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ブラインドスポット 4 第2話「見えない地図」【あらすじ感想】

 

Blindspot

 

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Episode2 My Art Project

【ざっくりあらすじ】
復讐したい相手であるウェラーとの生活を続けるレミー(ジェーン)の支えは、幻覚で見ているロマンだけだ。残された時間は少ないと自覚しているレミーは、シェパードが監禁されているブラックサイトを捜し始める。

 

 

 

世界地図の暗号

FBIの通路に飾られた世界地図の中に東京で回収したロマンのデータに繋がる鍵が見つかった。地図のヒントに気が付いたリッチは「アート界の専門家を呼ぼう」と提案し、自宅監禁中の“その道のプロ”ボストンを推薦した。

 

 

ボストンは再会した元彼リッチに興味を示さず謎解きに集中した。ボストンが解いた地図の暗号からブルックリンの住所が判明し、復帰初日のウェラーはさっそく“ジェーン”と捜査に出る気でいる。ウェラーと行動したくないレミーの提案で、ブルックリンの住所へ行くのはレミーと“謎解きの専門家”のパターソンになった。

 

 

地図が示したブルックリンの廃墟の中にはATMが置かれていた。ATMに表示された謎を解くと、意識を奪うガスが噴射された。サーバールームのような場所で意識を取り戻したふたりの前に、NSAの『ゼロ・ディヴィジョン』に属しているというスタックが現れた。NSA、FBI、CIAがからむ情報共有プログラムに極秘で携わっていると説明したスタックは「民兵組織がテロに向け活動を始めた」と唐突な情報を教え、テロを未然に防ぐため3件のファイルを6時間以内に持ってきてくれと要求した。

 

 

 

謎の男

リードは関連するCIAのキートンを呼んだ。NSAにスタックの在籍記録はなく、『ゼロ・ディヴィジョン』のメンバーだったナズも心当たりがないという。スタックの正体も目的もわからないチームは、謎が隠されていた世界地図を調べることにした。

 

 

地図は、2005年に政府がジャックネスという彫刻家に発注したもので、ジャックネスは数年前に死亡している。ジョージタウン大学で美術史の教授をしていたジャックネスの当時の写真の中にスタックが見つかり、スタックはボリス・ソコロフというロシア連邦保安庁の暗号の専門家だと判明した。2000年、CIAは情報の見返りにボリスの妻子の亡命を手助けし、偽装された妻子の死を信じたボリスはその後スパイ活動にのめりこんだのだ。

 

 

 

レミーの思惑

ボリスが持っている『ブラックサイト』の情報が欲しいレミーは、ボリスの指示に従う作戦を提案した。パターソンが作ったガスの解毒剤の中身を砂糖と入れ替えていたレミーにウェラーが声をかける。“ジェーン”を心配するウェラーにイラ立ちながら、レミーは任務を降りろと言うウェラーを“ジェーン”らしく説得した。

 

 

ATMのガスでパターソンが意識を失っている隙に、レミーは妻子の情報をネタにボリスに取引を持ち掛けた。最近撮られた妻子の写真を見せられたボリスはレミーの求めるブラックサイトのデータがあるPCの前に座った。データをコピーしつつ、ボリスは仲間の暗殺組織に知らせるスイッチを押した。暗殺組織をマークしていたキートンの情報と、リッチとボストンの追跡技術で、チームはボリスの隠れ家を特定した。

 

 

FBIが現れたことでボリスはレミーを疑うが、「私を殺せば家族の居場所はわからない」というレミーに従った。レミーは自分を人質にさせることで切り抜けようとしたが、ウェラーは迷うことなくボリスを射殺した。

 

 

今回、ブラックサイトの情報を入手できなかったレミーは、FBIが押収したボリスのサーバーから情報を盗むことを考えている。レミーに戻ったことをチームが知るのも時間の問題だと感じるレミーにとって、昼も夜も一緒にいるウェラーはやっかいな存在だ。自宅でウェラーを迎えたレミーの手には毒を仕込んだ注射器が握られている。

 

 

 

ザパタ

パリからNYへ向かっていたブレイク専用ジェットが墜落したと情報が入る。パリの交通カメラに映ったザパタとブレイクの姿を見ても、乗客名簿にザパタの名前があったと知らされても、リードは信じない。

 

 

チームは新たにHICグローバルのCEOに就任したマデリン・バークについて調査を始めた。しかし、チームがつかんだマデリンの情報はザパタが操作したものだ。3か月前に亡くなった石油王の夫サイラスの死因は心臓発作だが、真実は違う。マデリンは、クロフォードの死後、HICを手に入れる絶好のチャンスに動こうとしない夫を殺し、HIC役員の座を手に入れたのだ。

 

 

マデリンの指示で、ザパタはクロフォードの側近だったキラから不正が記録されたハードディスクを入手した。ザパタはキラを脅すだけで終わらせるつもりだったが、マデリンはキラを射殺した。後始末を命じられたザパタは、クローゼットに隠れていたキラの娘を発見した。ザパタは、娘がいたことをマデリンに報告しなかった。

 

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おちゃのま感想

3.5

名物キャラのボストンが活躍するエピソードでした。
リッチ同様、とーっても使える元犯罪者です。リッチとボストンはコミカルな明るさをもたらしてくれるうえ、期待以上の働きをするので、『ブラインドスポット』をどこか緩めなドラマとして見ているわたしは大歓迎です。

 

そろそろウェラーもジェーンの異変に気付いていいと思うんだけど。チーム全員でレミーを監視しつつジェーンの記憶を戻そうとしている・・・なんてことはないかな~。

 

底なしのマデリン沼にはまってゆくザパタが辛いです(涙)

 



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