッドバインを部屋から追い出し、鍵のかかったロッカーを確認することだった。そこには“ナツメグミックス液”が隠されていた。

 

 

署で取り調べを受けるウッドバインは否認を続け、シャーロックはウッドバインの顧客である殺人犯に司法取引を持ちかけることにした。ウッドバインとの取引内容を話せばいっさいの殺人を免責すると持ちかけられたデディキアンは取引に応じたが、ウッドパインがナツメグミックス液で消されてしまった。

 

 

壁に貼られた資料を整理していたキティは、ジェシカ殺害を命じたレイモンドの写真にウッドバインのビル管理人の男性が写ってると気づいた。男性はレイモンドの息子ジェレミーだった。ジェレミーはウッドバインの弟子として清掃人の仕事を手伝っていたのだ。シャーロックとジョーンは再び刑務所のレイモンドを訪ね、ウッドバインの弟子であるジェレミーが他の犯罪者から狙われないように安全な刑務所へ入れるかわりに、依頼人たちの名前を吐くようジェレミーを説得させた。

 

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遠距離恋愛に悩むジョーン

医療個人情報を盗まれた件で元彼クリスに相談されたジョーンは、キティに調査を依頼した。クリスはジョーンが結婚に踏み切れなかった相手だった。問題を解決したジョーンは報酬を受け取らず、クリスを勘違いさせてしまった。

 

 

遠距離恋愛にイライラを募らせ、クリスにもはっきり恋人がいると言わなかったジョーンを見て、シャーロックは「型にとらわれず自分が素直になれる形を探せ」と恋愛アドバイスをした。

 

 

 

おちゃのま感想

想像すると気持ち悪くなりそうな清掃人のおはなしでした。ナツメグって。。。

 

そもそもの依頼であるジェシカ殺害の引き金になった、弁護士クレイマーを懲らしめるシーンを入れて欲しかったかな。残念。シャーロックの事だから、抜かりなくタブロイド紙に売ったと思うけど。

 

今回は、遠距離恋愛中のジョーンがイライラしてるシーンが多かったです。シャーロックも恋愛のアドバイスをしたりし、シャーロックらしく「文通」を勧めてもいました。一応、ジョーンの恋愛を応援してると思っていいんでしょうかね。

コメント

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