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MR.ROBOT/ミスター・ロボット 1 第6話「勇敢な旅人」 |あらすじ感想

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【ざっくりあらすじ】
シェイラを誘拐したヴェラは、ハッキングで自分を脱獄させろとエリオットに命じた。「今夜」と言われたエリオットは刑務所へのハッキングは数週間かかると説明するが、ヴェラは今夜脱獄すると譲らなかった。ヴェラには刺客が迫っていた。

 

 

 

 

 

ダーリーンまで人質に

エリオットは、ヴェラの弟アイザックとヴェラの仲間DJに監視されていた。

 

 

ヴェラの電話を受けた時、エリオットと一緒に居たダーリーンも協力し、マルウェア入りメモリをクーポンの配布に見せかけ刑務所勤務の誰かに使用させる作戦を立てた。ダーリーンの作戦は、セキュリティにひっかかり簡単に気づかれ失敗に終わった。

 

 

エリオットはアイザックたちに犬の散歩に行くと言い外出した。ダーリーンに会ったエリオットは、役に立たないコードを書いたダーリーンを責めてしまう。エリオットを尾行していたアイザックたちは、ダーリーンを捕らえた。

 

 

 

動き出したアンジェラ

エリオットを訪ねてアンジェラがやってきた。無視してもアンジェラに帰る様子はなく、アイザックはエリオットをアンジェラの元へ行かせた。

 

 

ワシントン・タウンシップ有毒廃棄物訴訟を担当した弁護士と連絡を取ったアンジェラは、興奮気味にエリオットに報告した。しかし、ダーリーンまで人質にとられたエリオットにはアンジェラの話を聞く余裕はなかった。エリオットは「自分を信じて、正しいと思うことをしろ」と言い、それを聞いたアンジェラは勇気が出たと微笑み、エリオットにハグをして帰って行った。

 

 

アパートに戻ると、階段にミスターロボットが待っていた。
ミスターロボットは「逃げろ」とエリオットに言うが、エリオットは脅迫犯の待つ自分の部屋へ戻った。

 

 

 

残酷な結末

エリオットはヴェラと面会し、面会前に警備に預けた携帯で無線通信の情報を収集しようとしていた。

 

 

エリオットと会ったヴェラは、今夜自分が脱獄したら面会に現れたおまえが疑われると鼻で笑ったが、エリオットは自分が疑われないように全監房の扉を開けるつもりだった。エリオットは、今後自分とシェイラに何かあればあんたのカネは自動的に全部消えるよう設定したとヴェラに伝えた。

 

 

刑務所へのハッキングは無理だと判断したエリオットは、パトカーに搭載されているシステムの専用回線を狙うことを閃いた。打開策が見つかったエリオットは、外で待機していたアイザックたちに方法を見つけたと報告し、すぐに作業に取り掛かろうとした。

 

 

しかし、アイザックはエリオットとふたりで話があると言い、エリオットを人けのない場所へ連れて行った。自分に銃を向けているアイザックを見て、エリオットはヴェラに刺客を送ったのはアイザックだと気づいた。エリオットは、ヴェラが脱獄してきたところを殺すのが最善の策だとアイザックを説得した。

 

 

エリオットの意見に従ったアイザックは、仲間の元へ戻りエリオットに作業を始めさせた。ダーリーンが警官の注意をひきつけている隙に、パトカーのPCを遠隔操作し、そこから刑務所内のシステムへ侵入した。目的の作業を完了したエリオットは、計画を実行するか止めるかは自分次第だと言い、ダーリーンを解放させた。

 

 

時刻になり、刑務所の全監房の扉が開いた。

脱獄してくる囚人たちの中にヴェラがいた。ヴェラは、弟アイザックを見るなり殺すよう仲間へ命令した。アイザックがヴェラを撃つより速く、後ろに控える仲間がアイザックを射殺した。シェイラの居所を聞いたエリオットに、ヴェラは車のキーを投げてよこし「シェイラはずっとおまえと一緒に居た」と告げた。

 

震える手で今までずっと乗っていたアイザックの車のトランクを開けるエリオット。そこには変わり果てた姿のシェイラが居た。

 

 

 

おちゃのま感想

エリオットがシェイラの遺体を見つけるあたりからラストまでの演出と、エリオット役のラミの演技にひきこまれました。

そうなんだろう、そうなんだろうと展開は判ってるけど、息をのむラストでした。

シェイラのモグモグした喋り方がどーも気になるなぁ、と毎回そこが不満でもあったのですが・・・殺されてしまうとは思わなかったです(涙)

 

今後は、アンジェラも探っているEコープの『ワシントン・タウンシップ事件』へストーリーはシフトしていくのかな。それとも『スティール・マウンテン』への攻撃を新たに練り直すのか。今回のこの出来事からエリオットがどう変化していくのかも気になります。

 

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