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アブセンシア~FBIの疑心~ 第7話「被験者AとB」【あらすじ感想】

 

 

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Episode7 A&B

【ざっくりあらすじ】

エミリーが意識を取り戻すと、そばにジャックがいた。エミリーのメッセージを聞いたジャックは病院へ運ぶことのできないエミリーをモーテルへ運び、アルコールに逃げたい気持ちを抑え4年ぶりにメスを握りエミリーを救ったのだ。

 

 

 

 

ジャックの助け

エミリーはPCの動画を見たことを伝え、率直に誘拐犯なのかとジャックに質問した。呆れた様子のジャックは「動画は個人の趣味だ」と言い、エミリー失踪後の6年は自暴自棄になり、リハビリ施設を出たり入ったりしていたと打ち明けた。

 

 

ジャックの助けが必要なエミリーは、これまでの調べでわかったことをジャックに教えた。ペースメーカーの持ち主が分かれば誘拐犯を突き止められるはずと必死なエミリーに、ジャックは協力すると決めた。

 

 

ジャックの調べで、ペースメーカーの持ち主が行動科学者のルーファン・シェンだと判明した。シェンはエミリーが養護施設を出た後、施設の園長になった人物で、16年前失踪し6年前死亡認定されていた。

 

 

 

養護施設の園長

シェンの情報を得るため、エミリーはチャイナタウンでレストランを経営するシェンの兄弟のエリックを訪ねた。FBI捜査官を名乗るエミリーをエリックは疑わなかった。エリックの話で、シェンが何か批判を受ける研究で大学をクビになり、その後養護施設の園長に転身したことがわかった。

 

 

エリックがシェンの遺言を放置していたおかげで、エミリーはシェンの当時の研究の録音テープを入手できた。シェンの遺した物は貸倉庫にそのまま残されていた。貸倉庫でテープに聞き入っていたエミリーは侵入者に気付かず、襲われてしまった。

 

 

男たちはFBIが発表した25万ドルの懸賞金がかかったエミリーを見かけ、尾行していたのだ。トラックの荷台に乗せられたエミリーは、車が急停車した隙に逃げ出した。そして、助けようとしてくれた女性の乗用車を奪い、逃走した。

 

 

ホームレスのたまり場に落ち着いたエミリーは、シェンの倉庫から持ちだした録音テープを聞いた。内容は子供を使った実験の様子だった。泣き叫んでいる被験者の男の子はタンクで水攻めにされているらしく、拒否すれば男の子が別の被験者のタンクに水を入れるという実験のようだ。

 

 

テープの中で泣き叫ぶ男の子はチャールズと呼ばれていた。エミリーは施設にいたとき、同じ名前の少年がいたことを思い出した。

 

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停滞する捜査

ノッティンガム・パークで見つかった遺体は6体に増えた。

 

 

FBIも警察も、ジャックがエミリー誘拐犯で、それを突き止めたエミリーがジャックを狙っていると考えていたが、口座の状況からジャックは単にセメロフの店の客だったと判明した。

 

 

エミリーが銃で撃たれたことは警察も把握していた。それらしき銃創患者が見つからない点から、トミーは元医師のジャックがエミリーを治療したはずだと考えた。依存症の集会に参加していたジャックを連行したトミーは協力を求めるが、弁護士同伴で聴取を受けるジャックはエミリーをかばった。トミーはジャックを犯人隠避で逮捕した。

 

 

 

新たな誘拐

エミリー逃亡のニュースは、フリンにも影響を及ぼした。フリンはママの無実を信じているが、そのせいでいじめの標的だ。ニックは「みんなで頑張ろう」と励ますしかできない。

 

 

姉の家に居候しているアリスとフリンを訪ねたニックは、荒らされた部屋の床に携帯を見つけた。画面には「もうすぐ会える」とフリンに語りかけるエミリーの姿があった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

ひゃ~。ジャックはただの変態でした~。
紛らわしいわっっ( 一一)

ジャックが関与してなかったということで、わたしの推理は大外れです~。

エミリーの過去が事件に関係してるのは納得できるとしても、そこからハーロウやセメロフに繋がるんでしょうか。まさか、誘拐はふたりと関係なかったなんてオチじゃないですよね~。

ドラマは後半に入り、いろんな意味でドキドキの展開です。

フリンやアリスまで消えてしまい、ますますエミリー危うしです。



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