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ウォーキング・デッド 11 第5~8話【あらすじ感想】

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The Walking Dead
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Episode5~8

 

この記事は第5〜8話までのあらすじを簡単にまとめたものです。
詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。

第5話 アウト・オブ・ジ・アッシェズ(Out of the Ashes)
第6話 オン・ジ・インサイド(On the Inside)
第7話 プロミセズ・ブロークン(Promises Broken)
第8話 血を求めて(For Blood)

 

【ざっくりあらすじ】
老朽化が進むアレクサンドリアの塀が壊れ、侵入したウォーカーに住民が襲われる事件が起きる。修理に使える道具が残っているかもしれないヒルトップを訪れたキャロルたちは、いまも囁く者として生きている男を捕らえる。

 

 

アレクサンドリア

激しい怒りを抱えるアーロンは、囁く者の男を拷問する。ヘンリーを殺された後の自分とアーロンが重なるキャロルは「心が闇に支配され、大切な人たちを傷つけた自分と同じ道に進もうとしている」と言い、暴走しそうなアーロンを止める。キャロルに説得されたアーロンが男を解放したことで、思いがけずコニーの生存が判明する。

アレクサンドリアに戻ったアーロンたちはコニーの捜索方法を練るが、じっとしていられないケリーは町を出る。姉コニーを捜すケリーはキャンプを張った場所にコニーのメモ帳を見つけ、コニーがミショーンを知る者と一緒にいると分かる。

ついにケリーが見つけたコニーは、ケガをしたバージルを支えながら逃げていた。洞窟から脱出した後、ミショーンの知り合いだと言うバージルと出会ったコニーはふたりで力を合わせ、ウォーカーだけでなく人間を捕食している者から逃げていたのだ。

コニーとバージルを迎えたアレクサンドリアを嵐が襲う。強風で塀が剥がされ、風車の火災でウォーカーが集まり、手分けして対処することになる。避難所の家を守るロジータはひとりウォーカーに立ち向かうが、時間稼ぎでしかない。押し寄せるウォーカーを防げないと判断したロジータは2階への避難を指示するが、ジュディスとグレーシーが地下に取り残されてしまった。

マギーたちの戦い

予定していた隠れ家に到着したマギーとニーガンに、ゲイブリエルとマギーの仲間が合流する。リーパーズに潜入したダリルのおかげで、リアが率いる捜索隊に見つかることなく隠れ家を脱出したものの、ニーガンはアレクサンドリアへ戻るべきと主張し、食料なしで戻るつもりのないマギーと衝突する。

たった4人で傭兵軍団のリーパーズと戦うつもりのマギーに、ニーガンは取引を持ちかける。ニーガンの「君に従えば過去はチャラにすると約束しろ」という要求に応じたマギーは、ニーガンから囁く者の技を学び、ウォーカーの群れと共にリーパーズに奪われた町に向かう。

不自然な動きをするウォーカーの群れを見たダリルはマギーたちの襲撃を確信し、密かに動き始める。見張りの男を殺したダリルがマギーたちを要塞に侵入させる一方で、マギーがウォーカーを武器にしたと知った教祖は秘密兵器の“火車”を持ち出す。

リアの中にある教祖への不信感を確信したダリルは真実を話し、「君は俺と来い」と誘う。ダリルが裏切り者だと知ったリアは愕然とするが、ウォーカーと戦う仲間もろとも火車で一掃する命令を下した教祖を殺す。リアが教祖を殺した理由はダリルと逃げるためではなく、仲間を殺そうとしたからだった。仲間が全てのリアは「ダリルが教祖を殺した」と無線で知らせ、ウソをついていたダリルを敵と見なした。

リアの意思を知ったダリルは、リーパーズの仲間が駆けつける前に姿を消す。壁の中の者を皆殺しにすると宣言したリアは火車の攻撃命令を出す。

コモンウェルス

ようやくコモンウェルスに迎え入れられたユージーンたちはオリエンテーションのビデオを見た後、それぞれ職業と住居が指示されるが、ユミコだけは“政務室”へ招待される。

ユージーンたちと別行動になったユミコは、共同体にいる兄トミと再会する。外科医だったトミはパティシエとして働いていた。「外科医なら人を救える」と自分の意見を押し付けるユミコを止めたトミが「医者だったことは誰にも言うな」とクギを刺す中、とつぜん現れた軍にトミが連れ去られてしまう。

一方、永住ではなく支援を求めたいユージーンは通信部に勤めていたというステファニーの提案でアレクサンドリアに無線で連絡するが、それは法律違反だった。共同体の法で裁かれることになったユージーンたちに助け船を出したのは、ステファニーが「信用できる」と請け合った“運営責任者”のランス・ホーンズビーだった。

ホーンズビーの指示で開拓中の土地でウォーカー退治していたユージーンたちは、のんきにデートしていた男とトラブルになる。ユージーンとステファニーは、デート中のふたりに襲いかかろうとしたウォーカーを退治し命を救うが、怒った男はステファニーを罵倒したのだ。思わず男を殴ったユージーンは監禁される。男は知事ミルトンの息子だった。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

前回のあらすじを書いてから、随分時間が経ってしまったので、気持ちを盛り上げるのに苦労しましたが、ようやくコニーが復活して、嬉しいかぎりです。

 

あんなに混乱状態だったバージルが正気になっていたり(使命まで感じてるし、強くなってるし)、コニーとバージルが避難した家に住んでた食人種やら、疑問な点も多々ありましたが、コニーの音のない世界の恐怖を描いた演出は素晴らしかったです。

 

違和感ついでに言うと、ジュディスをいじめてた少年たちや、それを笑って見てた大人たち。なんなんですか!と、怒りがふつふつしました。あの疲弊したアレクサンドリアで、ありえな〜い!みんな命がけで戦ってるとゆうのにっ。受け入れる住人を厳しく審査するコモンウェルスのやり方も、ある意味、正解かもと思ってしまいます。

 

そのコモンウェルスですが、ユージーンたちを窮地に導いたのはすべてステファニー・・・ですよね〜。あのミルトン知事のバカ息子の件はハプニングだったのかもしれませんが、それ以外のことは情報を聞き出すための罠に思えるんですよね〜。今後の展開に注目ですね。

 

さて、第5〜8話の中で、最も興味深かった物語は、やはりマギーとニーガンです。序盤のニーガンいじめは、マギーが心の葛藤を乗り越える様を描きたかったのかなと、納得。信頼しあう関係になるのは無理かもしれないけど、それでも必要な仲間だと認めたマギーがニーガンと握手するシーンは、TWDの本質のように感じてた“人間性”を思い出すものでした。このまま力を合わせ、食料を手に入れて、みな無事にアレクサンドリアへ戻ってくれますように!そして、ダリルとコニーの再会シーンが感動的でありますように。
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