『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

ウォーキング・デッド 10 追加エピソード18~19【あらすじ感想】

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The Walking Dead
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Episode18・19

【ざっくりあらすじ】
ダリルとキャロル、アーロンとゲイブリエル。ふたつの物語。

 

 

 

第18話 俺を見つけてくれ(Find Me)

ダリルのバイクの後ろに強引に乗ったキャロルは、壁の修復に使えそうな倒木を探しに行くダリルに付き合う。町から離れ、ダリルとふたりきりになったキャロルは“運が尽きた”と感じると打ち明ける。ダリルが「アレクサンドリアを再建し、やり直す」と励ます中、森の奥を気にしていたドッグが急に走り出す。ドッグが向かった先は、ドッグがかつての飼い主リアと暮らした小屋だった。

 

 

仲間のもとを離れリックの捜索をしていた頃、ダリルは子犬だったドッグと知り合った縁で森の小屋でひとりで暮らすリアと出会った。当初、警戒心の強いリアは名前も教えなかったが、1人で暮らす者同士、ダリルとリアは互いを気にかける間柄になった。

 

 

姉のような存在だった女性の忘れ形見のマシューを息子として育てていたリアは、ウォーカーのせいでマシューを失っていた。マシューを亡くした日に生まれたドッグと暮らすリアと、野宿しながらリックを捜し続けるダリルは、いつしか同じ時間を過ごすようになった。しかし、平穏な日々は続かず、居場所を選んでと言うリアに即答できなかったダリルがリアのそばにいると決心したときには、リアは姿を消していた。

 

 

一緒にいればリアを助けられたと言うダリルの後悔を聞いたキャロルは「リックやコニーのこともあなたのせいじゃない」と慰める。しかし、ダリルにとってコニーの件はキャロルのせいだ。責められたキャロルは「悪かったと思ってるけど正しかった」と言い、ふたりは口論になる。ダリルに「逃げるのを止めなきゃよかった」と突き放されたキャロルは、やはり自分の運は尽きたと感じるのだった。

 

 

 

第19話 あと1ヵ所(One More)

マギーの地図を頼りに探索に出かけたゲイブリエルとアーロンは、食料も生きている人間も見つけられないまま、2週間が過ぎた。アレクサンドリアに残してきた娘が気になるアーロンは帰ろうと提案するが、ゲイブリエルは「あと1カ所」と諦めない。そんな中、ゲイブリエルが泥道にはまり頼みの地図が台無しになる。

 

 

来た道を戻ろうとしたふたりは地図になかった倉庫を見つけ、そこに住む狂気の男メイズと出会う。なぜか倉庫の中にいたイノシシで空腹を満たし、見つけた高級ウイスキーで疲れを癒すふたりの様子を密かに監視していたメイズは、油断したふたりを襲った。

 

 

アーロンとゲイブリエルを銃で脅すメイズは、1発だけ弾をこめた銃を二人の前に置く。銃口を自分に向けるか、相手に向けるかと迫られたふたりは、それぞれ自分に向け、引き金を引く。弾が装填された音を聞いたアーロンは「家族のように互いを守ってきた」と訴え、“家族”という言葉に反応したメイズは自分の兄について語り始める。

 

 

兄家族と共に生き延びてきたメイズは、食料を盗もうとした兄にナイフを向けられたことで、貴重なことを教わったと話す。ゲイブリエルは「物事に意味など探してもムダだ」と諭してみるが、効果はない。次の引き金を引けば死ぬとわかっているアーロンが、娘の話を持ち出しても犠牲になろうとする姿を見たメイズは土壇場で止めた。

 

 

ゲイブリエルに「他人を罰するなら君も兄と同じだ」と言われたメイズは銃を下ろし、困惑しながらも“君が望むなら手を貸す”と言う二人の言葉に耳を傾ける。しかし、家族を殺したメイズを仲間のもとへ連れて帰れないゲイブリエルは、油断したメイズを殺した。

 

 

倉庫を出ようとしたふたりは、屋根裏にメイズの兄を見つける。メイズは食料を盗もうとした兄を手錠でつなぎ、家族の遺体のそばで生かしていたのだ。手錠を外そうと近づいたゲイブリエルの銃を奪った兄は自殺した。倉庫を後にしたふたりは、マギーの地図にあった給水塔を見つけた。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

リックを捜してた間にダリルが女性と出会っていたというサプライズな内容が明かされました。ダリルの背景を掘り下げた、まさに追加エピソード。ダリルがリアを選んだことを思うと、そこに愛があったと思うんですよね~。そうすると、ダリルのコニーへの感情は“友情”ってことなのかしら?あのダリルが短期間で新たな女性を愛するとは思えません。

 

ところで、ダリルとキャロルのエピソードはスピンオフへの布石でしょうかね?ダリルは生き別れた大切な人を探す運命で、キャロルは絶望感から逃れられない・・・という意味深なメッセージを感じる内容でした。

 

さて、アーロンとゲイブリエルのほうは・・・。なんというか、そういうこともあったという話だったような・・・。埋もれそうなキャラにスポットを当て、この世界を生き抜いているアーロンとゲイブリエルの人間性の変化を描いてる内容でもありましたが、狂気の男の件が印象に残ってしまった。それだけメイズを演じたロバート・パトリックさんの演技が素晴らしかったということで…(-_-;)

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