ほぼ全記事ネタバレを含みます

レジデント 2 第10話「崩壊の後に」【あらすじ感想】

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The Resident

 

 

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Episode10 After the Fall

【ざっくりあらすじ】
ベルが用意した金で保釈されたハンターは、さっそくベルを呼びつけた。保釈に反対する抗議活動で腕をケガしたナタリーを診察したコンラッドは、神経障害と診断されている脚が気になった。

 

 

 

ハンターの被害者

ガンですらなかったナタリーはハンターの化学療法のせいで杖が必要な体になり、家族代々の職業である警官を辞めるしかなかった。ナタリーに付き添うロジャーも、ハンターに家族を奪われた被害者だ。病院への不信感が強いナタリーに、コンラッドはハンターの犠牲になったリリーの話をした。「もし可能性があるなら君の脚を治したい」と言うコンラッドに説得されたナタリーは脊椎外科医のヴォスの診断を受けた。

 

 

ナタリーは骨減少症だった。発見できたのは奇跡的だったが、手術しなければ数時間で下半身不随になる状態だ。リスクはあるが手術すれば杖なしで歩けるようになる確率は高いと説明されたナタリーは手術を決断した。しかし、手術室に向かう直前、急変したナタリーは化学療法が原因の心筋症だと判明した。

 

 

4時間以内に手術を終えなければ下半身不随になるが、心臓が手術に耐えられない可能性があると説明されたナタリーは憤った。心臓外科医のオースティンは「普通なら反対するが、非常事態だ」と手術を勧め、「あなたらどうする?」と意見を求められたコンラッドも手術を受けると返事した。

 

 

ロジャーに支えられたナタリーは、ハンターに奪われた人生を取り戻すため、闘う道を選んだ。骨がもろくなっていたナタリーの手術は予想以上に困難だったが、無事成功した。意識の戻ったナタリーは、回復したら心臓移植を考えようと説明されながらも、杖なしで歩けることを喜んだ。

 

 

 

RV車の医師

ニックとミーナは『地域診療所』の医師の面接を始めるが、安い報酬の診療所に思うような人材は現れない。そんなふたりに、診療所を手伝っている医学生のバイはRV車で地域医療に取り組むアレック・ショー医師を紹介した。

 

 

患者に奉仕するアレックは理想的な医師だったが、組織化された医療を嫌うアレックは今の活動に満足していた。しかし、「戦わずにシステムに反抗しているだけに見える」とニックに指摘されたアレックは、診療所の医師を引き受けた。

 

 

 

コンラッドとマーシャル

病院の会長であるマーシャルを救ったベルは得意げに理事たちに報告した。一方、コンラッドはマーシャルが嫌うベルに執刀させてしまったことを後悔した。コンラッドは、やっと理解しあえた父を失うことを恐れている。

 

 

安定したマーシャルはICUからVIP室に移った。コンラッドは前向きに励ますが、長年病気と闘っているマーシャルは治らないことを受け入れていた。「正式に伝えておきたい」と切り出したマーシャルは、次に同じような状態になったら強い延命はいらないと告げた。意思を尊重して欲しいと頼む父に、コンラッドは「もちろん」と返事した。

 

 

 

仕事を辞めると言ったきり、音信不通のジュリアンをデヴォンは心配した。病院を訪れたゴードンに、ジュリアンがしつこい医師のことで悩んでいたと教えられたデヴォンは、ジュリアンの部屋へ向かう。部屋の中に人がいる気配はするが、ジュリアンは顔を見せなかった。

 

 

ジュリアンの部屋に居たのはゴードンの手下たちだった。デヴォンが来たと報告されたゴードンは、無断欠勤した部下を案じる上司として警察を頼った。デヴォンが怪しいと指摘したゴードンは「デスクで見つけた」と説明し、ジュリアンの携帯を提出した。ジュリアンの携帯にはデヴォンから大量のメッセージが届いていた。

 

 

 

ベルの危機

立て替えさせた保釈金をベルに返したハンターは裁判で自分に有利な証言をするよう求めるが、ベルはふたりの関係を暴露するテープを公開してもいいと開き直った。「脅迫は終わりだ」と告げられたハンターはベルの秘密を探った。ベルがハンターのために雇った敏腕弁護士が見つけた逮捕記録を入手したハンターは、悪びれることなく病院に現れた。ハンターは逮捕記録をベルに突き付け、裁判で擁護しなければコピーをばらまくと脅した。逮捕の件を医事局へ報告しなかったベルは窮地に追い込まれた。

 

 

ベルは辞職を決意した。理事たちへ宛てたメールを送信しようとした時、秘書がハンターが殺されたと知らせた。ハンター殺害のニュースに驚きながらも、ベルは辞職を告げるメールを削除した。

 

 

ハンターを殺したのは、ナタリーに付き添っていたロジャーだった。

 

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おちゃのま感想

3.5

シーズン2後半、始まりました!
なんだか、すごい展開になってます。

 

保釈されたハンターは裁判で勝つ気満々でしたよね~。反省の色がまったくなかった。法廷で追いつめられるハンターや、巻き込まれたベルがどうするのか見たかったけど、ハンターの件はこれで幕引きなのかな?

 

ゴードンの魔の手はデヴォンに伸びました。行方不明のジュリアンが生き延びてくれてないと、デヴォンはかなりまずいことになりそうな予感。しかし、プリヤをまったく気遣ってないデヴォンはどうなんだろう…(-“”-)

 

暗い話題ばかりですが、新たなキャラのショー医師は新鮮です。ショー先生をスカウトするニックは誘惑してるようにも見えてしまった。ややこしいことにならないといいけど。

 

コメント

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