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ウォーキング・デッド7 第3話「囚われて」| あらすじ感想

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Episode3   The Cell

【ざっくりあらすじ】
救世主たちのもとへ連れて行かれたダリルは暗い部屋で、精神的な拷問を受けていた。医務室に連れて行かれたダリルは、以前森で会ったシェリーと再会した。ドワイトはシェリーに「話しかけるな」と注意するが、シェリーはダリルに近づき「何を言われても従って」と心配する表情で声をかけた。

 

 


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ドワイトの事情

森でダリルと遭遇する前。

ドワイトの妹ティナは持病の薬が必要だった。薬を与える代わりにニーガンが求めたのは、ティナが自分の妻になることだった。妹をニーガンに差し出せないドワイトは、妻のシェリーと妹を連れて脱走したのだ。

 

森でダリルに出会い妹を亡くしたドワイトは、妻とともにニーガンのもとへ戻った。シェリーはニーガンの妻になり、ドワイトは顔を焼かれることで許された。ふたりは死ぬよりましだと救世主の中で生き延びる選択をしたのだった。

 

 

 

脱出不可能

隙を見つけたダリルが脱走を図ると、シェリーに見つかってしまう。シェリーは小声で「戻れるうちに戻って」と言い、絶対に逃げられないとダリルに教えた。

シェリーは真剣な表情でダリルに訴えるが、チャンスを逃したくないダリルはバイクを盗もうとする。しかし、ダリルはすぐにニーガンたちに捕らえられ、ニーガンは「根本的事実を理解したかテストしたが、不合格だ」と告げ、再び暗い部屋へダリルを閉じ込め、拷問を続けた。

 

ニーガンがダリルに与えた選択は「死んでつながれ俺の役にたつ」「死んだほうがマシと思う仕事をする」「キングのように生きる」の3つだけだ。ダリルは拷問を耐え、ニーガンに屈しようとしない。

 

ドワイトに連れられたダリルは、ニーガンの待つ快適そうな部屋へ入った。1つのシンプルな質問に答えればこの部屋と生活が手に入ると説明するニーガン。救世主では誰しも名前は”ニーガン”で、自分を捨ててニーガンを名乗るのだ。「お前は誰だ?」と問われたダリルの答えは「ダリル」だった。ニーガンは簡単に屈しようとしないダリルを気に入ってる様子で、今回も殺す事はしなかった。

 

再び暗い部屋へ閉じ込められたダリルにドワイトは「あの部屋で耐えるか、フェンスだ」と怒りを露にする。ダリルは、ドワイトがニーガンに屈した理由はわかると言い、だから自分はできないと話した。

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆

今回はダリルでした。
暴力シーンも見てられないけど、ダリルへの拷問も・・・辛い(泣)
まだ頭の中であの音楽が鳴ってるわ~(T_T)
ドワイトがダリルにかまうのは、ニーガンへの手前とか、集団の中での自分のポジションを守るって事も大きいだろうけど、ダリルを畏れているからなのかな~・・・と感じました。自分にない”強さ”とか、失った”良心”とか・・・が見えて、それが怒りに繋がってる気がします。森で初めてダリルと出会った時のドワイトは、まだ本来の自分で”善”もあったのに。
この集団の規模や、内部がどのようになっているかについては、ダリルが囚われた事で判明するんでしょうか。ニーガンに屈しないダリルを見て、ドワイトの中で何か変化が起こるといいのだけど。鍵はシェリーかな?

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