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ブラックリスト 10 第5話「ドッカリー事件」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode5 The Dockery Affair

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】判事ドッカリーが自宅で殺害され、遺体のそばにあるPCから“ブルーノ”とタイプされた判事のダイイングメッセージが見つかる。判事が終身刑を言い渡したギャングのボス、ブルーノの息子(ジュニア)が容疑者として特定され、ジュニアの弁護士に証拠の検証を依頼されたハービーはレッドに助言を求める。

無罪の証拠

「ジュニアの犯行とは思えない」と言うハービーと同じ考えのレッドは、チームに捜査の見直しを頼む。法医学の天才ハービーの実力を知るクーパーは捜査の見直しを引き受けるが、警察の捜査にミスはなく、怪しい関係者もいなかった。

ジュニアを有罪にする証拠は強固だと思える中、シーヤが届けた捜査資料を調べたハービーは検死で見過ごされた脊髄切断を発見する。死因は絞殺だったが、絞殺前に脊髄が切断された判事はマヒ状態だった。警察と検察が絶対的な証拠としているPCに入力されたメッセージは偽装工作だったのだ。

カラーの花

刑務所にいるブルーノ・シニアに「判事には秘密の愛人がいた」と教えられたチームは、判事のオフィスを調べ直し、殺害2週間前に送られた脅迫の手紙を発見する。脅迫者は、判事が被告のジョンストンを無罪にしたことに怒るエマ・ムーディの父親だった。

ジュニアが犯人だと確信している刑事は「脅迫は無関係」と決めつけるが、ムーディー宅を訪ねたレスラーたちは犯人に繋がる手がかりをつかむ。エマの両親が失踪した娘の部屋で見つけたブーケの花は、判事殺害現場にもあったカラーの花だった。

写真を見ただけで「2つの花の生産者は同じ」と断定したハービーに花の調査を任せたレスラーたちはジョンストンを訪ね、庭に咲き誇るカラーの花を見つける。判事を親しげに“アリー”と呼んだジョンストンがボロを出す中、ハービーから「カラーの花のそばには人間の遺体がある」と知らせが入る。

薬物で自由を奪った女性をベッドルームに隠していたうえ、庭に埋めた3人の女性の遺体が発見されたジョンストンは開き直り、エマ殺害の証拠を見つけたアリーを殺すしかなかったと自白した。

ヴェスコ

ヴェスコと接触したウージンは、レッドとFBIの関係を教え、レッドに裏切られた者たちのチームに誘う。ウージンの話を鵜呑みにしなかったヴェスコはレッドに疑問をぶつけ、その後、仲間に加わるためウージンのもとへ戻った。

 

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おちゃのま感想

愛すべき仲間、ハービーの魅力満載のエピソードでした。縮小ムードで寂しくなったレッドのチームだけど、ファイナルシーズンはハービーやヴェスコが盛り上げてくれてますよね〜。アクが強いキャラはウージン組に任せて、レッド組は愛嬌がなくっちゃ。

 

そのレッド組ですが、ヴェスコの動きが気になりますよね〜。クーパーに“策は講じている”と言っていたレッドの思惑通りにヴェスコが動いているとしたら、ヴェスコはウージン組に潜入したということになるのかな?くせ者ヴェスコの活躍は楽しいけれど、危険じゃないの?と不安がよぎる流れ。なんといっても、ご高齢だし、武闘派でもないし・・・。レスラーも心配してたけど、そろそろレッドの思惑を知りたいです。
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