ほぼ全記事ネタバレを含みます

レジデント 3 第14話「ノミの仕事」【あらすじ感想】

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The Resident
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Episode14 The Flea

【ざっくりあらすじ】
ケインはコンラッドの復職を認めたキムに抗議する。”裏切り”と批判されたキムは売り上げが落ちているケインに「本腰を入れないとマズいぞ」と忠告する。一方、アンドレアのサプリ、『3Bライフ』は予想をはるかに上回る好調ぶりで、ビジネスパートナーたちを喜ばせた。

 

 

 

 

優秀な医師

親しい仲間たちに歓迎され、チャスティンに復帰したコンラッドはジェットスキーの事故で妻と共に搬送されたジョンを担当する。頭を強打したジョンは「私より妻を頼む」と言い、骨盤にスクリューが刺さった妻のベッキーを心配している。ケインの『脳神経外科センター』のスポンサーでもあるジョンを気づかうキムは「呼び戻したことを後悔させるんじゃないぞ」と、コンラッドに念押しした。

 

 

8年前、ケインの執刀で良性の脳腫瘍を摘出したジョンに再発が確認された。すぐに摘出手術を決めたケインに連れられ手術室へ移動するジョンは、すれ違った妻のベッキーに声をかける。「妻と話したい」と言うジョンの望みをケインは無視するが、コンラッドはジョン夫妻のために少しの時間をとる。それぞれ手術に臨むふたりは「愛してる」と互いを励まし、「また今夜、回復室で会いましょう」と約束した。

 

 

手術台に乗ったジョンが激痛に襲われ、手術は中止になる。まだ麻酔もしておらず、ケインは「君の診断ミスだ」とコンラッドを責める。内科医を“ノミ”に例えるケインの暴言に耳を貸さず、患者のジョンに集中したコンラッドは、日光に当たるとできるという水泡に注目する。その場で尿検査したコンラッドは、ポルフィリン症だと診断した。手術室で容体が急変した理由は、強烈な光に体が反応したためだったのだ。

 

 

診断がついたことで使えない薬も特定され、フィルターで覆ったライトの下でケインは手術を成功させる。「腫瘍は良性のようです」と報告されたジョンは、隣にいないベッキーを心配する。「ものすごく過酷な手術を耐えた奥さんは、ふたりのために頑張ってる」と説明したコンラッドは、この先もずっと一緒にいられますと妻なしでは生きらないと言うジョンを気遣った。

 

 

コンラッドの言葉通り、一時、危険な状態に陥ったベッキーの容体は安定し、ジョンの隣にベッドが移された。手をつないだふたりを見たコンラッドは、ニックの待つ我が家へ急いだ。

 

 

 

サプリビジネス

『3Bライフ』の予想を超える収益報告を聞いたビジネスパートナーのジップとケインは生産と販路の拡大を考えるが、ベルは新たな商品開発のために投資すべきだと主張する。そんな中、ERのデヴォンは3Bライフが原因の中毒患者がいるとベルに知らせた。

 

 

軽症だった3人の患者が悪化し、それぞれの症状はすべて有機リン中毒のものだと気づいたデヴォンは3人から話を聞き、唯一の共通点は『3Bライフ』だと突き止めたのだ。ベルはほかの可能性を捨てきれないが、デヴォンは「正しい行動をすべきです」と指摘する。

 

 

他の病院でも中毒患者が出たと知ったベルはアンドレアに知らせる。「可能性が低くても サプリが原因なら未来はない」と言われたアンドレアは途方に暮れる。「正しい選択ができるはず」とオースティンに背中を押されたアンドレアは人生をかけ開発したサプリを信じ、「お願いだから私を信じてついてきて」とジップとケインに訴えるが、自分たちを守ることが重要なふたりは破産申請を考える。

 

 

アンドレアたちのやり取りを黙って聞いていたベルは、「ふたりの株を買い取ろう」と提案する。私が責任を取ると言うベルに、ジップとケインは株の売却に応じる。とんでもなく大きな賭けだが所有権を完全に取り戻せると、驚くアンドレアに説明したベルは、正しいことを祈ろうと声をかけた。

 

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おちゃのま感想

3.5
アンドレアのサプリが大変なことになりました。
サプリが原因でないと特定されたとしても、バカ売れしていた分、消費者の反応が気になります。もし、有害でないと判明し、この危機を乗り越えられれば、ケインとジップを追い払ったベルは万々歳ですよね。ホント、大きな賭けです。どちらに転ぶでしょうか。

 

職場に復帰したコンラッドはケインの挑発に乗らず、冷静でした。コンラッドが大人になった分、虚勢を張るケインの器の小ささが際立ってる印象です。キムとケインの関係も、金の切れ目が縁の切れ目ですよね~。売り上げが落ちてると言われたケインが無謀なことをしないといいのだけど。

 

今回は、オースティンとアンドレアの関係を知ったミーナの様子が可愛くもあり、切なくもありました。乙女…(*´д`)
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