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エレメンタリー 3 第13話「ペイバック」 | あらすじ感想

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Elementary

 

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Episode13 Hemlock

【ざっくりあらすじ】
シャーロックは、キティの空白を埋められず孤独な日々を送っていた。そんな時、夫の浮気調査をしてほしいとジル・ホロウィッツという女性がシャーロック宅を訪れた。本来ならば断わるような案件だったが、気分転換にシャーロックはこの依頼を引き受けることにした。

 

 

 

大手弁護士事務所をクビになってた夫

ジルの夫スティーヴンはドーチェスター・リードという大手弁護士事務所の弁護士だった。ジョーンとふたりで事務所を訪ねたシャーロックは、スティーヴンは半年前に解雇され退職したと知らされた。スティーヴンは妻にクビがバレないように、秘書に報酬を払い妻からの電話に対応してもらっていたのだった。

 

 

シャーロックは、スティーヴンが秘書に報酬を入れて送った封筒についたシミから、封筒が投函された場所を探し出した。そしてその近くの建物に“SMH株式会社”というスティーヴンの頭文字をあしらった看板を発見した。

 

 

スティーヴンの(秘密の)会社は、すでに廃業した様子で、たくさんの電話機だけが事務所に残されていた。ゴミ箱に捨ててあったコップについたカビから、シャーロックは「廃業は失踪した時期と同じく1週間以内」と推測した。

 

 

部屋を調べると、あるはずの消火器がなく、割れたガラス片の中から、わずかな血痕と脳の組織が見つかった。検視の結果、血液も脳組織もスティーヴンのものだと判明した。脳組織が飛び散った状態から、彼が死亡していることは疑いようがなかった。

 

 

 

スティーヴンが始めた新たな仕事

スティーヴンの会社にあった大量の電話の通話記録から、スティーヴンは不良債権を安く買い取り債務者たちから回収する仕事をしていたとわかった。ベルが見つけたスティーヴンの会社の従業員だったペーニャという男の話では、先週外回りから戻るなりスティーヴンが従業員をクビにし、「回収は終わりだ」と宣言したと話した。

 

 

失踪前、スティーヴンが携帯を使った記録が残っている地域の多額債務者は、コネチカットに住むオーウェン・ダウニーという数十万ドルも負債のある男性だった。ダウニー氏は肺気腫を患う重病人だった。ダウニーを看護している看護師の叔母は、借金の回収に来たスティーヴンはダウニーと話して以来、2度目の訪問からは食料品を持参し、あげくに債務を全額帳消しにしてくれたと話した。スティーヴンは、困ってる人からお金を搾り取るのは耐え難いと話していたという。

 

 

 

黒幕

シャーロックはスティーヴンがオーウェンを訪ねた理由を考えた。もっと多額の借金を抱える人物は近場にいるのに、はるばるコネチカットまで行ったのには理由があるはずだ。

 

 

その理由は、オーウェンの住居から半径8キロ内の建物はすべて不動産開発業者のJ・スターンが買い占めていることと関係がありそうだった。開発内容は発表されていなかったが、ハッカー集団“エヴリワン”の調べで、オーウェンの自宅を含む周辺の土地はスキーリゾート計画が進行中だと判明した。計画を知るのはCEOを含め、スターン社の重役7名だけだ。

 

 

ジョーンを伴い、スターン社へ乗り込んだシャーロックは、会議中の容疑者たちの中に踏み込んだ。弁護士を通せと渡された名刺を見たシャーロックは、スターン社の顧問弁護士がスティーヴンがクビになった弁護士事務所の弁護士コールマン・ブラウンだと知った。

 

 

シャーロックは、ブラウンがスティーヴンにオーウェンの債権を教え、自らの手を汚すことなくオーウェンを立ち退かせようと画策したのだろうと推理した。ジョーンが、実際に会った時にかけていたブラウンの眼鏡が肖像画やネット上にある画像と違うことに気づき、スティーヴンの事務所で見つかったガラス片を再度調べることにした。

 

 

警察に呼び出されたブラウンは、スティーヴンの会社へは行ったことはないと強気だった。しかし、現場で発見されたガラス片からブラウンの眼鏡片と指紋が発見されたと聞かされ、ブラウンは黙秘を選び弁護士を要求した。グレグソンは、遺体の隠し場所を教えるしかおまえには取引材料はないと告げた。

 

 

事件の解決と真相を知らされたスティーヴンの妻は、回収すれば富豪になれると債権のリストを渡された。しかし、クビになった事も打ち明けてもらえず、夫の死を知らず浮気を疑っていた妻は、ショックを受けた様子でリストを受け取ることはしなかった。シャーロックは、スティーヴンの遺志に従い黙々とリストをシュレッダーにかけていた。

 

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ジョーンの恋愛模様

アンドリューがNYに戻り、ジョーンの遠距離恋愛は終わった。

 

アンドリューと以前同様に付き合うジョーンは、自分にはアンドリューに対する情熱がないのだと気づいた。そんな時、アンドリューの父とジョーンも交え3人で食事をとることになった。構えるジョーンに、アンドリューは「ただの食事」と言い、恋人として父に紹介するわけではないと強調した。しかし、食事の席は「恋人を父に紹介する場」で間違いなかった。

 

 

アンドリューに自分の気持ちを伝えようと決めたジョーンは、カフェでアンドリューに話すことにした。ジョーンが話を切り出そうとしたとき、ジョーンの飲み物を間違えて飲んだアンドリューが突然苦しみだし、椅子から崩れ落ちた。必死に心臓マッサージを続けるジョーンの目の前で、アンドリューの意識は遠のいていった。

 

 

 

おちゃのま感想

アンドリューが・・・。死んだっぽい・・・ですよ。
ジョーンが飲むはずだった飲み物を先に飲んじゃったアンドリュー。
別れを切り出そうとしたところで、自分の身代わりに恋人が死んだ(と思う)ジョーンは・・・大丈夫でしょうか。冷静ではいられないだろうし、繊細な面があるジョーンなので、立ち直れるのか心配。患者を亡くし医者を辞めた経緯もあるし。

 

アンドリューはシャーロックも反対しないほど理想の(シャーロックにとって)ジョーンの恋人という設定だったので、これからもふたりに絡むのかなーと思っていたのにな。キティといい、今シーズンから参加のキャラがいなくなるのが早すぎ。< /p>

 

そのキティが去ったシャーロックは、一人暮らしの寂しさに耐えかねてる様子でした。ジョーンが泊まった時(単に宿泊しただけ・・・)の翌朝の嬉々とした態度。泊まった時のために洋服まで買ってたなんて・・・。
早くルームメイトを見つけるべし!ですね。そのことでベル刑事と視線をかわすシーンがツボでした(-∀-)

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