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ブラックリスト 5 第10話「情報屋」【あらすじ感想】

 

Source:NBC

 

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Episode10
 The Informant (No.118)

【ざっくりあらすじ】
トロントで57人が犠牲になるテロ事件が起き、財務省は組織に繋がる口座の凍結を決めた。レッドは『情報屋』がその口座リストを盗んだとチームに教えた。

 

 

 

 

情報屋のアリバイ

レッドの情報通り、上院情報委員会のコンピューターから財務省が凍結を決めた口座リストが盗まれていた。不在中のクーリガン議員のバッジとパスワードが使われたことから、アクセス可能な秘書のハワード・ビショップの犯行だと特定した。

 

 

捜査が始まると、ビショップは女性のひき逃げ事件の目撃者として警察に名乗り出た。ひき逃げの起きた時間は、リストが盗まれた時間と重なり、ビショップの証言は不倫相手だという判事のソニア・フィッシャーが裏付けた。判事の証言でアリバイは成立し、ビショップを逮捕することはできなかった。

 

 

 

レスラーの決意

レッドの協力で盗まれたリストの口座名義が判明し、ビショップの取引相手はブルネイ人のラスミン・ハムザだとわかった。ハムザをサマルが監視し、『情報屋』のビショップはレスラーが尾行した。

 

 

ビッショップを尾行するレスラーに「ビッショップは僕の顧客だ」とプレスコットから電話が入った。プレスコットは、ビショップが『情報屋』で、ひき逃げは計画殺人で、ビショップのアリバイを証言した判事も自分の顧客だとレスラーに教えた。

 

 

プレスコットは捜査官を引かせろとレスラーに命令した。いったんは従ったレスラーだが、リストの受け渡しを見逃すことはできなかった。レスラーはプレスコットの命令に背き、ビショップとハムザを逮捕した。

 

 

 

プレスコットの罠

逮捕されたビショップは、雇い主はプレスコットで、アリバイに使ったひき逃げも判事を目撃者に仕立てる偽装工作だったとあっさり自供した。

 

 

ひき逃げが計画殺人だったとビショップが自供したことで、レスラーたちはひき逃げ事件を調べることになった。被害者のペレスはDC警察の内務調査官だった。

 

 

ペレスの上司は「やっと来てくれた」とレスラーたちを迎え、この1カ月ペレスには妙なことが起きていたと話し始めた。上司は、悪徳警官の存在を疑っていたペレスは自宅PCに調べた証拠を管理していたと話し、そのパスワードまでふたりに教えた。パスワードはレスラーがプレスコットに使った偽名“スタージョン”だった。

 

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レッドとレスラー

今回レッドが『情報屋』を渡したのは、情報屋を追えばプレスコットがレスラーに接触すると確信していたからだ。プレスコットに屈しないレスラーを確認したレッドは、ペレスのPCに自分のファイルを見つけ唖然としているレスラーを「そろそろ話し合おう」と呼び出した。

 

 

レッドはレスラーを連れ、ビショップのアリバイを偽証したフィッシャー判事を訪ねた。誰もプレスコットの本名をつかむことはできなかったが、判事は知っていた。きっかけは息子が犯したレイプ事件だったと苦々しく話した判事は、そのときもみ消した男の名は「ミッチェル・ハドリー」だと教えた。コートを取ってくると奥の部屋へ消えた判事は、そのままベランダから飛び降りてしまった。

 

 

レッドに感謝を伝えたレスラーは、プレスコットことハドリーを逮捕した。逮捕すれば自分の罪も暴かれることになるが、レスラーは正しいことを行う必要があると感じていた。

 

 

レスラーはサインした供述書をクーパーに提出した。レスラーの事情を察していたクーパーは「我々はみなレディントンに会って変わった」と言い、チームが解散する日まで出勤しろと命じた。そして、「私も君に手紙を預ける」と自分の抱える罪をレスラーに託した。

 

 

その後、プレスコットを乗せた移送車が襲撃され、プレスコットは死亡した。押収したプレスコットの顧客の記録に、レスラーに関するものはなかった。「勝手に助けるな」と怒鳴り込んできたレスラーに、レッドは「奴を殺したのは私のためだ」とうそぶいた。

 

 

 

リズの捜査

DCへ戻ったリズはFBIの仲間にも会わず、トムを殺した犯人を捜していた。警察はナッシュ・ドラッグ・シンジケートのナヴァーロがトム殺害犯だと特定していたが、リズは“ナイフの男”が殺したことを思い出した。

 

 

捜査を担当するシングルトン刑事の情報で、ナヴァーロの手下を見つけたリズは、強引な手法で次々と手下を襲いナヴァーロの居所を突き止めた。リズに銃を向けられてもナヴァーロはナイフの男について口を割らず、トムが殺された理由をまったくわかっていないと指摘した。リズはトムが殺されたのはニック殺害犯を追ったからだと思っていたが、真実は違う。

 

 

一瞬の隙をつき、ナヴァーロはリズを襲った。薄れる意識はトムを失った日に重なり、リズは全力で反撃した。割れたガラスで首を切ったナヴァーロを見下ろすリズは、大丈夫と自分に言い聞かせた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

レスラーが闇から光のほうへ・・・なエピソードでした。

トムやら、人骨やらで、そういえば~・・・な、状態だったレスラーのプレスコット問題もこれで終わりですね。レスラーは納得できないでしょうが、捜査のほうで活躍してほしいです。

 

リズはどんどん過激になってゆきますね。このままではトムの復讐を果たす前に、リズが逮捕されないかと心配。レッドはリズの行動を把握してるんでしょうね~。ね?

 

次回は、記念すべき100話目のエピソードです!



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