ほぼ全記事ネタバレを含みます

ウォーキング・デッド 8 第3話「歪んだ正義」【あらすじ感想】

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Episode3  Monsters

【ざっくりあらすじ】
モラレスに銃を向けられたリックは、言われるままに銃を手放した。リックは、モラレスが仲間を呼ばないようひとりだと嘘をついたが、すでにモラレスは仲間に連絡を入れていた。ニーガンは、リックと未亡人(マギー)と王(エゼキエル)は”なるべく殺すな”と命令を出していた。

 

 

 

 

 

過去と現在

妻と子供を亡くし生きる希望を失ったモラレスは救世主に誘われ仲間になっていた。リックは自分もローリやシェーン、アンドレアを亡くしたことを話した。ニーガンがグレンを殺した様子を語り、ニーガンが「未亡人」と呼んでいるのはグレンの妻だと教えた。

 

しかし、グレンの最期を聞いてもモラレスの心は動かず、モラレスは自分と同じようにリックも変わったと指摘し、リックのことを「怪物」と呼んだ。

 

 

「俺はあんたを殺さない」とリックが訴えてると、いつの間にか後ろに回ったダリルがモラレスを射抜いた。ダリルは、リックに銃を向けているのは昔の仲間のモラレスだと知ったうえで殺したのだった。

 

 

 

それぞれの戦い

アーロンは撃たれたエリックを安全な場所へ避難させた。エリックの傷を確認したアーロンは、王国には医者がいると励ました。

 

 

アーロンは嫌っていた戦いに巻き込んでしまったことを謝り、エリックはみんなのもとへ戻るよう勧めた。まだ戦いは終わっておらず、仲間にはアーロンが必要だ。アーロンはエリックにキスをし戦いへ戻った。それがエリックへの最後のキスになった。

 

 

 

ドワイトが教えた銃器は見つからず、モラレスが呼んだ救世主が現れた。窮地に陥ったリックとダリルは消化器を使い脱出し、アーロンのチームと合流した。リックは、逃げ遅れた救世主から探していた銃器は、昨日ギャビンの基地へ移動したと聞き出した。ギャビンの基地の担当はエゼキエルたちだった。

 

 

エゼキエル&キャロルのチームは、戦術通り戦いひとりの犠牲者も出さず目的地へ到着した。エゼキエルはじめ王国のメンバーが安堵する中、キャロルはすぐに捜索を開始した。

 

 

エゼキエルが光るものに気づいたと同時に、救世主の攻撃が始まった。

 

 

 

ジーザスの信念

ジーザスたちのグループは、投降した救世主たちを連れてヒルトップへ向かった。

 

 

途中ウォーカーに襲われると、そのチャンスを逃がさずジャレドたちが逃げ出した。追いかけたモーガンは、降伏している救世主たちを撃ち殺し始めた。しかし、ここでもジーザスがモーガンを止め、「マギーが道をみつける」と説得した。

 

 

ついにモーガンの怒りはジーザスへ向かい、ふたりは戦った。モーガンは「俺は正しくはないが、間違ってはいない」と言い、仲間には加われないと告げ森へ入っていった。

 

 

ジーザスたちがヒルトップに到着すると、先にグレゴリーが戻っていた。ゲイブリエルの車で戻ってきたグレゴリーに、マギーはゲイブリエルはどこだと質問するが、グレゴリーは自分を助けようとしたゲイブリエルを見捨てたことを話すことはなかった。

 

 

裏切ったグレゴリーをヒルトップに入れたくない気持ちは強かったが、マギーはグレゴリーを敷地へ入れた。しかし、ジーザスが連れてきた大勢の救世主の捕虜を受け入れることは危険すぎる。ジーザスは、すべてが終わるまで監視付きでトレーラーに拘置すると提案し、「殺さない」ことをマギーにも求めた。

 

 

 

小さな命

リックがビルで見つけた赤ちゃんを抱いて出てくると、アーロンがヒルトップに連れていくと名乗り出た。リックはエリックを亡くし動揺しているアーロンを心配するが、アーロンは終わったらエリックとふたりでマギーへ報告するはずだったと言い、任せて欲しいと話した。

 

 

リックは赤ちゃんの名前は「グレイシー」だと教えた。グレイシーを腕に抱いたアーロンは、穏やかにグレイシーに声をかけた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

今回も前回に続き、各基地での戦いの様子でした。

なにやらドラマの神髄のようなことを語っていたけど、モラレスはあっけなかったですね~。

 

今シーズンは開始からジーザスの信念が繰り返し描かれ、気になります。以前のモーガンもそうだったけど、災いを招く危険を含んでますよね。モーガンが仲間から去ってしまったけど、ジーザスはこれでよかったのかな。

 

胡散臭いグレゴリーも戻り、大量の救世主も受け入れ、ヒルトップは大丈夫でしょうか。「マギーが決める」と言いつつ、決めているのはジーザスのような・・・(´・ω・`)

 

 

そしてエリックが去りました。いろんな登場人物の最期が描かれてきたけれど、エリックの最期は穏やかな雰囲気でした。遠くを歩く変異したエリックを見るアーロンが切なかったです。

エリックはアレクサンドリアから外へ出ない印象だけど、アーロンとスカウトの仕事をしていたんですよね~。街に住むためだったと思うけど、目立たないながらも頑張って生きてきたんですよね。さよなら、エリック。

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