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ブラックリスト 10 第4話「ハイエナ」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode4 The Hyena (No. 200)

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】ウージンとの戦いが迫る中、レッドは他人の隠し財産を見つけて奪う“ハイエナ”ことショーン・ベインの捜査を指示する。拷問や殺人も厭わないハイエナがいま狙っている隠し財産は、2年前に死んだ金融界の大物ウォレン・ボストウィックのものだった。

三つ子の姉妹

ボストウィックの遺産を相続するのは、三つ子の娘ケンダル、コーディリア、アレックスだ。不仲の娘たちが力を合わせ謎を解くことで遺産を得られるよう仕組んだボストウィックは亡くなる1週間前に数億ドルもの資産すべてを秘密の口座へ移し、3つに分割したパスコードのヒントを自作の詩に隠したのだ。

さっそく捜査を始めたチームは父の会社を継いだケンダルを訪ねるが、“陰謀論”と一蹴したケンダルはFBIの警護を断り、ハイエナに殺されてしまう。ケンダルの葬儀のためボリビアから帰国したコーディリアはFBIの保護を受け入れるが、警戒心が強いアレックスはFBIを信じない。

レッドとヴェスコ

チームにハイエナを追わせる一方で、レッドは脱獄させたヴェスコとともにボストウィックの隠し財産を探す。ボストウィックと面識があったふたりは娘たちが解けなかった謎を解き、レスラーたちが監視するアレックスの隠れ家を訪れる。アレックスを騙したふたりが2つ目のパスコードを発見する中、ハイエナが現れる。レッドはレスラーたちに危険を知らせるが、自力で逃げたアレックスはハイエナに拉致された。

アレックスを心配するヴェスコを次の謎解きに集中させたレッドは、詩のヒントを頼りにボストウィックの墓を訪れる。墓には、拉致したアレックスから答えを聞き出したコーディリアがいた。身勝手な姉妹たちに愛想をつかしたコーディリアはハイエナを利用し、財産を奪われる前に殺害したのだ。

父の墓に刻まれた3つ目のパスコードを破壊し、勝ち誇るコーディリアと対峙したレッドはボストウィックの素顔を教える。ボストウィックが富豪になったきっかけは、妻を失った悲しみを忘れるためだ。そんな彼が3つ目のパスコードを刻んだものは最愛の妻の墓だった。

呆然とするコーディリアの足を撃ち、逃走したレッドとヴェスコはついにボストウィックの莫大な遺産を手に入れる。レッドはヴェスコと山分けするつもりだったが、「3分1でいいと思う」と言うヴェスコに従い、気の毒なアレックスに遺産を分配した。

 

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おちゃのま感想

嵐の前の静けさのようなエピソードでした。大好物の謎解きでヴェスコの信頼を取り戻したかに思えたレッドですが、ウージンが脱獄したヴェスコを見逃すわけありませんよね。ウージンに接触されたヴェスコの重要度が上がる流れで続きました。ヴェスコとウージンはまったくタイプの違う犯罪者だし、ふたりが手を組む図は想像できないけれど・・・。ヴェスコを信じていいのかな?レッドの味方でいておくれと、ただただ祈るばかりです。

 

さて、今回の主役は三つ子を演じたモリー・バーナードさんでした。個性がまったく違う三つ子を演じ分け、レッドとヴェスコの謎解きミステリを盛り上げてくれました。『シカゴ・メッド』(シーズン4から登場する医学生カリー役)で見たときも思ったけれど、上から目線の生意気なあの雰囲気はピカイチ!・・・さらに、ヴェスコが同情してしまう困惑アレックスもよかったです。ハイエナより存在感ありましたよね〜(~_~;)
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