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ウォーキング・デッド 11 第13~16話【あらすじ感想】

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The Walking Dead
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Episode13~16

 

この記事は第13〜16話までのあらすじを簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。

第13話 司令官たち(Warlords)
第14話 ザ・ロットン・コア(The Rotten Core)
第15話 トラスト(Trust)
第16話 神の御業(Acts of God)

 

【ざっくりあらすじ】
終末前の世界のようなコモンウェルスで暮らすダリルたちが街の腐敗した実情を知るようになる一方で、コモンウェルスと距離を置いていたマギーは図らずもホーンズビーと対峙することになる。

 

 

ホーンズビーの極秘任務

輸送中の武器が強奪されたホーンズビーは、知事ミルトンにバレずに解決するため、町の反抗分子を根絶した元CIAのカーソンに協力を求める。ホーンズビーが見当をつけた強奪犯は、バージニア西部の共同住宅で暮らす宗教的な集団だった。武装した集団に近づくため、カーソンはアレクサンドリア再建の見返りとして移民戦略に協力しているアーロンと、神父のゲイブリエルを交渉の窓口にする。

友好的な集団と説明されていたアーロンたちは、要塞化している共同住宅を見て愕然とする。アーロンとゲイブリエルは勧誘に反対するが、「議論の余地はない」と突っぱねたカーソンは強引に事を進める。アーロンたちを利用し、集団のボスを油断させたカーソンは外で待機させていた部隊に攻撃を命じる。襲撃する兵士を止めようとしたゲイブリエルは拘束され、逃げたアーロンはSOSを受け取ったマギーたちと合流する。

マギーにSOSを送ったのは、襲撃の最中、逃走しようとしているカーソンの部下ジェシーから事情を聞いたニーガンだった。マギーの前から去った後、ニーガンは集団で暮らすアニーと出会い、結婚したのだ。

避けられない戦い

強奪された武器を探すカーソンは捕らえた住人を処刑してゆくが、武器を奪ったのは彼らではなくリアだった。ケダモノのようなカーソンを倒したマギーはヒルトップへ戻り、共同住宅の住人を連れたニーガンは囁く者が暮らしていた巣穴に隠れ、アーロンとゲイブリエルは現場に現れたホーンズビーに事実を報告する。

全滅した部隊の中で生き延びたアーロンとゲイブリエルに疑念を抱くホーンズビーは「危険な連中の存在を知らせる」という口実でヒルトップを訪れるが、マギーが関与した証拠は見つからない。邪魔なマギーを倒すと決めたホーンズビーは武器を強奪した張本人のリアと手を組む。一方、ホーンズビーとの戦いに備えるマギーは息子ハーシェルをニーガンとアニーに託す。

マギーを恨むリアに期待したホーンズビーだが、ホーンズビーの部隊を倒したダリルがマギーを仕留めようとしていたリアを射殺する。マギー排除に失敗したホーンズビーはヒルトップだけでなく、アレクサンドリアとオーシャンサイドを占拠する。

コモンウェルスの闇

5万人が暮らすコモンウェルスの知事ミルトンは困窮する市民に手を差し伸べるよりも派手なイベントやパーティーに資金をつぎ込み、息子のセバスチャンは市民の命を使い捨てにしている。母ミルトンに知られず現金を手に入れたいセバスチャンは弱みのある市民を脅し、廃墟になった元銀行頭取の屋敷に送り込むが、生きて戻る者はいなかった。ようやく成功させたのは、子供を脅しに使われたロジータとダリルだった。

屋敷の中で窮地に陥っていたダリルたちを救出したマーサーは、セバスチャンに協力していた兵士を射殺するが、ミルトンの息子セバスチャンに手は出せない。一方、マーサーと共にダリルたちを救出したキャロルは、ホーンズビーが苦境に立たされた市民をセバスチャンに差し出していると知る。

ロジータからセバスチャンの悪事を知らされたユージーンは、パーティーの席でミルトンに抗議したのち姿を消したタイラーの件を調査している新聞記者のコニーとケリーを呼ぶ。ユージーンと気持ちを確かめあった本物の“ステファニー”ことミルトンの秘書マックスが入手したリストには、セバスチャンが現金強奪に利用した市民の名前が記されている。コモンウェルスの闇を暴くと決めた仲間たちは、まず『ミルトンのウソ』という新聞を発行する。

 

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おちゃのま感想

3.5

 

中編の後半は、コモンウェルスの闇を描く内容でしたね〜。イベントやパーティーといった権力を誇示することに執着している知事ミルトンは、ホーンズビーやセバスチャンの悪巧みに気づいてないんでしょうかね?それとも見てみぬふりなのかな。

 

さて、13話〜16話までのサプライズはニーガンです。なんと結婚して、妻のアニーは妊娠中。出会いの経緯が省かれてしまったのは残念ですが、人生やり直し中のニーガンも幸せをつかんでほしいです。と言いつつ、ハーシェルとの約束が気になりますよね〜。ニーガンが命を落とすとしたら、ハーシェルやマギーへの贖罪からではないかと想像してしまうのです。マギーはニーガンを信頼するようになったけど、ハーシェルはどうだろう?

 

生き延びたリアは以前のようにどこかで孤独に暮らしてるのかと思ってましたが、甘かった〜。リアの最後は、やはりダリル・・・でしたね。戦いの最中なのでそれどころではありませんが、リアとの結末はダリルにとっても辛いものでした。

 

ところで、この4話は妙に恋愛面が描かれてて、なんだか嬉しくなってます。ニーガンだけではなく、ユージーンとマックス、プリンセスとマーサー、そしてリディアとイライジャも良い雰囲気。キャロルとエゼキエルはヨリを戻しそう。ここにダリルとコニーも加えてほしいな〜。

 

これで残すところ後半8話のみになりました。すでに発表されてるスピンオフへ繋がる内容になると思うので、悲劇的なラストではないと信じてます。ここまできたら、全員で生き延びて、幸せそうな笑顔で締めくくってほしいです。みんなガンバレ〜!
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