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12モンキーズ 3 第3話「敵」【あらすじ感想】

 

 

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Episode3  Enemy

【ざっくりあらすじ】
目撃者の側近であるオリビアを捕らえたラムゼをコールは疑うことはなく受け入れようとした。しかし、ジョーンズは慎重に見極めるべきだと忠告し、ラムゼを監禁した。一方、オリビアは即席の檻の中で鎖に繋がれ、監視されることになった。

 

 

 

ラムゼとオリビアの計画

まず、ジョーンズがラムゼから話を聞いた。ラムゼはコールに会いたいと言うが、ジョーンズはラムゼの要求に応じることはない。

 

ラムゼは、2016年にオリビアは目撃者の軍団を抜け、それ以来ずっと戦っていると説明した。仲間を裏切り一度はオリビアと手を組んだラムゼを簡単に信じることはできなかったが、ラムゼの息子がオリビアと目撃者の戦いの犠牲になった話は、死んだ娘を取り戻したジョーンズに動揺を与えた。

 

 

箱に閉じ込められた自分を見捨てたとコールを責めるオリビアの話を聞いたジョーンズは、1961年ベルリンのカーシュナーの実験施設にいた少女がオリビアだと気がついた。オリビアが老化してない理由はカーシュナーの実験のためだと理解したジョーンズは、オリビアの検査を命じた。検査の結果、オリビアは完璧に作られた人間だとわかった。

 

 

目撃者と戦ってきたというオリビアは情報を教えず、マシーンを使ったジョーンズの拷問にも耐えた。拷問を止めたのは、母の行いを見かねたハンナだった。

 

 

オリビアの恐怖は苦痛ではなく閉じ込められることだと気が付いたコールは、マシーンで時間を戻りオリビアを3カ月前の地下2階にある空の弾薬庫へ閉じ込めた。3カ月の間、ネズミしかいない暗い部屋で過ごしたオリビアは、すっかり別人になっていた。

 

 

ハンナに諭されたジョーンズはオリビアを気遣い、オリビアは自分の知る目撃者の情報を話し始めた。オリビアの情報で、パリで遭遇した4人は目撃者を育てる教育係で、彼らが目撃者を保護していることがわかった。そして、オリビアは2007年に目撃者が最も弱い瞬間あると教えた。

 

 

軍団に守られている目撃者を倒せるとは思えないコールをラムゼが説得し、コールとラムゼが2007年のエマーソンホテルへ出発した。

 

オリビアがラムゼに“唯一の策”と教えた計画は、2007年のキャシーを殺すことだった。

 

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ディーコンの使命

深い傷を負ったディーコンは、タイタンとともに時空を超え、キャシーに「逃げ出すチャンスがある」と教えた組織の男にかくまわれていた。男はディーコンの傷を治療し、食事を運び、薬を届けた。

 

 

ディーコンは閉じ込められた部屋の中で父の幻覚と過ごした。ディーコンを助けた男は「ずっと遠い先のある日、出番が来る」と言い、ディーコンはその日を待った。しかし、傷が癒えてもその日は来ず、痺れをきらしたディーコンは、食事を運んできた男の前で火をつけてみせた。満足そうな表情を浮かべた男は説明もなしにディーコンに道順を教え、何度も繰り返し覚えさせた。扉が開いた後それが自分のやるべきことだと悟ったディーコンは、その日に備えた。

 

 

閉ざされていた扉が開き、ディーコンは男に教えられた通り通路を進んだ。たどりついたドアの先にいたのはキャシーだった。「俺を忘れた?」と微笑むディーコンをキャシーはしっかり抱きしめた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

なんと、ディーコンが生きてた!

シーズン2ラストのディーコンがあまりに感動的だったので、死んだものだと思っておりました。(-_-;)

これでキャシー脱出という展開になるのでしょうか。タイタンの施設を出ても、コールたちに見つけてもらうのは難しいと思うけど。

さて、オリビアとラムゼの計画は2007年のキャシーを殺すことでした。

またまたコールとラムゼが敵対することになっちゃうんでしょうね~。目撃者を倒すという目的は同じだけど、いくら唯一のチャンスだとしてもコールにキャシーを殺せるはずないもの。

第3話目まで見て、すっごく気になっているんですが、目撃者の最初の誕生はどの時点なんでしょうか。“周期”にこだわるカルト集団を見て、なんだか輪廻転生みたいな話になってきた気もしてます。



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