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ブラックリスト 5 第16話「カプリコーン・キラー」【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Episode16
 The Capricorn Killer(No.19)

【ざっくりあらすじ】
道に迷ったハイキング中のカップルが異様な姿の死体を発見した。現場を見たFBIのグレイヴス捜査官はリズに連絡をとった。剣で串刺しにした被害者の手に山羊の頭蓋骨を置く手口は、以前リズがプロファイルした未解決事件、“カプリコーン・キラー”と同じものだった。

 

 

 

 

はじまり

レスラーたちと被害者のウェンデル宅を訪れたリズは、息子と遊ぶウェンデルの写真に目をとめた。ウェンデルの妻は“夫の趣味の剣”で遊んでるところだと説明し、ウェンデルの剣作りの工房にカプリコーン・キラーの戦利品を飾った隠し部屋が見つかった。

 

 

リズの指摘で調べていた犯行に使われた剣がネット販売されたものだとわかり、その配送先住所ではトライステート・ブッチャーという連続殺人犯が本人の手口で殺されていた。

 

 

 

リズのプロファイリング

リズを心理鑑定するフルトン医師は、久しぶりに現場に出たリズに捜査について語らせた。リズは、FBIの未解決事件の犯人を見つけ、その手口を真似ていることから「今回の事件の犯人はプロファイラーだ」と考えていた。リズの分析を聞いたフルトンは、プロファイラーなら現場に出る前に心理鑑定を受けるという事実を教えた。

 

 

心理鑑定の記録を見るには本人の同意か裁判所命令が必要だが、リズはレッドを頼った。目的の医療記録を入手したリズは、元FBI捜査官のアンソニー・ホリスが犯人だと結論を出した。

 

 

ホリスの監視を開始したリズはクーパーに知らせた。レッドから入手した医療記録で容疑者を特定したと知ったクーパーは裁判に使えないと落胆したが、レスラーとサマルをリズのもとへ向かわせた。

 

 

 

犯人の正体

ホリスの自宅から証拠が見つかったと知らせを受けたリズは夢中でホリスを尾行し、逆にホリスに捕まった。ホリスがリズを連れて行った小屋で待っていたのはフルトンだった。フルトンは「これが最後の面接」と言い、終わったら復職を認めると約束した。

 

 

ホリスと手を組み未解決の連続殺人犯を殺しているフルトンは、リズが司法長官のコノリーを撃ったときから目をつけていたのだ。リズの心理鑑定を担当したのも、仲間になれるか見極めるためだった。未解決事件に執着し、法が定めた一線を越えても犯人に罪を償わせたいというリズの内に秘めた本音をセラピーで吐露させたフルトンは、仲間になれると確信したのだ。

 

 

リズは誘いを断ったが、フルトンが差し出した“サンドマン・キラー”に見入ってしまう。“サンドマン”はリズがこだわる未解決事件だ。しかし、小屋にレスラーたちが踏み込み、フルトンは逃走した。逃げ遅れたホリスはサンドマンを撃ち殺し、その場でFBIに射殺された。

 

 

フルトンを追ったリズは、「読み違えた」と観念したフルトンを見逃した。

 

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目撃者

シングルトン殺害の目撃者が現れた。クーパーは目撃者のトニー・メヒアに証人保護プログラムを適用し、連邦保安官のガーヴェイが接触できないよう手配した。

 

 

移送を任されたアラムがトニーのいるベルモント署へ着くと、受付にはトニーの引き渡しを求めるガーヴェイがいた。アラムは毅然とした態度でガーヴェイに付け入る隙を与えず、脅迫してでも証人を手に入れようとするガーヴェイを退けた。

 

 

トニーはシングルトン殺害犯として多くの写真の中からガーヴェイを選び、裁判まで安全な隠れ家で保護されることが決まった。しかし、移送途中奇襲を受け、トニーは連れ去られた。絶望したリズに、移送を担当していたアラムは「ガーヴェイを有罪にする」と約束した。

 

 

クーパーは「良いことに目を向けよう」とリズを励まし、フルトンが復職を認めたと知らせた。「復職とは関係ない」としつつも、フルトンは逃がしてくれたリズに感謝した。いろんな専門家を頼る父レッドのようにいつか頼るかもしれないと話すリズに、フルトンは「いつでも来て」と笑顔で応えた。

 

 

 

レッドの守るもの

移送中のトニーを連れ去ったのは、レッドに指示された男たちだった。「私の“秘密”を守ることだけは譲れない」とリズとクーパーに告げたレッドは、ふたりに知らせることなくガーヴェイと接触していた。

 

 

「証人を出廷させるな」というガーヴェイの要求に従いトニーを確保したレッドは、トニーと祖母をガーヴェイの手の及ばない場所へ隠したのだ。証人を消せなかったガーヴェイは、トム殺害の目撃者のリズも隠すのかと強がるが、レッドはリズの名を口にすれば舌を切り取ると宣告した。

 

 

「残された時間をせいぜい楽しめ」とガーヴェイを見送ったレッドに、証人がガーヴェイに奪われたと嘆くリズから電話がかかる。レッドは「ガーヴェイは逃がさない」とリズに約束した。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

あれやこれやと、目まぐるしい展開でした~。

 

フルトンさんには意味深なものを感じたりもしてましたが、まさかの裏稼業。未解決事件の犯人をどうやって見つけていたんでしょう~。犯人を見つけても、通報せず暗殺するところにフルトンさんにも闇があるのかな~。

 

いろいろありましたが、今回はなんといってもアラムがカッコよかったです!ガーヴェイと対峙したアラムには、ワクワクしました~!

アラムは優秀な捜査官だけど、人としての在り方に惚れてしまってます。サマルが羨ましいっ( *´艸`)

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