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ブラックリスト 10 第17話「モルガナ・ロジスティクス」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode17 The Morgana Logistics Corporation (No. 167)

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】護衛なしの生活を続けているレッドは、深夜、ウィーチャに侵入されたことで、ほかを手配するまでデンベを貸してほしいとクーパーにたのむ。無防備なレッドを心配していたクーパーは快く応じ、残ったメンバーで新たなブラックリストの捜査を始める。

アメリカ史上最大の犯罪組織

今回レッドが調べるよう指示した“モルガナ・ロジスティクス・コーポレーション”は、表向き合法の企業を隠れ蓑にして密輸品を動かす組織で、レッドによると“アメリカ最大の犯罪海運コングロマリット”だ。

「モルガナを潰せば、アメリカ史上最大の犯罪組織の1つを潰すことになる」とレッドに鼓舞されたクーパーは、モルガナが作ったとされるフロリダに本社があるテクノロジー企業エンタロン・エレクトロニクスから捜査を始め、モルガナが偽企業を作るためのデータセンターを突き止める。

データセンターがあるDCの倉庫に踏み込んだチームは幹部らしき男を逮捕するが、他の職員は証拠を残したまま逃げたあとだった。男が弁護士も要求せず黙秘を貫く一方で、レッドの協力で複数の偽造IDで各国を出入国していた男の足取りが判明する。その足取りからモルガナの本拠地はパリにある倉庫だと特定したチームは現地警察とともに倉庫に踏み込むが、その倉庫もDCの倉庫同様もぬけの殻だった。

お別れパーティー

押収したデータからモルガナを潰すことに成功したクーパーは「ブラックリストの中でも最大級」と興奮気味にレッドに報告する。大手柄をあげたクーパーを祝福したレッドは護衛に借りていたデンベを送り届け、突然現れた弁護士により保釈されたモルガナの男を出迎える。

恐る恐るレッドの車に乗り込んだ男が連れて行かれた先は、モルガナのお別れパーティーの会場だった。モルガナはレッドが構築した密輸組織だったのだ。チームにモルガナを潰させたレッドは、唯一の逮捕者である男の保釈金300万ドルを現金で支払ったのだ。なかば強制的に集めた世界各地の幹部たちを前にしたレッドは功績を称え、モルガナに別れを告げた。

ハドソンの追求

ドーフが議員辞職したことで、ハドソンは外部からではなく内部から探る方法に切り替える。連邦検事局時代に組んだことのあるFBIのニクソンの協力で、クーパーを含めた4人の本部長が関わった極秘会議の情報を得たハドソンは、その会議に出席したシェーファーを揺さぶる。シェーファーから引き出した“ズマ(デンベ)”というヒントを糸口にしたハドソンは、疑惑の中心にいるのはレッドだと確信する。

 

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おちゃのま感想

レッドの物語も終盤ですね。終活中のレッドが今回手放したものは、世界最大級といえるほどの密輸組織でした。モルガナは、レッドの犯罪帝国の中でも重要な組織のように思えます。窮地のチームにとってはこのモルガナを潰したことは大きなポイントになるはずですが、重要な組織を手放したレッドが気になります。

 

今回、レッドがデンベを借りたのは捜査から外すためだったんですよね。レッドの側近だったデンベがモルガナを知らないはずないですものね。チームの捜査を誘導するためだったとしても、レッドには「もういちどデンベと過ごしたい」という願いがあったように感じ、切なくなりました。

 

さて、着々と身辺整理してるレッドに寂しさを感じてますが、アグネスのことはどうするでしょうね。リズのことを考えると、時期がきたら静かにアグネスの前から消えるのではと思ったりしています。
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