『Major Crimes~重大犯罪課』あらすじ感想はこちら

ナイトシフト3 第2話「旅立ちの夜」| あらすじ感想

この記事は約4分で読めます。
 
NightShift3_2

Episode2  The Thing with Feathers

【ざっくりあらすじ】
(第1話の続き)交通事故現場から救出されたフランキーは骨髄移植が必要な状態だった。しかし、フランキーは養子で、父親(ワトキンス)はフランキーの実母のことを一切覚えていなかった。

 


すぐさま感想を読むはこちら
↓ネタバレを含みます↓

 

 

診療メモ

ワトキンス氏は、フランキーの実母は薬物常用者だったため会った事もないと説明し、自分の血液を調べて欲しいと訴えた。TCはトファーの市役所に勤めるいとこに、フランキーの養子縁組記録を調べてもらうことにした。しかし、ワトキンス氏の養子縁組記録はなく、自身も養子だったスコットは子供の実母に関して何も覚えてないワトキンス氏に不自然さを感じていた。

 

TCは意識が戻ったワトキンス夫人から話を聴くことにした。実母が見つからないとフランキーを助けられないと言われた夫人は、オースティンのショッピングモールでベビーカーに乗っていたフランキーを誘拐したと打ち明けた。

 

夫人の告白で、フランキーの本当の両親が現在シカゴに住んていることが判明した。誘拐された息子の捜査が打ち切られた後、フランキーの両親は失意でシカゴへ引っ越していたのだ。両親は見つかったが、シカゴから両親が到着するまで時間がかかってしまう。話を聞いたジョーダンは、自分が出産時に臍帯血を保存しようと決めていたことを思い出した。ジョーダンの閃きでフランキーの臍帯血が見つかり、フランキーは助かった。

 

病院へ駆けつけたフランキーの両親は、息子が気に入っていたぬいぐるみを持参していた。本当の両親と再会したフランキーは、ぬいぐるみを見て「フーフー」と嬉しそうな声をあげた。そして、ワトキンス氏は逮捕された。

 

 

アフガニスタンのドリュー

暴発した銃の弾に撃たれたのはシャルワトの夫アクマルだった。アクマルの銃創はドリューが治療した。

ドラッグの売人をしているというシャルワトの弟オメドがやってきた。ドリューは売人を病室に入れることに反対したが、現れたオメドは幼さが残る少年だった。シャルワトの子宮の裂傷が広がり、帝王切開をすることになった。

 

シャルワトは夫が現れたときに備え局所麻酔で意識を保ったまま手術に臨み、無事男の子を出産した。ジェニングスは上官の命令通りシャルワトをアクマルに引き渡すつもりだったが、夫のメンツをつぶしたシャルワトは殺されると聞き、ふたりを逃がす決意をした。

アクマルに見つからないように、シャルワトとオメドは赤ちゃんを連れて基地を出発した。ふたりが目指すオーストラリアへの道のりは険しく遠いが、生きるチャンスを得たふたりは明るい笑顔で旅立った。

 

今回の件でドリューは任務を解かれ帰国を命じられ、まもなく帰国予定だったジェニングスはドリューに代わり3ヶ月の延長任務を命じられてしまった。娘の誕生日に帰国することを楽しみにしていたジェニングスは、謝ろうとするドリューを止め、娘へのプレゼントを届けて欲しいと頼んだ。

 

 

別れと出会い

看護師のケニーと付き合っているグウェン(ジョーダンの親友)がロースクールに合格し、街を離れることになった。ケニーは来年のことだと思っていたが、グウェンの出発は明日だった。全財産をつぎこんでジムを開業するケニーは街から離れることはできず、遠距離になるふたりは別れを決意した。

 

スコットが参加した断酒会の集会にアニーがいた。病院でアニーの姿を見かけていたスコットは、アニーに声をかけた。

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆

グウェンともお別れ・・・ですね。
グウェンとケニーの別れのシーンはあったけど、シーズン2であんなにつるんでいたジョーダンとグウェンのシーンはなかったです。・・・一切からみなし。グウェンが去る一方で、新キャラのシャノンと楽し気にしているジョーダンが、なんだか薄っぺらく見えてしまい残念(>_<)
 
 
演出上、仕方なかったんでしょうけど、ジョーダンというキャラの印象が変わってしまいそう。 このドラマは登場人物があっさりいなくなるのがポイントなのかも・・・ですね。 割り切って観る気持ちが必要かも知れません(-_-) 第2話にして少し気持ちが萎えてますが、ドリューが帰国するのは朗報です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました