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ブラックリスト 6 第21話「アナ・マクマーン」【あらすじ感想】

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The Blacklist

 

 

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Episode21 Anna McMahon (No. 60)

【ざっくりあらすじ】
レッドからの情報で、マクマーンの陰謀を暴く文書のメモリを現在持っているのはパーカー・グリムという少年だと判明した。一方、レッドが情報をつかんだと知ったマクマーンもメモリの回収を急いだ。

 

 

 

消えた家族

SWATを連れたリズとレスラーがグリム家へ向かうと、すでに一家は姿を消していた。防犯カメラの映像からグリム氏が家族を連れ出したとわかるが、マクマーンも捜しているグリム家族の手配はできない。

 

 

レッドの協力で、グリム一家が隠れているモーテルが見つかった。助けに来たと説明したリズとレスラーの様子から、文書の中身を知らないと判断したグリムはFBIの保護に応じた。駐車場へ向かう道すがら、グリムはいきさつを説明した。息子の部屋で見つけた謎のメモリが開けなかったグリムは友人のサムにコピーを渡し、メモリを調べたサムは「中身はテロ計画だ」とグリムに知らせた。サムの家へ駆けつけたグリムは男たちに拷問されるサムを目撃し、家族を連れて逃走したのだ。グリムは「味方ならサムも保護してくれ」と頼むが、すでにサムはマクマーンの一味であるサンドキストに殺されていた。

 

 

リズたちを尾行していたサンドキストのチームが現れた。サンドキストの顔を見たグリムは「奴がサムを拷問していた」と訴え、銃撃戦になる。グリムを捕らえたサンドキストは逃げ去り、弾切れになったリズたちはクーパーから「援護なしでリズたちがグリム保護に向かった」と知らされたレッドに救われた。

 

 

 

陰謀に関与する者

作戦本部に現れたマクマーンは報告もなしにグリム家を捜すクーパーを問い詰めた。クーパーに「あなたはテロ計画に関わってる」と指摘されたマクマーンは「私の計画はここの閉鎖だけ」と反論するが、動揺は隠せない。

 

 

マクマーンの陰謀にシークレットサービスが関わり、リーダー格のサンドキストは大統領警護係だと判明した。レッドは大統領のディアスが首謀者の可能性を指摘するが、クーパーはディアスに危険を知らせるため官邸へ向かった。

 

 

執務室の前で待たされているクーパーに、銃撃戦で死んだシークレットサービスの男の携帯に4つだけあった通話先を盗聴していたアラムから知らせが入る。現在通話中の会話を聞いたクーパーは愕然とした。通話しているのはマクマーンとディアスだ。マクマーンの陰謀に大統領が関与していると知ったクーパーはその場を立ち去った。

 

 

 

極秘文書

FBIに保護されたグリムの妻タミーの協力で、文書が公表されれば標的にならないと考えたグリムがメモリのオリジナルを大学時代の同級生であるワシントン・ポストの記者アグイラーに郵便で送ったとわかる。グリムが投函したポストはすでに集荷が済んでおり、サンドキストは集荷トラックごと運転手を連れ去っていた。サンドキストが連邦職員である点に着目したアラムは雇用記録を調べ、サンドキストの携帯を追跡した。

 

 

サンドキストの携帯から特定した倉庫に踏み込むと、集荷トラックの運転手を拷問しているサンドキストがいた。サンドキストはグリムを撃ち、逃走した。倒れたグリムは隠し持っていたメモリの封筒をリズに渡し、息を引き取った。

 

 

大勢の犠牲者を出した極秘文書は『プリンツィプ計画』という第一次世界大戦の引き金となったテロリストの名前がつけられている。リンクされた映像の中で語っているのは文書を作成したマイルズだ。文書を託すつもりだったジーグラーに語りかけるマイルズは「アメリカ大統領暗殺計画がある」と訴えていた。マイルズが特定した計画実行日は、再選に向けた公開討論会のどれかだった。3回あるうちの討論会の2回目は、明日開催される。

 

 

 

マクマーンの反撃

文書の行方が心配なディアスは、撃たれた傷の手当てを受けたサンドキストのもとへ向かう。ディアスより先にサンドキストと会ったマクマーンはレッドに罪を着せる作戦を明かし、サンドキストはマクマーンの指示通り「文書を手に入れた」と大統領に嘘の報告をした。

 

 

捜査官を引き連れたマクマーンが作戦本部に現れた。ちょうどレッドと電話をしていたリズは、マクマーンに逮捕される仲間たちを目撃した。「あなたの大統領暗殺計画でチーム全員逮捕する」とクーパーに告げたマクマーンは『レディントンへの死刑を命じた報復で、チームが大統領暗殺を計画した』というシナリオを教えた。

 

 

 

リズの迷い

チームが逮捕される少し前、レッドと話していたリズは、本当に危険な相手は父を死に追いやった母のカタリーナではないかと不安を漏らした。カタリーナを探っていたレスラーがKGBに接触されたことから、カタリーナは生きているかもしれない。アグネスを呼び戻すべきか迷うリズに、レッドは「君の母親はそんな悪者じゃない」と教えた。

 

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おちゃのま感想

4

想像を超えた陰謀の内容でした~。しかーし、どう考えても、ディアスが自分を暗殺する計画に加担するとは思えません。大詰めですが、まだ裏があるんでしょうか?真の黒幕は別にいるのかな?

 

サンドキストがあっさり手を引こうとしたあたりを考えると、大義名分があるわけではなさそうです。気が強そうなディアスの奥さんも怪しく見えるし、うーん、わかんない。

 

次回はシーズン最終話。捕らわれたチームをリズはどうやって救出するの?陰謀はどうなるの?クリフハンガーなの?何気なくレッドがスルーしたカタリーナの消息についても気になります。

 

コメント

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