『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

レジデント 2 第2話「富める者と貧しい者」【あらすじ感想】

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The Resident

 

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Episode2 The Prince & the Pauper

 

【ざっくりあらすじ】
チャスティン病院の会長になったマーシャルは、CEOのベルとの会議に息子のコンラッドを呼んだ。収入を安定させる方法について意見を求められたコンラッドとベルは、嫌悪感を隠そうともせず反目し合う。ふたりの間に入ったマーシャルは「収入は必要だが優良な病院でもありたい」と、ふたりに協力を求めた。

 

 

 

ヘリで運ばれた少年

郡が運営していた無料の救急ヘリに代わり、各病院は自前の救急ヘリで患者を搬送するようになった。チャスティンもベルが買収した自社ヘリで患者を搬送し、その費用は4万ドルだ。保険が下りると言うベルは、利用することができなくなった保険未加入者のことなど気にしていない。

 

 

ヘリで搬送されてきた少年ジャックは腹部損傷の重症だった。手術で助かったものの、コンラッドはジャックの黄疸と家族の病歴が気になった。問診すると、ジャックは自然に体重が4.5キロ減り、肉離れだと思っている腰の痛みがあるとわかる。2年前妹をがんで亡くしたジャックは、がんの多い家系だった。ジャックの家族の病歴に不安を覚えたコンラッドは検査を追加し、すい臓がんを発見した。

 

 

娘を亡くしている両親は、がん治療に強い『MDアンダーソン』への転院を決める。父親の決断に口を挟めないベルは、移送に4万ドルかかる自社ヘリの使用を提案した。金に糸目をつけない父親はチャスティンのヘリでジャックの移送を始めるが、腫瘍から出血していると判明した。緊急手術をしなければ到着前に死ぬと言われた両親はチャスティンでの手術に同意し、ノーランが執刀することになった。

 

 

慎重に手術を進めるノーランだが、ジャックにはノーランでは対処できないウィップル手術が必要になる。外科医の中で、ウィップルの経験が豊富なのはベルしかいない。虫垂切除で患者を死なせたベルに執刀を頼むことに抵抗を感じつつも、コンラッドはベルに手術ができるか確認した。内心手術が恋しかったベルは、傲慢な態度でノーランから執刀を引き継ぎ、ジャックを救った。

 

 

 

薬を盗んだ少女

薬を盗んでいるところをニックに見つかった少女は、糖尿病でERを受診した13歳のアビーだった。ニックから逃げたアビーは盗んだインスリンを注射するが間に合わず、DKA(糖尿病ケトアシドーシス)に陥った。

 

 

意識不明の状態で倒れているアビーが見つかった。医学生の面倒を見ていたデヴォンは必要なキットを学生たちに取りに行かせるが、始終独善的な態度だったホルトは「看護師に聞けと言われた」という仲間の指摘を無視し、間違ったキットをデヴォンに届けた。

 

 

別の方法でかろうじて命を繋いだアビーはICUへ運ばれた。学生たちにうんざりしたと愚痴るデヴォンに、アーヴィングは「君の最初の患者は脳死になった」と指摘し、ホルトがICUのアビーを見守っていると知らせた。デヴォンは「大事なのは学ぶことだ」と、自分を責めるホルトを励ました。

 

 

 

病院を変える方法

アビーがインスリンを盗んだ理由は、昼も夜も働く母に薬が必要だと言えなかったためだった。1瓶21ドルから275ドルに値上がりしたインスリンは、アビーの家庭では負担が大きすぎる薬だった。

 

 

一方、今回の手術で一生糖尿病と付き合うことになったジャックの両親は、病院で医療機器の売り込みをしている『クオヴァディス社』のジュリアン・ブースが勧める1万ドルのインスリンポンプを息子のために購入した。

 

 

アビーのような子を救いたいと考えるニックとコンラッドとミーナは免税に必要な地域貢献にもなる無料クリニックを提案した。頭ごなしにベルは反対するが、マーシャルはまず必要経費と利益のデータを求めた。

 

 

 

ベルの失態

ハンターを忘れることができないベルはハンター似の娼婦を買い、売春教唆で現行犯逮捕された。ベルが買った娼婦はおとり捜査官だったのだ。

 

 

内密にできるか気にするベルに、弁護士のマクナリーから無罪は絶望的だと知らせが入る。初犯であることに期待したもののベルは無罪にはならず、マクナリーは州医事局に自己報告が必要だと教えた。誰かが犯罪歴を警察に問い合わせない限り医事局には知られないとマクナリーに確認したベルは、医事局へ提出する書類を破り捨てた。

 

 

 

マイカ

ミーナの支えで病室から出られたものの、マイカはまだ自力で歩くこともできない状態だった。今後についての説明もされず、ミーナに心臓移植後の平均寿命を質問しても、「とりあえず今を楽しみましょう」とはぐらかされてしまう。ミーナの負担になることを恐れるマイカは別れを切り出すが、ミーナは応じなかった。

 

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おちゃのま感想

3.5

マーシャル登場。
コンラッドの根深い父親不信を思うと、ベルのような性格なのかと想像してたのですが、身構えていたほど嫌~な人ではなかったです。経営者って感じ。コンラッドたちが考えた無料クリニック案は採用されるでしょうか。アテにしている予算があるのかな?

 

ところで、ベルの手の震えは治ったの?今のベルに、その悩みはなさそうですよね。ベルの問題は、ハンターだけって感じでした。そのハンター似の娼婦を買おうとした件ですが、医事局へ報告しなかったことが後々問題になるんでしょうかね~。

 

やはり、マイカが心配です。やだよ~、悲しいのは・・・。

 

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